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Rhone, ローヌ, フランスワインの商品一覧

ローヌ

フランス南東部のローヌ川流域に位置し、大きく北部と南部に分かれており、北部のワインはシラー、ヴィオニエのブドウ品種を主体として造られた、引き締まったボディが魅力。エルミタージュやコート・ロティ、コンドリュー、コルナスなどがその代表。
南部はグルナッシュが主に使用され、複数のブドウ品種をアッサンブラージュして造られることが多い。14世紀にローマ法王が4代にわたりアヴィニョンに移住したことで、発展したシャトー・ヌフ・デュ・パプ(法王のワイン)が特に有名。また天然甘口ワイン(V.D.N.)でも知られている。
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    • 【オープニング限定・バックヴィンテージ】オーギュスト・クラープ2000、2010、2015/ 3本セット

      • 59,400

      • 税抜54,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2000
      生産者
      Domaine Auguste Clape
      生産地

      オープニング限定!!オーギュスト・クラープのバックヴィテージ2000年、2010年、2015年3本セットのご案内です。〈限定3セット〉 「全房発酵」「フードル熟成」クラシックローヌの代表とも言えるコルナスのオーギュスト・クラープ。しっかりと濃い色調、凝縮した果実味と豊かで良質なタンニン、そしてその味わいは驚くほどエレガント。若いヴィンテージでもそのポテンシャルは十分に感じられますが、熟成してこそ真価を発揮します。生産曰く「コルナスは最低10年は寝かせてから楽しんで欲しい」とのこと。正に熟成が鍵となるワインです。今回、20年の熟成を経た2000年、長期熟成可能な秀逸なヴィンテージ2010年、2015年の3本セットのご案内です。 ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られる。凝縮した果実味と上質なタンニンを引き出したドメーヌのフラッグシップワイン。「コルナス・ ルネッサンス」はコルナスに比べ比較的若い樹齢の葡萄が使用されるセカンドワイン。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

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    • 【オープニング限定・バックヴィンテージ】パーカーポイント100点を含むステファン・オジェの2009/3本セット

      • 121,000

      • 税抜110,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      オープニング限定!!パーカーポイント100点を含むステファン・オジェのバックヴィテージ2009年セットのご案内です。〈限定2セット〉 2007年に父ミッシェルから世代交代して以来、華やかでセクシーなコートロティとして一躍世界中から注目を集めたステファンのワイン。その後すぐにフラッグシップのコート・ロティ・ラ・ベルエレーヌ2009年がWA(パーカーポイント)100点を獲得しました。今回特別にWA100点の「ラ・ベルエレーヌ2009」を入れた2009年セットをご用意しました。 2009年の北ローヌは、果実味豊かでバランス取れた秀逸なヴィンテージ。ステファンのセクシーなコートロティを存分に感じられるヴィンテージです。 ■Cote Rotie La Belle Helene 2009 WA100点 ■Cote Rotie Lancement 2009 WA99点 ■Cote Rotie Reseerve 2009 WA94点 ~華やかでセクシーなコートロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。

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    • 【オープニング限定】コート・ロティ・ラ・ベル・エレーヌ [2015] 750ml / Cote Rotie La Belle Helene

      • 52,800

      • 税抜48,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      【オープニング限定!!ステファン・オジェのフラッグシップワインのご案内】 ステファン・オジェのラ・ベル・エレーヌは、母の名前から名付けられたドメーヌのフラッグシップワイン。2015年は、元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるレイティングで100点を獲得。<限定6本> 2015年テイスティングノート by JEB DUNNUCK ■Cote Rotie La Belle Helene 2015 100点/熟成:2025~2055年 ヴィンテージを代表するワイン。このコートロティ ラ・ベル・エレーヌは、私が幸運にも試飲する機会に恵まれた、極数本しか存在しない偉大な若いシラーの一本と言える。全てのブドウがアペラシオンの北部にある、ギガルのラ・ランドンヌのリューディのちょうど真上に位置するコート・ロジエのリューディで栽培されたもので造られた。この堂々としたワインは、素晴らしいブルーベリーやスミレ水、オリーブのタプナードや熟成した肉などの香りが感じられる。フルボディで驚くほどきめ細かい質感で、深みと凝縮感があり、継ぎ目が一切なく、限りなくピュアな味わい。完璧に熟したタンニンのおかげで、既に楽しめるが(このキュヴェにしては非常に珍しいことだが)、7~8年瓶熟させて、更に2~30年以上熟成させることができる。 ~華やかでセクシーなコートロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。

