ボディフルボディワインの商品一覧|23ページ目

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2004] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD

      • 165,000

      • 税抜150,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2004
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド
      生産地

      『メドック格付1級 5大シャトーの中で唯一格上げされたシャトー』 1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドはプルミエ・クリュ・クラッセ(格付第一級)に昇格します。当時の農業大臣ジャック・シラク署名のデクレ制定により、ムートンは本来属するべきエリート集団への仲間入りを公式に果たしました。 【芸術とワインラベル】 1924年、初めてポスター画家ジャン・カルリュに依頼し制作されたワインラベル。これは若干時期尚早だったのでしょうか、1945年になってようやく、フィリップ男爵は以後ムートン・ロスチャイルドの象徴となる企画の実施を決定します。 ムートン・ロスチャイルドのワインラベルの歴史を辿り、今では数多くの時代を象徴する巨匠アーティストの作品を鑑賞することが出来ます。ミロ、シャガール、ブラック、ピカソ、タピエス、フランシス・ベーコン、ダリ、バルテュス、ジェフ・クーンズ、そしてイギリス・チャールズ皇太子殿下。 アーティストには完全なる制作の自由が与えられていますが、ブドウ、ワインを飲むよろこび、ムートン・ロスチャイルドのシンボルである牡羊などをテーマモチーフに扱った作品が多く見られます。 ラベル情報:2004年は、1904年4月8日にイギリスとフランスが締結した英仏協商の100周年に当たるため、ムートンの記憶の中でも特別なヴィンテージとされています。エドワード7世は、第一次世界大戦中の真の同盟の先駆けとなり、敵対していた2つの大国を永久に姉妹国に変えることになるこの協定で重要な役割を果たしたことで知られています。2004年、フランスとイギリスの関係におけるこのような重要な節目を記念して、両国の首脳による公式訪問に至るまで、多くの祝賀行事が催されました。この精神で、フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド男爵夫人は、エドワード7世の直系の子孫で才能ある芸術家であるチャールズ皇太子殿下にアプローチしました。皇太子は、英仏協商を記念して、フランスの風景にインスピレーションを得た自身の水彩画の1つをムートン 2004のラベルに描くことに同意しまし た。皇太子は、自らの手書きで次のように付け加えま した。「英仏協商100周年を祝うシャルル、2004年」。青空を背景に、大地の奥深くに根を張った松の木は、太陽と大地の豊かな結びつきの果実であるブドウの木をイメージして描かれています。 2004年の降雨量はわずか560mmで、1962年以来最 も乾燥した年として記憶に残るでしょう。干ばつ状態は、冬に始まり、春から夏にかけて続きましたが、8月にはいくらか雨が降り、ブドウの木に必要な水分が供給され、色づきが促進されました。9月の素晴らしい天候のおかげでメルロは完全に成熟し、9月29日に収穫が始まりました。ブドウはポリフエノールが豊富で、糖度も非常に高いものでした。非常に有望なヴィンテージの芳香の可能性を最大限に引き出すために、残りの収穫は延期されました。カベルネ・ソーヴィニヨンの最良区画での収穫は、例外的に晴天に恵まれ、気温も例年より高かったため再開され、10月15日に収穫が完了しました。 【品種構成】 カベルネ・ソーヴィニヨン 69% メルロ 15% カベルネ・フラン 13% プティ・ヴェルド 3% ワインスペクテーター誌:95点 / ジェームス・サックリング氏:94点 / ヴィノス誌:93点

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    • シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト) [2021] 750ml / Chateau Mouton Rothschild

