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プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]750ml (赤ワイン)
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10,780円
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税抜9,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
高品質のワインを生み出す、世界で最も優れた協同組合の一つ バルバレスコは、王のワイン、バローロと並ぶ「女王のワイン」として知られていますが、19世紀末までバローロ程の知名度はなく、バルバレスコで収穫されたネッビオーロからバローロのワインが作られることもよくありました。バローロとバルバレスコの違いを初めてラベルで明確に区別したのが1894年に9つのブドウ農家を結集し、バルバレスコ初の生産者組合カンティーネ・ソシアーリを創設したドミツィオ・カヴァッツァでした。同組合は1930年に解散しましたが、1958年、小さなブドウ農家を存続させるため、教会の司祭の下で19軒の農家が結集し、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが誕生しました。ワイン・アドヴォケート1990年2月号でロバート・パーカーに「世界のどの協同組合よりも高水準のワイン作りを継承している」と言わしめ、トップ生産者の地位を確立し、今や54の農家が加盟。畑の総面積は110haに及びます。 ~Barbaresco Riserva~ 多様なテロワールが生み出す多彩な味わい イタリアで最も権威あるワイン誌の一つ『ガンベロ・ロッソ』で最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得したプロドゥットーリ・デル・バルバレスコが手掛けるバルバレスコの9つのリゼルヴァは、偉大な年にのみ作られ、収穫年から5年の歳月を経てリリースされます。各々の畑の個性を最も純粋かつ最高の形で味わえるよう、全て同じ醸造方法で仕込まれます。 9つの単一畑のワインを最も軽快な味わいのものから最も力強く骨格のしっかりしたものの順に並べると以下の通り。 BARBARESCO RISERVA PORA (ポーラ) BARBARESCO RISERVA PAJE (パイエ) BARBARESCO RISERVA OVELLO (オヴェロ) BARBARESCO RISERVA RIO SORDO (リオ・ソルド) BARBARESCO RISERVA ASILI (アジリ) BARBARESCO RISERVA RABAJA (ラバヤ) BARBARESCO RISERVA MUNCAGOTA (ムンカゴタ) BARBARESCO RISERVA MONTEFICO (モンテフィコ) BARBARESCO RISERVA MONTESTEFANO (モンテステファーノ) 「バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ」は、石灰質の強い土壌のため、バルバレスコのワインの中で最も洗練されたエレガントなスタイルで人気が高く、複雑味のある濃厚な味わいを持ち、赤果実のアロマが豊かに香ります。 ※畑の傾斜:南・南西向き、面積:2.28ha、標高:230-290m、土壌:石灰・石灰岩・粘土・砂質、生産量:13,333ボトル ■2021年ヴィンテージ情報■ この年の冬は比較的温暖で、雨や雪が多く、十分な水分量が確保されました。春は涼しかったものの、開花や結実は順調に進みました。夏は乾燥した気候が続き、極端な高温に見舞われることもありませんでした。しかし、8月上旬に激しい豪雨があり、一部の地域では雹の被害も見られましたが、影響は限定的でした。その後は気温が上昇したものの、9月後半になると夜間は涼しく、ネッビオーロの成熟に理想的な条件が整いました。収穫は10月6日~18日にかけて実施。収量は2020年比で約10%減少しましたが、前年より粒が小さく、ポリフェノールに富んだ高品質なブドウが得られました。その結果、複雑なアロマを湛えた素晴らしいバルバレスコが生まれました。 ≪ワイン・スペクテーター / 2026年2月26日掲載記事より抜粋 記者:ブルース・サンダーソン≫ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコが近年リリースしてきたシングルヴィンヤード・リゼルヴァの中でも、2021年ヴィンテージは最高傑作と言えるだろう。2011年ヴィンテージから始まり、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2019年、そして2020年と続く、コレクター垂涎のネッビオーロ・リゼルヴァの傑作群の集大成となる。 「2021年は最高傑作です」と、昨年11月、マネージング・ディレクターのアルド・ヴァッカ氏は興奮気味に語った。「複雑で表情豊か、そして熟した果実味が格別です。ジューシーでありながら、飲みやすいというわけではありません。しっかりとした骨格を感じます。9月は夜は冷え込み、昼は暖かく、素晴らしいシーズンの締めくくりとなりました。」 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア北部ピエモンテ州クーネオ県 / D.O.C.G.バルバレスコ地区 醸造:ステンレスタンクで30℃の温度に保ちながら32日間マセラシオン、完全にマロラクティック醗酵。 大樽で36ヶ月熟成させた後、最低9ヶ月瓶内熟成。アルコール:14.5% 相性料理:生卵を使ったパスタ、リゾット、白身肉、赤身肉、ジビエ、鹿肉 熟成力:収穫年から20年 【品種】バルバレスコ地区で栽培されたネッビオーロ100%。