Bourgogne, ブルゴーニュ, フランスワインの商品一覧|4ページ目
ブルゴーニュ
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ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショ [2023] 750ml / Vosne-Romanee 1er Cru Les Suchots
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68,200円
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税抜62,000円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ
ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラは、リシュブールやロマネ・サン・ヴィヴァンなど、輝かしいヴォーヌ・ロマネのクリマを擁する名門ドメーヌだ。創設は1964年、シャンボール・ミュジニー出身のアラン・ユドロが、妻でシャルル・ノエラの孫娘オディールとともにヴージョに構えた。1978年にオディールが祖父から畑の4分の1を継承し、現在の基盤が築かれた。 現在は孫のシャルル・ヴァン・カネットがドメーヌを担い、ビオディナミに関心を寄せつつも、リュット・レゾネで栽培。醸造では2007年以降、徐々に全房発酵を導入し、低温マセレーション後、優しく圧搾。樽熟成は14ヶ月ほどで、新樽比率は格付けに応じて20〜60%。果実味を生かしつつ、抽出やオークの要素は控えめ。 2005年から働く醸造長、ヴァンサン・ミュニエのサポートがあるとはいえ、まだ5年そこそこのキャリアで自分なりのスタイルを構築しつつあるシャルル。 適度な抽出、ほどよく抑えられたオークフレーバー、そして何より口の中にじわっと広がる旨味が飲み手の心を強く引きつける。 フランス本国での評価は非常に高く、とくに星付きレストランでは取り合いのドメーヌというのもじつに頷ける、いぶし銀のドメーヌである。 【輸入元HPより要約】
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シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム [2023] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes
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58,300円
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税抜53,000円
- 販売者
- 横浜君嶋屋
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ
ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラは、リシュブールやロマネ・サン・ヴィヴァンなど、輝かしいヴォーヌ・ロマネのクリマを擁する名門ドメーヌだ。創設は1964年、シャンボール・ミュジニー出身のアラン・ユドロが、妻でシャルル・ノエラの孫娘オディールとともにヴージョに構えた。1978年にオディールが祖父から畑の4分の1を継承し、現在の基盤が築かれた。 現在は孫のシャルル・ヴァン・カネットがドメーヌを担い、ビオディナミに関心を寄せつつも、リュット・レゾネで栽培。醸造では2007年以降、徐々に全房発酵を導入し、低温マセレーション後、優しく圧搾。樽熟成は14ヶ月ほどで、新樽比率は格付けに応じて20〜60%。果実味を生かしつつ、抽出やオークの要素は控えめ。 2005年から働く醸造長、ヴァンサン・ミュニエのサポートがあるとはいえ、まだ5年そこそこのキャリアで自分なりのスタイルを構築しつつあるシャルル。 適度な抽出、ほどよく抑えられたオークフレーバー、そして何より口の中にじわっと広がる旨味が飲み手の心を強く引きつける。 フランス本国での評価は非常に高く、とくに星付きレストランでは取り合いのドメーヌというのもじつに頷ける、いぶし銀のドメーヌである。 【輸入元HPより要約】
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フランソワ カリヨン ピュリニィ モンラシェ 1er レ フォラティエール [2022] 750ml / Francois CARILLON P.M. 1er cru Les Folatieres
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44,314円
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税抜40,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ カリヨン
ピュリニィで最も勢いのあるRVF二つ星生産者。 Francois CARILLON~フランソワ カリヨン~ ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶピュリニィ=モンラッシェ屈指の造り手。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄である。 先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨン。 フランソワ・カリヨンの白ワインは、白い花や柑橘系の果実を思い起こさせるデリケートな風味。口に含むと生き生きとした酸とピュアなミネラル感が広がり、ピュリニィの造り手らしく、曲がったところのないとてもストレートな印象を受ける。また新たな伝説をピュリニィ=モンラッシェにもたらしそうな、有望なドメーヌの登場である。 Puligny-Montrachet 1er cru Les Folatières ピュリニィ=モンラシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール レ・フォラティエールは、標高の近しい南側をカイユレ、北側をクロ・ド・ラ・ガレンヌ、一段下がった東側をクラヴァイヨン(クラヴォワイヨン)、標高の高い北西でトリュフィエールと接し、西側は林を挟んでシャン・ガンを見上げる位置にあります。17haを超える大きな畑で、ピュリニィ最大の一級畑です。面積が広く、所有者も多いので、ピュリニィの一級を代表するといっても過言ではありません。上部ほど斜度が急で水はけのよい、評価の高いプルミエ・クリュです。
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ドメーヌ ルフレーヴ ビアンヴニュ バタール モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Domaines LEFLAIVE Bienvenue Bataed Montrachet
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280,500円
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税抜255,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ ルフレーヴ
