白ブドウアリゴテワインの商品一覧
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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・アリゴテ プティ・ピュイ [2023]750ml (白ワイン) 【正規品】
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19,360円
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税抜17,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブルゴーニュ・アリゴテ プティ・ピュイ」は、1926年に遡る区画。ラ・シャルム・オー・プレトルに似た、岩の上に粘土が乗っている土壌。白い果実と酸味の美しいコントラスト。熟成ポテンシャルがある。 長い間影に隠れてきたこのブドウ品種のもつ、最も純粋な表現を体現しています。この区画のアリゴテは、マルサネの赤粘土と石灰岩の土壌に、1920年代後半に植えられた樹齢100年にもなるブドウ樹から生まれています。ブドウの深みと濃縮感が、プティ・ピュイのテロワールを、濃厚でありながら輝きに満ちた形で表現しています。 口に含むと、生き生きとしたストレートな酸味の上を、ワインのボディが力強く流れ渡ります。シルキーなテクスチャーが、このワイナリーのスタイルを象徴する緊張感を損なうことなく、美しい丸みをもって口内を包み込みます。中盤では、シロップ漬けの洋梨、煮込んだリンゴ、柑橘類の皮の風味が、抑制の効いた緊張感に満ちたチョークのような骨格に溶け込んでいきます。余韻は長く続き、塩気のあるミネラル感と、わずかにヨードを思わせる塩気のある余韻に支えられ、絶対的な純粋さという印象を残します。 Domaine Sylvain Pataille Bourgogne Aligote Petit Puits ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・アリゴテ プティ・ピュイ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブーズロン [2023]750ml (白ワイン) 【正規品】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブーズロン」は、シルヴァン・パタイユが再生させた最後の区画の一つです。ブーズロンは、コート・シャロネーズで最も人気を集める産地の一つになりつつあります。ブーズロンの王様であるアリゴテ種は、シルヴァン・パタイユによって丹精込めて育てられています。ブドウ畑は、主に白いマールと石灰岩からなる土壌に植えられています。このワインは硫黄を使用せずに醸造され、古い樽で18ヶ月間熟成されます。 香りは、ユーカリやコリアンダーの花のようなノートから始まります。ピンクグレープフルーツやグラニー・アップル、そしてほんのりとしたグリーンゲージのニュアンスも感じられます。口当たりは、まさにバランスの模範と言えます。アリゴテ特有の爽やかな果実味と、スパイシーなニュアンス、そして塩気のあるキャラクターが絶妙に織りなされています。余韻には、ユーカリの爽やかな香りが伴います。 Domaine Sylvain Pataille Bouzeron ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブーズロン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ブーズロン 原産地呼称:AOC. BOUZERON ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・アリゴテ レ・オーボンヌ・オ・ペペ [2023]750ml (白ワイン) 【正規品】
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16,500円
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税抜15,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
【正規代理店商品】 マルサネの常識を覆す凝縮感。マルサネの未来を背負う若手醸造家。 大都市のディジョンに近いマルサネは、1800年代にとても栄えていました。1855年にブルゴーニュワインの格付けを行ったラヴァル博士はマルサネのテロワールを高く評価していましたが、ディジョンに住む人々の日常酒にアリゴテとガメイばかりが植えられました。 1930年代にAOCを定めるにあたり、裕福なマルサネの人たちは村名アペラシオンさえ望まなかったといいます。ところが戦後、ディジョンの工場が次々と閉鎖されると、マルサネの人々の生活は途端に苦しくなりました。それで58年に村名アペラシオンの申請をしましたが、認められたのは30年後の87年。そして今、いくつかのクリマをプルミエクリュに昇格させるべく、地道な活動をしているのがシルヴァン・パタイユです。 彼はラボでは素晴らしい畑を持っているのに、酷いワイン造ってしまう人たちを多く見ました。自分ならマイナーなアペラシオンでも凄いワインを造ってみせるぞと思い、畑の広さが4haになった2001年にラボを辞め、ドメーヌに専念することを心に決めました。 「ブルゴーニュ・アリゴテ レ・オーボンヌ・オ・ペぺ」は、標高250m、粘土、泥灰土、石灰岩からなる土壌にある樹齢約50年の古木から収穫されるブドウを使用します。土着酵母で自然発酵させ、古樽で12ヶ月熟成させて造られるナチュラルワインです。 「レ・オーボンヌ・オ・ペぺ」のオーヴォンヌはラテン語のAVENAに由来し、オーツ麦が栽培されていた場所を表しています。ペペは、祖父または老人を意味する非公式なフランス語で、このブドウ畑がかつてパタイユの祖父の所有物であったため、キュヴェのタイトルに「ペペ」が付けられています。 色は麦わら色で、香りはフルーティーで柑橘系の香りと軽くトーストしたスモーキーなノートで構成されています。口に含むと、他のタイプのアリゴテとは異なり、美しいフレッシュさが特徴ですが、ある程度の複雑さも備えています。 Domaine Sylvain Pataille Bourgogne Aligote Les Auvonnes au Pepe ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ ブルゴーニュ・アリゴテ レ・オーボンヌ・オ・ペぺ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ [2022]750ml (白ワイン)