13世紀からピエモンテで栽培されているこの品種は、奥深く魅惑的な風味を持ち、熟成に時間がかかり、畑の土質や天候から影響を受けやすいため、テロワールの個性がワインの香りや味わいに色濃く反映されます。 【気候】暑い夏と穏やかで暖かい春と秋、雪の降る寒い冬の気候が特徴的で、年間の気温は-10℃~35℃。日照時間がブドウの品質を大きく左右するため、プロドゥットーリ・デル・バルバレスコのネッビオーロは、主に南向き、南西向き、南東向きの日当たりの良い斜面に植樹されています。 PRODUTTORI DEL BARBARESCO BARBARESCO RISERVA ASILI プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO 品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:98 ポイント 畑の個性とヴィンテージ由来のストラクチャーが見事に融合した魅力的な一本。フローラルなアロマを纏った生き生きとしたアジリは、エネルギーに満ち溢れ、スター的な存在感を放つ。ブラッドオレンジやキルシュ、赤系果実、シダー、ミント、スパイスの香りがグラスから一気に立ち上る。飲み頃まで時間が必要だ。ピュアで実に官能的。≪飲み頃:2027-2041年|2025/10 掲載≫ ワイン・スペクテーター:97 ポイント ラズベリーやブラックチェリー、スミレ、ミネラルの風味を湛え、しなやかさで瑞々しい。若い果実味のボリューム感と上質なタンニンが見事に調和し、長期熟成を期待させる。バランスが良く、長い余韻に野生のハーブが香る。≪飲み頃:2029-2047年|2026/3/25 掲載≫ ジェームス・サックリング:96 ポイント スコア 96 平均価格(税別)$ 103 プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・アシリ・リゼルヴァ 2021 2025年11月18日(火) 色 赤 国 イタリア 産地 ピエモンテ ヴィンテージ 2021 アジーリ畑の優雅な気品がここにはっきりと表れており、野イチゴ、レッドカラント、生花とドライフラワー、スイカ、そして控えめな深みを感じさせる。フルボディで、濃厚かつ力強い。非常に噛み応えがあり活気に満ち、緊張感と引き締まりがあり、長く滑らかな余韻ときめ細やかなタンニンが特徴。2026年3月発売。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。アルド・フィオルデッリ シニアエディター
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マッツェイ・フォンテルートリ シエピ [2018]750ml 化粧箱入り (赤ワイン)
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12,650円
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税抜11,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
1435年より25代に渡りキャンティ クラシコでワイン生産を行うマッツェイ家が単一畑から造るワイン。1992年に誕生したメルロとサンジョヴェーゼのブレンド。今なお進化を遂げるフラッグシップ! マッツェイ家は1435年よりカステッロ・ディ・フォンテルートリを所有し、6世紀に渡りワイン生産を行うトスカーナの名門一家です。現在はその24代目にあたる兄弟フィリッポ(兄)とフランチェスコ(弟)の兄弟が二人でCEOを務めています。彼らの父ラポ・マッツェイは、20年にわたりキャンティ・クラシコ協会の会長を務めた人物。キャンティ・クラシコの品質向上、イメージ改善に多大な貢献をしました。 カステッロ・ディ・フォンテルートリでは、それぞれに異なる個性を持ちつつも、どのワインにも共通する一貫した特徴を、彼ら自身「エレガンス」と表現します。代々継承する土地、テロワールへの敬意を表し、更に上質であること、エレガンスを追求し続けることを目指しています。 「シエピ」は、南向き約3.2ha、平均標高240mのサンジョヴェーゼと南西向き約2.8ha、標高250mのメルロを別々に発酵、熟成。18ヶ月225Lと500Lのフレンチオーク(70%新樽)熟成後、4ヶ月コンクリートタンクでなじませ瓶詰め。 シエピ畑の2品種のブレンドにより、凝縮感と複雑味があるスタイルのワインに仕上がっています。非常にしっかりとした構成があり、ニワトコ、プラムベリー類、白檀、タバコのノートに、長く華やかなフィニッシュ。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 冬の間は雨も雪も多く、前年の乾燥により水不足となった土壌に十分な水分を与えてくれました。夏は雨が多かったものの、9月の収穫前に晴天に恵まれ、昼夜の寒暖差も大きかったことで最適な熟度と豊かなアロマが得られた年。量も質も恵まれたヴィンテージ。 MAZZEI FONTERUTOLI SIEPI マッツェイ・フォンテルートリ シエピ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGP. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ50%、メルロ50% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント MAZZEI TOSCANA SIEPI 2018 Tuesday, June 22, 2021 CountryItaly RegionTuscany Vintage2018 Score 97 Extremely perfumed and crystal-clear with violets, plums, raspberries, walnuts and black olives. It’s medium-to full-bodied with very fine tannins that are extremely polished and refined. The length is long and very precise. Chocolate and hazelnuts. This is the 25th anniversary of this fine merlot and sangiovese. Hard not to drink now, but better after 2022. VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2026 - 2043 From: 2018 Tuscany Preview (Feb 2021) Siepi, Fonterutoli’s Merlot/Sangiovese blend, is absolutely gorgeous in 2018. Rich, pliant and creamy, Siepi offers all of the seductiveness of Merlot with the bright acids and grip of Sangiovese. Inky blue/purplish fruit, lavender, dried herbs, spice, licorice and new leather meld together in an open-knit, inviting Tuscan red with no hard edges and tons of allure shaped by alberese soils with a good bit of clay. The 2018 is an undeniably sexy wine with so much immediacy. Siepi (the wine) is built on a core of holdings from Siepi, a historic property dating back to the 1400s, plus holdings from the broader Fonterutoli estate. Merlot and Sangiovese lots are harvested, vinified and aged separately. The 2018 saw long macerations 20 or more days, followed by 16-17 months in French oak, with a preference for 225L barrels for Merlot and larger 500L tonneaux for the Sangiovese, which also spent a bit less time in oak. The final blend was assembled and then the wine spent 5-6 months in cement, a recent change made for the first time in 2017 that really seems to let the purity of the fruit come out. The 2018 is positively stellar and also one of the very best editions in recent memory. Don’t miss it. - By Antonio Galloni on February 2021 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Drink Date 2022 - 2038 Reviewed by Monica Larner Issue Date 22nd Apr 2022 Source April 2022 Week 3, The Wine Advocate The Mazzei 2018 Siepi is extremely linear and focused, with a pretty mineral signature that makes a nice segue to red and purple fruit, spice and blue flower. Francesco and Filippo Mazzei tell me that they consider this one of their most "gastronomic" or food-friendly vintages of Siepi, a celebrated blend of equal parts Merlot and Sangiovese. These two grapes complement each other beautifully, with the French grape adding dimension and depth and the Italian grape showing a lifted or buoyant quality to the bouquet. This was a healthy production of an ample 38,000 bottles released. It could pair with a classic Tuscan dish of pappardelle in a slowly simmered wild boar sauce.