ブルゴーニュ白ワインの最高峰生産者。 見つけたら即買い! Leflaive~ルフレーヴ ~ 世界最高級の白ワインを生み出すピュリニー・モンラッシェの至宝 ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌなのです。 100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。 ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。 名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。 ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。 現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。 Bienvenue Batard Montrachet Grand cru 樹齢は約70年。バタール・モンラッシェと隣り合う特級畑。 面積はバタールの1/4程度と小さく、生産者も10名程度のためほとんど市場に出回らない希少ワイン。 バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。 ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。
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フィリップ コラン シュヴァリエ モンラッシェ グラン クリュ [2022] 750ml / Philippe COLIN Chevalier-Montrachet Grand Cru
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117,700円
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税抜107,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フィリップ コラン
シュヴァリエやドゥモワゼルを受け継ぐミシェル・コラン・ドレジェの後継ドメーヌ。 Philippe COLIN~フィリップ コラン~ ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立。 長男のフィリップは父ミシェルの新しい醸造施設を引き継いだ。 所有するブドウ畑は9ha程度だが、これに加え、2.5ha分ほどのワインをネゴスとして生産。 アペラシオンは当然、お膝元のシャサーニュ・モンラッシェが中心で、ショーメ、シュヌヴォット、ヴェルジェ、モルジョなどの1級畑を所有。サントーバンやサントネイ、マランジュにも畑をもつ。 ただし、このドメーヌでもっともきらびやかに光り輝くのは、ピュリニー・モンラッシェにあるふたつのクリマ、特級シュヴァリエ・モンラッシェと1級ドゥモワゼルだ。 シュヴァリエ・モンラッシェは一族の所有面積が計0.30haあり、このうち0.07haはいまだミシェルがワイン造りをしているが、残り0.23ha分をフィリップが栽培、醸造している。 Chevalier-Montrachet 口当たりは張りのある酸が輪郭を描き、そこから果実の凝縮感が段階的に広がっていきます。 柑橘を思わせる瑞々しさに、核果や青りんごのニュアンスが重なり、樽由来の旨みが味わいに奥行きを与えます。中盤ではミネラルの存在が明確になり、全体を引き締めながらも、厚みのあるテクスチャーによって立体的な印象に。後半から余韻にかけては、ジューシーな果実味とほのかな塩味が心地よく持続し、エネルギーと気品を併せ持つ完成度の高さを感じさせます。 複数の要素が調和した、熟成によるさらなる進化を期待させる味わいです。
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ルシアン・ル・モワンヌ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・レ・カズティエ [2021] 750ml / Gevrey-Chambertin 1er Les Cazetiers
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59,400円
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税抜54,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【Lucien Le Moines ルシアン・ル・モワンヌ】 コート・ドールの銘醸畑から極上品質のワインを少量生産するミクロ・ネゴシアン。現オーナーのムニール・サウマ氏は元シトー派の修道僧で、フランス各地やカリフォルニアでワイン造りを学び、1999年に妻のロテム夫人とともにルシアン・ル・モワンヌを設立しました。夫妻はブルゴーニュに居を構え、長年にわたりワイン造りの修練を重ねながら、優良なブドウ栽培家や生産者たちと信頼関係を築いてきました。その結果コート・ドールの中でも特に品質の高い少量の区画から厳選して買い付けることが可能となっています。手がけるワインは、グラン・エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど数多くの銘醸畑に及びます。また、通常ブルゴーニュでは10~18カ月の熟成が一般的な中、ルシアン・ル・モワンヌでは約25カ月、最長で36カ月にも及ぶ長期熟成を実施。その間、酸化を防ぐため澱引きは一切行わず、低温での管理によりマロラクティック発酵の開始を抑えます。さらに亜硫酸の使用も極力控え、ワイン中の澱や自然に発生する炭酸ガスによって酸化を防ぐという伝統的な手法で熟成されています。
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2021] 750ml / La POUSSE d'OR CHAMBOLLE MUSIGNY
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラ・プス・ドール
【ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者】 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 【シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級】 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。
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シャンボール ミュジニィ プルミエ・クリュ レ・シャルム [2022] 750ml / Chambolle Musigny 1er cru Les Charmes Rouge
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アラン ユドロ ノエラ