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ジューシーな果実味とミネラルを思わせる風味豊かでアリゴテの素晴らしさが表現された気品溢れる1本! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ」は、樽発酵、樽熟成21ヶ月。生産本数:900本。柑橘果実に青リンゴ、スパイスのフレッシュ感ある爽やかな香り。ジューシーな果実味とミネラルを思わせる風味豊かでアリゴテの素晴らしさが表現された気品溢れるアリゴテ。 FRANCOIS MILLET&FILS BOURGOGNE ALIGOTE LES GREVIERS フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ [2023]750ml (白ワイン)
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
ジューシーな果実味とミネラルを思わせる風味豊かでアリゴテの素晴らしさが表現された気品溢れる1本! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ」は、樽発酵、樽熟成21ヶ月。生産本数:900本。柑橘果実に青リンゴ、スパイスのフレッシュ感ある爽やかな香り。ジューシーな果実味とミネラルを思わせる風味豊かでアリゴテの素晴らしさが表現された気品溢れるアリゴテ。 FRANCOIS MILLET&FILS BOURGOGNE ALIGOTE LES GREVIERS フランソワ・ミエ・エ・フィス ブルゴーニュ・アリゴテ レ・グラヴィエ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニョン・ブラン キュヴェ・ノン フィルトレ [2021]750ml (白ワイン)
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4,686円
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税抜4,260円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドミニク・ローラン
【正規代理店商品】 日本人のお客様の声から生まれた絶品コトー・ド・ブルギニョンの白ワイン! 「ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス」は、ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 「コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ」は、ジュヴレ・シャンベルタン~モレ・サン・ドニに所有する畑のアリゴテ65%、シャルドネ35%。完熟したアリゴテを用い、銘柄や品種のイメージを覆す完成度の高いワイン。2種のぶどうをあわせて浅めに圧搾、600mlのオーク樽で発酵後、約一年間の熟成。他の銘柄と同様出来るだけシンプルな醸造法、収量は30hl/ha。 アリゴテの清涼感は残しつつとがった感じが全くなく、非常に滑らかな味わいです。 完熟したアリゴテを使っているそうで、この銘柄も良年の恩恵が大きかったようです。 ドメーヌもののクレマン・ド・ブルゴーニュの生産を2013年で終了し、白ブドウはこの銘柄にあてたそうです。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■ドミニク氏のコメント■ 多くのヴィンテージにおいて日本専用となります。今年はプリムールのオファーに含みました。十分に集約感がありドライで何にでも良く合うワインです。 ■テクニカル情報■ 【醸造について】熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。 最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。 ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils COTEAUX BOURGUIGNONS BLANCS CUVEE NON FILTREE ドメーヌ・ローラン コトー・ブルギニヨン・ブラン キュヴェ・ノン・フィルトレ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX BOURGUIGNONS ぶどう品種:アリゴテ 65%、シャルドネ 35% アルコール度数:11.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ NV 750ml (スパークリングワイン)
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4,400円
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税抜4,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ドミニク・ローラン