      • 98,799

      • 税抜89,818

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      シャトー・ムートン・ロートシルト CH. MOUTON ROTHSCHILD  100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートンです。ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず一級を取ると思われていたムートンは、二級に格付けされてしまいました。 これに奮起したロスチャイルド家は、「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、一級になるために様々な働きかけを行ってきました。1855年のボルドー格付けから、118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ一級になり、かつて二級なり、 されどムートンは昔も今も変わらずムートンなり」という名句を残しました。 シャトー・ムートンといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。 シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、素晴らしい芸術作品を提供してきました。その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。 2021年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドのラベルは、日本の現代アーティスト、塩田千春(Chiharu Shiota)による作品「Universe of Mouton」が採用されました。この作品では、赤く輝く自然の中に立つ細い人間のシルエットが描かれ、自然と人間の微妙なバランスが表現されています。人物と自然を繋ぐ4本の線は四季を象徴し、孤独、希望、エネルギー、収穫といった感情の移ろいを表現しています。塩田は、シャトーと自然との関係性にインスパイアされ、「ムートン・ロスチャイルドは人間と自然の均衡を保っている」と述べています。 みずみずしい風味や優れたバランスとストラクチャ。過去数年のヴィンテージと比べるとよりクラシカルな印象の仕上がりです。濃厚でエレガントな香り。ブラックベリーやカシスを思わせる果実のアロマが広がり、スパイスやスギのようなほのかな香りが程よく混ざり合います。アタックから果実感たっぷり。チェリーの風味とタンニンやスパイスなどの調和が素晴らしく後味の余韻の長い。

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    • ダグロミス バローロ ガヤ [2019] 750ml / Dagromis Barolo GAJA

      • 14,142

      • 税抜12,857

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ガヤ
      生産地

      ガヤ(Gaja)は、イタリア・ピエモンテ州ランゲ地方に位置する世界的に有名なワイナリーで、1859年の創業以来、高品質なバローロやバルバレスコの生産で知られています。創業当初から品質を最優先とする哲学を貫き、伝統的な醸造技術と最新の技術を融合させることで、エレガントで複雑な味わいのワインを生み出しています。 特に単一畑ワイン(Cru)の生産に力を入れており、畑ごとのテロワールを反映した個性的な味わいが魅力です。代表的なバルバレスコやバローロは、華やかでしなやかなタンニンと長期熟成に耐える力強さを兼ね備えており、国際的なワイン評論家からも高く評価されています。また、白ワインではミネラル感と透明感のある味わいが特徴です。 さらに、ガヤは革新的な取り組みでも知られています。伝統品種に加え国際品種の導入や熟成方法の改良を行い、イタリアワインの枠を超えた品質向上に努めています。その結果、ガヤのワインは世界中で高い評価を受け、イタリアを代表するトップワイナリーとして確固たる地位を築いています。 Dagromis Barolo GAJA ガヤが手掛けるバローロの単一畑キュヴェ、コンテイザとスペルスのブドウを両方掛け合わせて造られるセカンドラベル的ワイン。 ラ・モッラ村の滑らかな舌触りとセッラルンガ・ダルバ村の力強さが見事に融合しています。力強い果実味とエレガントなタンニンによる、しっかりとした骨格が魅力です。 グラスに注ぐと濃いルビー色の色調。完熟したラズベリーやプラムなど果実の豊かなアロマに、スミレの華やかな香りとバニラなどのニュアンスが立ち上ります。余韻には、緻密なタンニンを纏った甘みのある凝縮した果実味や甘草、ハーブ、スパイスなど様々な要素が表出。しっかりとした骨格に芳醇で柔らかな舌触りが印象的で、早いうちから愉しめるスタイルですが、長期熟成に適した力強さを備えた逸品です。

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    • CHATEAU D'ARMAILHAC 2007 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2007 ポイヤック

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      CHATEAU D'ARMAILHAC
      生産地

      ~構成力の高いメドック格付け5級の人気シャトー~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 2007年は平均よりも5度ほど気温が高く、非常に暑い年となったため、しっかりと熟した果実と、豊富なタンニンを含んだ長期熟成できるスタイルに仕上っています。グラスに注ぐとドライプラム清涼感のある杉、腐葉土の複雑なアロマが広がります。凝縮感がありながらも絹のような舌ざわりの果実味とタンニンがあり、後半にかけて溶け込んだ上品な酸が全体のバランスをまとめる、構成力の高い仕上りです。

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    • 【25%OFF】 ボルドー グレート・ヴィンテージの格付けシャトー 4本セット!