名門ドメーヌ、アラン・ユドロ=ノエラ。 近年その完成度の高さから再注目を集める。 Alain HUDELOT-NOELLAT~アラン・ユドロ=ノエラ~ 1988年までブルゴーニュ屈指のドメーヌとして君臨し、 最盛期にはかのアンリ・ジャイエ氏とも比較されるほどの実力を持っていたと言われる"シャルル・ノエラ"の畑の一部を所有している事で知られています。 このドメーヌの起源は、創始者であるアラン・ユドロ氏が、 前述の名門ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたるオディル夫人と結婚したことに始まります。 彼女は、シャルル・ノエラが所有していたリシュブールを始めとするグラン・クリュの数々を携え、アラン・ユドロ氏のもとへ嫁いできました。 現在ワイン造りを行うのは、創始者であるアラン・ユドロ氏の孫であるシャルル・ヴァン・カネ氏。 偉大な優良畑とともにワイン造りの情熱を引き継いだ彼が、近年評価をぐっと上げている注目のドメーヌです。 現在ワイン造りを担当するシャルル・ヴァン・カネット氏は、1988年生まれ、20代のころから祖父であるアラン・ユドロ氏より、ブドウ栽培、醸造、マーケティングにいたるまでドメーヌの仕事のほとんどを委ねられています。 2008年から本格的にアラン・ユドロ=ノエラの仕事に携わるようになりました。 彼の造るワインはアラン氏が手掛けていたワイン同様、 十分な飲み応えとエレガンスを兼ね備えたワインに仕上がっています。 ロバート・パーカー氏からも高く評価され、 「探し求めてでも、手に入れたい宝石のようなワイン」と称されるほど。 「テロワールをより忠実にワインに反映させたい」という想いから、 ブドウの取り扱いに一層の注意を払っています。 Chambolle Musigny 1er cru Les Charmes Rouge レ・ザムルーズ、オー・ドワと続く斜面に位置するシャンボール・ミュジニーの1級畑。2つの谷からの扇状地となっており、豊満で柔らかなワインが生まれる。 滑らかな舌触り、しなやかな喉越しはシャンボールならでは。引っかかるものが何もない、球体のようなワイン。
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アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ [2022]750ml
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45,600円
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税抜41,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アルノー・バイヨ
ブルゴーニュを席巻する新世代のスターのひとり! 赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。 将来、必ずブルゴーニュを席巻するであろう、未来を駆ける新世代のスター生産者。赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。今後、トップ生産者として入手困難になることは揺るぎない絶対にチェックしておくべきワイナリー。 オーナー兼ワインメーカーのArnaud Baillot氏は、2013年にモンペリエ大学院のワインビジネスで修士号を取得したのち、本格的にワインの世界に入った。兼ねてより、ブルゴーニュ地方で作られるワインの多様性に魅せられ、Hudelot Noellat氏の孫娘(Charles Van Canneytの妹)である妻のLaureと共に1年かけて準備を行いながら、2014年にワイナリーを設立。 ファーストヴィンテージは2015年。設立初期は100%買いブドウであったが、銀行からの借り入れを行いながら畑を購入していき、現在は10haを所有。 2024年現在、約70%を自社畑のブドウから、そして約30%を買いブドウ からワインづくりを行っている。Arnaud氏は有機農法、ワイン醸 造、樽の選択、熟成期間など、全ての工程に携わっている。彼らの 哲学は、テロワールを感じられるワインを生産しながら、ブルゴー ニュワイン産地の複雑性を尊重し、促進することである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 」は、上質なレースやシルクといった言葉がよく合うワイン。鮮やかで力強い色合いと、スミレ、ブラックチェリー、湿った土を思わせる複雑な香り。洗練されたタンニンが口中を覆い、テクスチャーと酸味のバランスが良い。余韻は長く、チェリーと砂糖漬けの果実のニュアンス。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は暖かい年だったが、ワインは驚くほど爽やかだった。我々はワインのバランスに非常に気を配っているため、多くの人よりもかなり早く収穫を行った。このヴィンテージはすでに楽しむことができ、その素晴らしさに満ちている。 ■テクニカル情報■ 栽培:オーガニック栽培、手収穫と選果、区画ごとの熟度モニタリングによる収穫日の最適化。 醸造:全房発酵、発酵は、SO2無添加でステンレス・タンクにて短期間で行う。ピジャージュは行わず、発酵終了まで1日2回ルモンタージュを行う。清澄のみ。 熟成:バリックで15ヶ月(新樽15%) Arnaud Baillot Chambolle Musigny 1er Cru Aux Echanges アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ザムルーズ [2022] 750ml / Comte Georges de Vogüé
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【シャンボール・ミュジニーのトップ生産者】 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。 ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。 今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。 ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、 長らく栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されていた。 2021年末、ドメーヌを支えてきた醸造責任者のフランソワ・ミエが退任し、後任としてジャン・リュパトゥリが任命された。リュパトゥリは、ニュイ・サン・ジョルジュにあるドメーヌ・デセル・エ・フィス(domaine Decelle et Fils)の責任者を務めていた。 ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。 また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。 ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。 ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。 10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。 レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。 なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。 その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。 【偉大なヴィンテージ】 ブルゴーニュを代表する特級畑ミュジニーとヴージョ川の源泉である泉に挟まれたシャンボール・ミュジニーを代表する銘一級畑。気品あるフルーツと柔らかできめ細やかなタンニン、すべての要素のバランスが整った完璧な逸品。ワインの世界に“究極の美女”が存在するとしたならば、真にこのワインがそれにふさわしい。ピノ・ノワール。
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