ドミニク・ローランがメゾン用のワインを使って造るクレマン・ド・ブルゴーニュ! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、原酒にはドミニク・ローランのメゾン用のワインを用い、瓶内二次発酵は老舗のクレマン生産者に依頼。泡ものとは無縁と思われがちなドミニク・ローランですが、エグリ・ウーリエの原酒熟成用に樽を提供するなど、泡ものの造り手とも交流は活発です。 二次発酵の依頼先は、ドミニクの祖父が愛飲していたメゾンだそうで、実際に1935年には既に祖父はこのワインを購入していたそうです。このクレマン・ド・ブルゴーニュは日本からのオファーで実現。その他のドミニク・ローランのラインナップ同様年々改善を重ね、ドザージュも当初の7g/Lから現在では約4g/Lにまで減らし、心地良いミネラル感と繊細な酸はそのままに、よりバランスよくナチュラルな味わいに進化しています。 ブドウはリュリー、シャニー、ブーズロンから購入したもので、瓶内熟成15ヵ月を経たのちに瓶詰めしています。 Dominique Laurent Cremant de Bourgogne ドミニク・ローラン クレマン・ド・ブルゴーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. CREMANT DE BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ、シャルドネ アルコール度数:13.0% 味わい:スパークリングワイン クレマン 白 辛口
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ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン ブルゴーニュ・アリゴテ [2023] 750ml / Bourgogne Aligote
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ピエール・ヴァンサン
『ブルゴーニュのトップワインメーカーの一人ピエール・ヴァンサン』 ドメーヌ ピエール ヴァンサンは2023年にオーセイ・デュレスに設立されたドメーヌです。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得しました。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。 彼が友人2人と共にオーセイ・デュレスのドメーヌ・テール・ド・ヴェルを購入し、自らの名を冠して2023年に始めました。コート・ド・ボーヌに広がる7haの畑のブドウ樹は平均樹齢約60年と高い樹齢を誇ります。ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学とし、ビオディナミで栽培。果実へ可能な限り敬意をもって、そして介入を最小限にした方法でワイン造りを行っています。ブドウの品質を高め、ディテールのすべてにおいて卓越性を目指しており、まるでオートクチュールの作品のような繊細で直線的、緊張感がありながら飾らない純粋さを持つワインを生み出しています。 【畑と醸造について】 ドメーヌ・テール・ド・ヴェル時代からビオロジック栽培されていましたが、ドメーヌ・ピエール・ヴァンサンではピエールがドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ時代から実践してきたビオディナミに転換。生命、土壌、その周囲、エネルギー、そして自然を尊重することを目指し、ブドウのエネルギーをワインに再現することを哲学としています。またブドウ樹はマサル セレクションによる古樹が多く、大部分はコルドン・ロワイヤ方式で剪定されています。古樹を可能な限り最良の生育・生産バランスに導くために、イタリア人農学者であり、ワイン業界で最も著名な剪定の達人、マルコ・シモニットのサポートを受けています。 醸造は、熟度に応じて収穫日を決定し、収穫はすべて手摘み。ワイン造りではほとんど介入せず、可能な限りシンプルに行います。SO2は最低限使用し、優しい抽出を行います。果実のピュアさを最大限表現するために新樽の使用は最大20%程度に抑え、テロワールを再現するためにのみ使います。一部のキュヴェではアンフォラも使用しています。熟成は長く、ワインが自然に安定するために、二冬越します。 白:時間をかけて穏やかに圧搾。一晩デブルバージュを実施後に、樽と一部ステンレスタンクで発酵。樽熟成は約12ヶ月。その後ステンレスタンクでスティラージュを行い、6ヶ月熟成後に瓶詰します。 赤:レジョナル以外は全房50%使用。発酵前低温マセラシオンの後、タンクにて約15日間かけて発酵。樽での熟成は約18ヶ月。その後、ステンレスタンクでスティラージュを行い、瓶詰します。 オーセイ・デュレスの古樹アリゴテ オクセイ・デュレスのスー・ル・シャトレ(0.24ヘクタール)とフォンテーヌ・ド・ムール(0.2252ヘクタール)の区画のアリゴテを使用しています。土壌は耕起され、その後草が植えられています。植樹はスー・ル・シャトレでは1932年から1962年、レ・フォンテーヌ・ド・ムールでは1949年と古樹のアリゴテです。人の手入れは最小限で、手作業での収穫が行われます。成熟度チェックに基づいて、収穫日を決めて収穫されます。 長時間、優しく空気圧で圧搾し、その後一晩静置して落ち着かせます。アルコール発酵は部分的にステンレスタンクで行われ、ワインは50%が古樽、10%が新樽、40%が陶器のアンフォラに移され、マロラクティック発酵と12ヵ月間の熟成が行われます。その後、ステンレス製の樽に移し替えられ、さらに 6ヵ月間熟成されてから瓶詰めされます。 熟した洋ナシにリンゴのコンポート、白い花の豊かな香り。口当たりはいきいきと美しいエネルギーがあり、軽やかで活気あるフレッシュな味わい。レモンの皮を感じる余韻が続きます。
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シャントレーヴ ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ [2022]750ml (ロゼワイン)
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5,830円
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税抜5,300円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Rose wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャントレーヴ