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    • コート・ロティ・ラ・ヴィアリエール [2015] 750ml / Cote Rotie La Vialliere

      • 22,000

      • 税抜20,000

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      ~華やかなでセクシーなコート・ロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。 元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるテイスティングノート ■Cote Rotie La Vialliere 97点/熟成:2021~2041年 コートロティ ラ・ヴィアリエール2015年はシングル・ヴィンヤードのボックスセットだけでなく、単体でもリリースされるキュヴェ。試飲してみてその偉大さがわかった。ブラックベリーやカシス、石炭、肉、ドライフラワーなど、抜きんでた香りの純度の高さに驚いた。フルボディで凝縮感があり、セクシーでありながら、更に完璧なバランスと継ぎ目のないエレガントな風味をもつ。完成したクラシックなコートロティで、3~4年瓶熟させて、更に20年は熟成させて楽しむことができる。

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    • コート・ロティ・レゼルヴ [2015] 750ml / Cote Rotie Reserve

      • 14,080

      • 税抜12,800

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      ~華やかでセクシーなコートロティ~ オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。コートロティだけでなくコンドリューの評価も非常に高い。 元ワインアドヴォケイトのローヌ担当ジェブ・ダナック氏によるテイスティングノート ■Cote Rotie Reserve 2015 93点+/熟成:2021~2036年 コートロティ レゼルヴ2015年は素晴らしいワインだ。幸運にも2本、このワインを別々のボトルで試飲することができたが、毎回感動した。ドメーヌ最上のブドウを含む、自社所有全てのテロワールからのブドウを使用して造られるこのワインは深い紫色をしていて、ブラックベリーやスパイスを効かせた肉、お香などのうっとりする香りが感じられる。はっきりとしたミネラル感や乾いた土のキャラクターがグラスの中でどんどんと開いてくる。芳醇で良く熟したフルボディで、心地よい中程度の奥行きを感じ、余韻も素晴らしいこのワインは2~3年間瓶熟させる必要があり、その後10~15年熟成させることができる。

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    • コルナス [2016] 750ml / Cornas

      • 11,440

      • 税抜10,400

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      Domaine Auguste Clape
      生産地

      ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られ、凝縮した果実味と、上質のタンニンを最大限に引き 出したワインである。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

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    • コルナス [2014] 750ml / Cornas

      • 11,440

      • 税抜10,400

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      Domaine Auguste Clape
      生産地

      ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られ、凝縮した果実味と、上質のタンニンを最大限に引き 出したワインである。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

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    • コルナス ルネッサンス [2016] 750ml / Cornas Renaissance

      • 8,360

      • 税抜7,600

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・オーギュスト・クラープ
      生産地

      ~クラシックスタイルでコルナスを表現するローヌ屈指の造り手~ クラープ家は250年以上もワイン業に携わる歴史ある一族で、昔は樽ワインの販売や、地元およびブルゴーニュでネゴシアン業などを行っていた。1955年以降、現当主ピエール・クラープの父親オーギュスト・クラープが自社でブドウ栽培を始め、1968年にドメーヌ元詰めを開始した。 ピエールはブドウを除梗せず、時間をかけて発酵熟成をゆっくり行う父オーギュストのスタイルを守り続けている。熟成用の樽には、この地域で通常用いる600リットルの樽や小樽は使用せず、アルザスやプロヴァンスの大きな古樽を取り寄せて20年以上使い続けている。畑の区画や樹齢によって別々に発酵、樽熟成を行い、瓶詰め前にブレンドを行う。「コルナス」は樹齢が高い最良の区画のブドウから造られる。凝縮した果実味と上質なタンニンを引き出したドメーヌのフラッグシップワイン。「コルナス・ ルネッサンス」はコルナスに比べ比較的若い樹齢の葡萄が使用されるセカンドワイン。 コルナスの真髄を伝え続けるピエール・クラープは、 現在ローヌ地方でJLシャーブ、故ジャック・レイノー、ペラン、ギガルと共 に5本の指に入る最高の生産者と言われている。

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    • コンドリュー・ラ・コンブ・ド・マレヴァル [2018] 750ml / Condrieu La Combe de Malleval