      • 45,787

      • 税抜41,625

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      CHATEAU GRUAUD LAROSE
      生産地

      根強い人気を誇るフランス・ボルドー地方、メドック地区の格付けワイン、 優良年を4本集めたセットです! 特にサン・ジュリアンは数十年に一度の豊作年でしたので、今後の熟成が楽しみ。 あまり市場では見かけないタルボ・ブランも、ボルドーらしい柔らかい樽使いに、 ついついグラスを持つ手が進んでしまいます。 ぜひこの機会に、セラーストック、ワイン会、ご自宅飲み用に、お買い求めください! *こちらのセットは下記のワインを1本ずつ、合計4本(赤3本・白1本)をお届けいたします。 *25%オフ!¥41,625-(+税)←\55,500-(+税) ●CHATEAU GRUAUD LAROSE 2015 /シャトー・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアンにあるメドック公式格付け第二級シャトー。エチケットには「王のワイン、ワインの王」と記されているように、1855年の格付け当時は第一級シャトーに次ぐ高値で取引されていたのは有名な話。現在でもフランス国内で「最も愛されているワイン」と言われています。ワインは、適度にスパイシーで野生的なニュアンスを感じる香りと凝縮した果実味が特徴。「サンジュリアンで最も重厚」と評されるほどしっかりとしたタンニンを持っているので長期熟成が可能。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン60%/メルロー31%/カベルネ・フラン9% ●CHATEAU TALBOT 2016 / シャトー・タルボ メドック公式格付第四級シャトー。サン・ジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。ワインはサンジュリアンらしいバランスのとれた濃い色調の柔らかく厚みがあり味わい深いのが特徴。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン55%/メルロー39%/プティ・ヴェルド6% ●CHATEAU CANTEMERLE 2015 /シャトー・カントメルル メドック公式格付第5級シャトー。メドックの入り口部分に位置する畑は、この地域ではラ・ラギューヌと並んで最高のロケーションにあり、オー・メドックのシャトーの中でもトップクラスといわれています。19世紀後半の頃には、何とあのラフィットよりも高値で取引されたこともあるという記録が残っており、当時からその実力は高く評価されてきました。ワインは上品な果実の香りを持ち、タンニンが柔らかく、親しみやすいたタイプ。素晴らしい畑から収穫された、素晴らしいブドウによって造られているということが実感出来ます。 【葡萄品種】カベルネ・ソーヴィニヨン59%/メルロー27%/プティ・ヴェルド8%/カベルネ・フラン6% ●CAILLOU BLANC DU CHATEAU TALBOT 2018 / カイユ・ブラン・デュ・シャトー・タルボー2018 メドック公式格付第四級シャトー。サンジュリアン村の中で最も標高の高い場所に位置。畑の面積は約100ヘクタールとメドックで二番目の大きさ。シャトー名はシェイクスピアの戯曲にも登場する、15世紀のイギリス統治時代にサンジュリアン村のこの一帯を治めていた「タルボ将軍」から。このキュヴェは、タルボが極少量のみ生産する辛口の白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランの爽やかな個性に加えて、樽熟成由来のふくよかさや複雑性も楽しめる、高級感のあるワインです。 【葡萄品種】ソーヴィニヨン・ブラン69%/セミヨン31%

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    • シャトー・ラトゥール [2016]750ml 【2016ボルドー】