綺麗なミネラルと酸。充分に食中酒として楽しめるほど酒質がしっかりとしたロゼ! シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほど。この生まれたばかりの造り手に、世界が注目し始めている。 2020ヴィンテージより、遂にドメーヌ・シャントレーヴが誕生。2018年にアリゴテの畑0.17haを手に入れ、その後2020年には、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ショレ・レ・ボーヌ村、オート・コート・ド・ボーヌのリージョンに4.79haの畑を買い足した。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。 「ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ」は、オートコートはフュセイ周辺の、自社のアリゴテとガメイを混醸し、醸されたロゼワインです。アリゴテは収穫後すぐに圧搾してジュースをとり、そこに全房のガメイをつけ込みました。1週間ほど浸漬しながら発酵し、その後ガメイを圧搾。全てアッサンブラージュして、引き続き樽発酵をさせ、樽で熟成。スモモを想起させる果実味。綺麗なミネラルと酸。充分に食中酒として楽しめるほど酒質がしっかりとしたロゼです。(買いぶどう) 生産量2樽 CHANTEREVES Vin de France Bleu Cerise Rose シャントレーヴ ヴァン・ド・フランス ブルー・スリーズ ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:VIN DE FRANCE ぶどう品種:アリゴテ、ガメイ アルコール度数:12.0% 味わい:ロゼワイン 辛口
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フィリップ・パカレ ブルゴーニュ・アリゴテ [2023]750ml (白ワイン)
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11,880円
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税抜10,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- フィリップ・パカレ
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、フィリップ・パカレが遂に3つ星に昇格!卓越したテロワールを基に、揺るぎない高品質は、パカレ率いるチームの努力の賜物でしょう! ビオディナミ農法の先駆者であり、自然派ワインの代名詞とも言われる造り手フィリップ・パカレ! 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大人気の「フィリップ・パカレ」。近年の「フィリップ」のワインは「難しさ」が抜けて「幸せな美味しさ」。故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事した。 「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われている。その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。彼が「プリューレ・ロック」で造ったワインを一緒に飲む機会があった。D.R.C から醸造責任者の誘いもあったようだが、 2001年「フィリップ・パカレ」として独立した。 「ブルゴーニュ・アリゴテ」は、ピュリニー・モンラッシェにある区画で石灰岩が多いので昔からアリゴテが植えられていた。樹齢は50年を超えるので収量は少なく、石灰岩盤の畑らしいミネラル感、火打石の香をしっかりワインに映し出すことができる。古バリック発酵。19ヶ月間そのまま熟成。バトナージュは極力しない。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年は日照と適切な雨量に恵まれたヴィンテージでした。白も赤も高品質な葡萄を収穫することができましたが、特に白とっては理想的な年です。葡萄の成長と熟成に必要な時期に必要な量の雨が降ってくれたおかげで、シャルドネやアリゴテの品質に不可欠なフレッシュさを十分に保ちながら、完熟することができました。ただ、年間の降雨量だけを見ると適正な範囲内なのですが、冬の非常に乾燥した気候は、気候変動の影響でしょう。2022年10月以降の月別平均気温を見ると、気候変動が続いていることは明白です。特に2023年は顕著に数字に表れています。 冬は穏やかでしたが、4月は暖かな日と寒い日が交互に続き、芽吹きは例年よりも遅くなりました。そのおかげで遅霜の被害を受けることはほとんどありませんでしたが、この春の始まりは雨が多く、ベト病の影響で畑への調剤の散布には苦戦しました。それでも4月末には天候が回復し、風がたくさん吹いてくれてたのは幸運でした。 夏には荒天が目立ちました。7月11日にサン・トーバン、ムルソー、メルキュレイで雹が降り、7月15日にはコート・ド・ニュイのいくつかの地域で大雨が降りました。その後も続いて8月初旬から8月16日の間、月のリズムの変わり目まで雨が続きました。局地的な被害はあったものの、全体で見ると大きな被害にはなりませんでした。 日照量が多く記録的暑さとなった2022年とは対照的で、気温は比較的低く、葡萄はゆっくりと成熟することができました。近年のような猛暑のストレスは少なく、段階的に成熟することが出来たので、繊細で質の良い酸味が感じられます。特にシャルドネやアリゴテに不可欠なフレッシュな魅力を備えた、香り高いワインを生み出すことができました。キャラクターとしては2017年と2019年の間と言え、2017年の豊かな果実の成熟度、そして完璧と言える2019年の見事なバランス、その両方の要素を併せ持っています。豊潤でありながらフレッシュさも持ち、骨格も感じられる優れたバランスのワインとなっています。 Philippe Pacalet Bourgogne Aligote フィリップ・パカレ ブルゴーニュ・アリゴテ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:アリゴテ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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