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アラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニー [2019]750ml

酸味
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商品説明

若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ。
11もの分散した区画から、まさにシャンボール・ミュジニーの縮図と呼ぶべき赤ワイン!

リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。

現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。ボーヌの醸造学校で1年間学び、2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラぺで研修を受け、2008年にドメーヌに参画しました。溢れる驚くほど滋味深いシャルル氏のワインは、飲み手の心を引きつけて離しません。まだ10年足らずのキャリアながら、高い評価を得る生産者です。

「シャンボール・ミュジニー」は、11もの分散した区画を村名シャンボール・ミュジニーに所有するユドロ・ノエラ。そのワインはまさにシャンボール・ミュジニーの縮図と呼ぶべきもので、ボンヌ・マール的にマスキュリンであり、ミュジニー的にフェミニンでもある。シルキーな喉越しはシャンボールならではの醍醐味。

■テクニカル情報■
醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):コーティングした鉄製タンク、発酵温度:最高33度、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:1.80ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:40~50年、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ

Alain HUDELOT NOELLAT Chambolle Musigny
アラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニー
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー
原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

ワインアドヴォケイト:(89-91) ポイント
Rating (89-91) Release Price NA Drink Date NA Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate

Aromas of cherries, cassis, sweet spices, rose petals and loamy soil introduce the 2019 Chambolle-Musigny Village, a medium to full-bodied, deep and concentrated wine that's lively and mineral. From the usual eleven parcels, dotted around the appellation, this is a fine success.

I deferred my tasting with Charles Van Canneyt until as late as possible, as he told me that several protracted malolactic fermentations had only just concluded by the end of harvest 2020. The wines were worth the wait, however, as this is a terrific success for Domaine Hudelot-Noellat. Rich, dramatic and concentrated, with vibrant fruit tones and ripe tannins, everything reviewed here comes recommended. Yields were low, and alcohol levels range between 13.5% and 14.5%, but the wines are more dynamic than their 2018 counterparts (which a packed schedule precluded me from revisiting on this occasion, something I'll endeavor to remedy before too long).