      • 146,800

      • 税抜133,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      2025年シャトー蔵出し! 多数評価サイトで100点満点を獲得!超ビッグ待望の2016VT。 シャトー・ラトゥール2016は、まさに一生に一度のワインです。評論家たちがこれほど満場一致で100点満点の評価を下したことが、これまでにあっただろうか。 JS、Vinous(×2回)、Jane Anson、Decanter、The Wine Independent、Jeb Dunnuck、Tim Atkin MW、Inside Bordeaux、The wine cellar insider、Falstaffにおいて100点を獲得した、ラトゥール2016VT蔵出しリリース! 言わずと知れた五大シャトーの一つ。その中でも最も長命であるといわれる。力強く荘厳、高尚さと気高さを備えた極上ワインの典型である。百年戦争の時代にはイギリス側の要塞として使われていた。ラベルの塔はその証であるが、現在は別の丸屋根の塔がシャトーには建っている。17世紀にははカロン・セギュールと同じセギュール家が所有していた。 第二次大戦後イギリスのピアソン家にわたり、1993年以降現在ではフランス屈指の実業家フランソワ・ピノーが所有している。ポーイヤックの三つの一級シャトーの中で最も南、最もジロンド河沿いに位置している。河からわずかに離れた小高い丘という、最上の立地を誇る。メドック格付け一級の中で最もヴィンテージによるばらつきが小さいワインだともいわれている。 「シャトー・ラトゥール」の味わいは、世界で最も凝縮感があり、豊かでタニックなフルボディです。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 ■2016年ヴィンテージ情報■ 2016年は後世に語り継がれる果実のピュアさと凝縮感を宿したワインを産むヴィンテージとなりました。夏は非常に暑い日が続きましたが、春から初夏にかけて降った雨で蓄えられた水分がブドウ樹を苦しめすぎることはなく、厳しい環境も乗り越えることができました。ヴェレゾン後の雨量もバランスが良く、ブドウの成熟には理想的なコンディションが続いた年となりました。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 92.9%、メルロー 7.1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2032 - 2075 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 Late Releases (Feb 2025) The 2016 Latour is a vintage that I have tasted a couple of times post-bottling. On one occasion, it warranted a perfect score, but that was then moot since this vintage had not been released. Now that it is due to hit the shelves this coming March, does the wine still merit that three-digit accolade? Without question, yes. Deep lucid deep purple in color, it seems to shimmer in the glass. The bouquet plays with you, a bit of a femme fatale, distant for the first few minutes during which I chatted with the superstar of this First Growth, winemaker Hélène Genin. Then, it magically coalesces and gains incredible intensity with blackberry, pencil lead, background hints of oyster shell and notes of Japanese wakame. The aromatics announce exactly which château you are doing business with. The palate is medium-bodied with filigree tannins, again, as I found before, blessed with beguiling symmetry and ineffable poise. Residing firmly on the black side of the fruit spectrum, there is underlying mineralite. Veins of cassis run through the persistent finish. This is everything you could really wish for in a Latour. The 2016 can be uttered in the same breath as the 1900, 1924, 1959, 1961, 1982 and 2010. Magnificent. - By Neal Martin on February 2025 VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2026 - 2056 From: Cellar Favorite: Chateau Latour 2025 New Releases (Jan 2025) The 2016 Latour is magnificent. Regal and nuanced, with tons of energy, the 2016 is immediately captivating. The bouquet announces an important wine, a feeling that builds through the wine's mid-palate. There's a real feeling of exuberance in 2016, and yet the wine remains quite classic in its structural composition. Beams of supporting tannin extend the effortless, beautifully persistent finish. Unforgettable.- By Antonio Galloni on January 2025 Decanter:100 ポイント A monumental wine from Latour. This isn't yet ready to drink but offers an impactful and promising palate full of muscle, tension and length. A complex nose filled with pencil lead, crayon, cola, mint, dried herbs, violets, and tobacco, layered with cocoa powder and espresso nuances. On the palate, it is both generous and controlled, suave and slick, with an effortless texture that fills the mouth with bright red fruits and cool, stony elements. The wine expands beautifully, with a powdery, fleshy grip leading to a long, mineral-driven finish marked by wet stones, graphite, and cola. Still compact and somewhat caged, the tannins remain firm and structured, almost austere in their tension. It carries a sense of power and poise, but still with supreme charm. 3.7pH. Georgina Hindle The Wine Independent:100 ポイント The 2016 Latour is a blend of 92.9% Cabernet Sauvignon and 7.1% Merlot. Deep garnet-purple in color, it gives nothing away for the first few moments of swirling, then begins to offer suggestions of freshly crushed blackcurrants and blackberries, followed by suggestions of lilacs, charcoal, iron ore, and black truffles, plus wafts of fragrant soil and garrigue. The medium-bodied palate is like an atomic bomb waiting to go off, taut with tightly wound black fruits and mineral layers, supported by firm, super-ripe, grainy tannins, finishing on an epically persistent ferrous note. Lisa Perrotti-Brown

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    • 【木箱入り】6本セット オーパス・ワン [2021]750ml (オーパスワン) (赤ワイン)