      • 7,920

      • 税抜7,200

      0
      販売者
      横浜君嶋屋
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Domaine Stephane Ogier
      生産地

      オジェ家は、コート・ロティの中心地アンピュイを拠点に、何世代にもわたりブドウ農家を営んできた。シャプティエやギガルなどネゴシアンにブドウを販売し生計を立てていたが、1983年に父ミッシェル・オジェがワインを醸造してドメーヌ元詰めを始めた。当時6歳だったステファンは父が行うワイン造りに魅了され将来ワイン醸造家になることをその時に決意する。15歳から5年間、ボーヌや南アフリカで修業を積んだステファンが1997年にドメーヌに加わり、親子二人三脚でワイン造りがスタートする。数年後には、コート・ロティのトップ生産者に数えられる注目すべき存在となる。 2007年以降、すべての栽培と醸造を息子ステファンが引き継ぎ、世代交代が行われた。華やかでセクシー、そしてしなやかな優美さを合わせ持つ新しいコート・ロティのスタイルを確立していく。ステファン曰く、『コート・ロティはパワフルなイメージがあるけど、畑はローヌ渓谷でも最北に位置する非常に傾斜のきつい丘陵地、本来はフィネスがありエレガントなワインが造られる。』その特徴をワインに表現しようと日々研鑽を積む。父とワインに対する考え方の大きな違いはないが、ブルゴーニュで行われている細かな畑の作業や区画(リューディ―)ごとに収穫、醸造することを取り入れることでより洗練されたワインへとステップアップしていった。現在、コート・ロティには、20区画を所有、それらの区画をさらに樹齢や土壌キャラクターの違いで66タンクに分けて醸造を行っている。また区画ごとに全房 発酵か除梗するかを判断している。 ステファンの新しい試みとして父の時代では造っていなかった白ワインの生産を2004年から開始した。また、シャトーヌフ・デュ・パプとジゴンダスの間の畑を購入し、グルナッシュ主体のワイン造りを2010年から始めた。「ル・タン・エ・ヴニュ(=時は来た!)」と名付けられたこのワインにも、彼らしいエレガントな味わいが見事に表現されている。まさに目が離せない注目の生産者である。

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    • シャトーヌフ・デュ・パプ ブラン ヴィエイユ クレレット [2017] 1500ml / Chateauneuf du Pape Blanc Vieilles Clairettes

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      Saint Prefert
      生産地

      『将来伝説となる』と称賛される唯一無二のシャトー 醸造家イザベル・フェランド 2002年にイザベル・フェランドによって復興され、一躍注目を浴びているドメーヌ。 イザベルはこのエリアの出身で、フランスの大手銀行クレディ・アグリコルでワイン生産者への 融資を担当していた関係から、多くの生産者と知り合う機会に恵まれ、 次第に生産者との交流を通じてワインのテイスティングやワイン造りを学ぶようになる。 その後銀行を退職、特に親交の深かったシャトーヌフのトップドメーヌ、アンリ・ボノーのもとで修行を行い、 念願であった自分のドメーヌを持つに至る。 進化しつづけるワイン造り 2003年の初ヴィンテージでいきなり専門各誌で高評価を獲得。 2007ヴィンテージではロバート・パーカーから「完璧なワイン」、「将来伝説となる」という言葉と共に、 スペシャル・キュヴェであるコレクション・シャルル・ジローに100点が贈られた。 多彩な土壌を持つシャトーヌフでいくつかのパーセルを所有し、さらに優れたテロワールを持つ畑を 買い増している。アンリ・ボノーとスターエノロゴのフィリップ・カンビと共に基礎を築いた 彼女のワイン造りは進化し続けている。名実ともにトップドメーヌの仲間入りを果たし、 今後益々目が離せないシャトーヌフ・デュ・パプを代表する生産者である。 80-100年のクレレットの古樹から造られるスペシャル・キュヴェ。 ブリオッシュやナッツの香ばしさに続き、南国系果実、洋ナシ、アップルクリーム、 砂糖がけの桃の芳しい香りが現れる。非常にふくよかな熟した果実を引き立てるバターのヒント。 豊満だが生き生きとしたキャラクターとしなやかさを備えており、 柑橘系のほろ苦さが光るフィニッシュは非常に長い。Vinous:95-96