      • 396,000

      • 税抜360,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      オーパス・ワン
      生産地

      Jane Anson 100点、JS 99点! フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とロバート・モンダヴィ氏のコラボレーション「オーパス ワン」! オーパス ワンはメドックの格付け一級、シャトー ムートン ロスチャイルドの所有者であるバロン フィリップ ド ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワインの第一人者、ロバート モンダヴィの二人の情熱によって生まれた夢のジョイントベンチャーです。 ニューワールドとオールドワールドが誇る、偉大なワイン造りの伝統と刷新的なアイディアを組み合わせることにより、高品質で、世界に2つとないユニークなワインをナパヴァレーから生産し、カリフォルニアのグランクリュと呼ばれるにふさわしいワイナリーとなることを目標として掲げ、年々その技術に磨きをかけています。そのワイン造りのコンセプトは「TIME & PLACE(時と場所)」。ヴィンテージの特徴と、オークヴィルの土地の個性をいかんなく発揮しながら、各要素のバランスがとれた、絶妙なバランスを持ったワインを造りだしています。 「オーパスワン 2021」は、新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの魅惑的な黒果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイス類の微かな香りがバランスよく調和しています。口に含むと明るくフレッシュで、アロマにみられるような印象の凝縮された味わいとともに、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような感触をもたらします。紅茶、リコリス(甘草)、ダークチョコレートの魅力的な風味が長い余韻に感じられます。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月にやや遅めの萌芽を迎えました。4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降雨量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。 ■テクニカル情報■ ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% マセレーション:19日間 樽熟成:フランス産オークの新樽で19.5ヶ月 OPUS ONE オーパス・ワン 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. OAKVILLE ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 2%、メルロー 0.5%、マルベック 0.5% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jane Anson:100 ポイント 100 points Jane Anson A classical vintage that perfectly suits the Opus style. Gorgeous vivid plum colour, sculpted, balanced, with a ton of lift, waves of rose petals, iris and peony, soft grilled cumin, sage and white pepper spice. Love the hidden power here and the supple slightly chalky tannins that are structured in their architecture with a precision and carved quality. Precise, layered and stretched out, a brilliant Opus, concentrated and yet delicate. Feels pared back and captures the spirit of early Opus, when it moved forward the conversation of what Napa could be. Michael Silacci director, 100% new oak for ageing extremely well integrated even now. (2024) janeanson Drink 2026-2042 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 443 Opus One Napa Valley 2021 Monday, May 27, 2024 Color Red Country United States Region California Vintage 2021 An enticing aroma of violets, cherry blossoms, fresh blue and black fruit and great structure define this beautiful, age-worthy wine. Subtle layering of fruit and oak spices between firm, fine-grained and supportive tannins gives it a calm intensity. So elegant and polished. Hints of cinnamon and graphite accent blackcurrant and blueberry flavors that linger and grow in a long finish. Already attractive to drink, but best after 2029. Jim Gordon Executive Editor Lisa Perrotti-Brown:98 ポイント 98 points Lisa Perrotti-Brown The 2021 Opus One is composed of 93% Cabernet Sauvignon, 4% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot, and 0.5% each of Merlot and Malbec. It was bottled in July 2023. Deep garnet-purple in color, it comes barreling out of the glass with gregarious notions of creme de cassis, wild blueberries, and redcurrant jelly followed by hints of cedar chest, sassafras, vanilla pod, and dark chocolate plus a waft of lilacs. The medium to full-bodied palate delivers shimmery red, black, and blue fruit layers with a firm texture of rounded tannins and impressive tension, finishing long and fragrant. (2024) www.thewineindependent.com Drink 2027-2061 vinous:97+ ポイント 97+ Drinking Window 2027 - 2046 From: Napa Valley’s 2022 & 2023 Cabernet Sauvignons (Dec 2024) The 2021 Opus One is one of the most elegant, polished Opus Ones in recent memory. Pliant and supple, with super-refined tannins, the 2021 has a ton to offer. It boasts gorgeous textural depth and resonance, not to mention superb balance. Dark red/purplish fruit, flowers, spice and mint caress the palate, framed by silky, ripe tannins that are the hallmark of a superior vintage. I can't wait to see how the 2021 develops. This is a stellar showing, certainly the best so far. - By Antonio Galloni on December 2024 It’s always a pleasure to taste with head winemaker Michael Silacci, as he has such a deep perspective on Napa Valley. In 2022, harvest began on August 24 for the Merlot and September 2 for the Cabernet Sauvignon (the earliest ever here) and ran uninterrupted through September 26. To be sure, larger estates like Opus One are especially pushed to the edge in difficult years because they are essentially forced to pick through the challenging weather, as the alternative is losing a portion of the crop. The just-bottled 2022 is still coming together, but it is promising, while the 2021 continues to impress.

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    • ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ [2018] 750ml

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ドメーヌ・ユベール・リニエ
      生産地

      『モレ・サン・ドニの老舗ドメーヌ』 1880年頃、ジャック・リニエがモレ・サン・ドニのいくつかの畑を獲得しドメーヌはスタート。以降、息子ジュールが引き継ぎ、その後アンリとユベールと続き、60年代にはドメーヌは8haに届くまで拡大。1992年には、ユベールの次男ロマン・リニエがユベールと共に働くようになり順調な進化を続けてきましたが、ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界。以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻りドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が幕を開けました。 【世界的に高い評価を獲得した現在】 ロマン亡き後、ロマンの妻とドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがない不遇の時代が続いておりました。しかし2014年、この折半耕作の契約が解消され、元々のドメーヌの畑が100%戻り、畑の管理もドメーヌで行えるようになった2014年からは満足のできる生産を再開しました。 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインですが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていきました。ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いた時もスタイルを過去に戻すことはせずバランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュなのかもしれません。 モレ・サン・ドニを代表する名門ドメーヌが手掛けるモレ・サン・ドニの特級畑 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインですが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっています。 ワインは様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のような口当たりです。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。 数量限定にて昔の価格のままで放出です!

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    • コングスガード シラー [2012] 750ml

      • 66,000

      • 税抜60,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      コングスガード・ワイナリー
      生産地

      『カリフォルニア・シャルドネの名手五指の一人』 カリフォルニア・シャルドネの5本指と言えば、コングスガード、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと言われています。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品であるが、その生産量は多くても15樽(約 300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品としても有名。 自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ソーヴィニヨオン・ブラン、ヴィオニエ、希少なレッド・ブレンド「フィマサウルス」も造られますがどれも稀少品。日本に輸入されてくるワインも限定数のみで、輸入して数ヶ月で完売してしまう希少品です。 【カリフォルニア・シャルドネの中で最高峰。シャルドネは神の領域】 ジョン・コングスガードが造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。 ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。 今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きな造り方である。眼鏡にかなうブドウが出来なければそのワインを造らない徹底ぶりです。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく、そんな妥協しない姿勢こそ最高峰のワインを生み出す条件なのかもしれません。 カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。そのコングスガードのトップ・キュヴェ「シャルドネ ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られない程のワインラヴァー憧れの逸品です。 アメリカを代表するトップ生産者が造るカリフォルニア最高級シラーの1つ。長年作り続けていたハドソン・ヴィンヤードのブドウを使用。冷涼な気候を活かしたエレガントなワインで、「カリフォルニアで最も偉大な単一畑のシラー」と評される1本です。

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    • CHATEAU MARGAUX 2018 MARGAUX / シャトー・マルゴー

      • 192,500

      • 税抜175,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      CHATEAU MARGAUX
      生産地

      メドック格付け1級シャトーひとつ、シャトー・マルゴー。長く頂点に君臨し続けているにもかかわらず日々進化し、更なる高みへと邁進しています。近年ではカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高め、強さを秘めたしなやかさを追求。低収量と厳格な選別を実践してセカンド・ラベル、サード・ラベルの生産本数を増やし、ファース・トラベルの品質が劇的に向上した半面、生産本数は激減したと言われています。大成功をおさめた2018年は、濃密なアロマと味わいを備えたこの豪華なワイン。セラーで大切に熟成させたい傑出したボルドーワインです!

  • 第一項目
  • 第二項目
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TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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