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ダル・フォルノ・ロマーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ [2008]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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74,800円
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税抜68,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ダル・フォルノ・ロマーノ
偉大なるダル・フォルノ ロマーノが造りだす、最高峰のアマローネ! 1本のブドウ樹からグラス1杯しか造れないアマローネ。完璧と呼ぶに相応しい、 イタリアの至宝が造る至極のワイン! 北イタリア、ヴェネト州を代表する高級赤ワイン銘柄「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ」と「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」を生産する生産者。長く優雅な余韻を楽しむ瞑想のワインとして世界中で愛飲されています。この品質を究極までに高めてみせた人物が、ダル・フォルノ・ロマーノ氏です。 彼のワイン造りの哲学は、「果実味」「新鮮さ」「エレガンス」「ストラクチャー」「余韻」の全ての要素を組み合わせ最高のクオリティーと味わいを生み出すことです。純粋で肉厚な果実の魂、恐ろしいほどの深みと複雑味が濃厚に絡み合う完璧なハーモニー、そして終わりなき悦楽の余韻。そのワインの真価が100%発揮されるには、一体どれだけの時が必要なのか考えさせられる程、果てしないポテンシャルを兼ね備えています。正に完璧と呼ぶに相応しい男が造り出す至極のワインです。 「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ」は、偉大なるダル・フォルノ ロマーノが造りだす、最高峰のアマローネです。その味わいは、一度口にした人の記憶にいつまでも焼きます。 ■テクニカル情報■ 樹齢:15年 土壌:沖積土(70%岩石、15%泥土、15%粘土) 収穫:ブドウを手摘みで収穫後、風通しを良くするため各房にハサミを入れ、100%のブドウを約3カ月陰干し 醗酵:ステンレスタンク/その後、オーク樽に移動 熟成:オーク樽熟成 48カ月(225L、仏産、米産、新樽比率100%)/瓶熟成 12カ月以上 年間生産量:25,000本 Dal Forno Romano Amarone della Valpolicella Vigneto di Monte Lodoletta ダル・フォルノ・ロマーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ 生産地:イタリア ヴェネト ヴァルポリチェッラ 原産地呼称:D.O.C.G.AMARONE DELLA VALPOLICELLA ぶどう品種:コルヴィーナ&コルヴィーナ・グロッソ60%、ロンディネッラ 20%、クロアティーナ10%、オゼレータ 10% アルコール度数:16.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2016 - 2033 From: Veneto: Stunning Landscapes, Stunning Wines (Mar 2014) The 2008 Amarone della Valpolicella is compelling. With a little air, the tannins begin to soften, releasing a myriad of intense dark aromas and flavors. Bittersweet chocolate, cloves, violets, plums and blackberry jam cover every inch of the palate in a stunning, headspinning Amarone that captures all of the best qualities of the year. When Romano Dal Forno's wines are on, there is nothing quite like them, and that is certainly the case here. If opened young, the 2008 needs a little air. Actually, a lot of air. - By Antonio Galloni on March 2014 ジェームス・サックリング:97 ポイント ROMANO DAL FORNO AMARONE DELLA VALPOLICELLA 2008 Monday, October 22, 2012 CountryItaly RegionVeneto Vintage2008 Score 97 Wonderful aromas of rose petal, blackberry, sugared walnut and hints of sea salt. Full body, ultra-fine tannins and a warm, enticing palate with dried fruits, blackberry, black olive and freshly cracked slate. Fabulous Amarone. ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2019 - 2040 Production was skipped over in 2007 due to extreme hail damage. The fruit that would normally be destined to Amarone went to the lower tier Valpolicella Superiore instead. The 2008 Amarone della Valpolicella Monte Lodoletta marks a return to a slightly cooler vintage with a longer growing season slowed down during the summer's moderate temperatures. Indeed, harvest was wrapped up during the first days of November. The blend is mostly Corvina, at about 60%, with smaller parts Corvinone, Rondinella, Croatina and Oseleta. The new Dal Forno winery was finished in 2008, complete with the unique vacuum-sealed fermentation tasks that help to avoid any intrusive oxygen during winemaking. Indeed, this wine is balanced and elegant with fruit that is still crunchy and very much alive. The tannins are firm and nicely integrated into the wine's thick, fleshy consistency. This vintage is characterized by a very elegant and graceful approach, which must be taken into context given the enormity of a wine of this caliber. Happily, there is no doubt that this vintage should still evolve steadily over time. Published: Sep 20, 2019 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【マグナム瓶】アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア [2013]1500ml 木箱入り (赤ワイン)
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282,865円
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税抜257,150円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポデーリ・アルド・コンテルノ
リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワイン! 創設者のアルド・コンテルノは、18世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。 ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。 「バローロ リゼルヴァ・グランブッシア」は、ロミラスコ、チカラ、コロネッロの畑で育つ最も樹齢の古い古樹から丹念に手摘みで選定し、ロミラスコ70%、チカラ15%、コロネッロ15%の割合で発酵前にブレンド。リリース前に少なくとも9年間をセラーで過ごす最高のヴィンテージのみ限定生産される特別なワインです。 外観は、濃いルビー色。湿った葉、林床、新鮮なキノコを思わせる深みのあるアロマがあり、空気に触れるとプラムやブロンドのタバコのニュアンスが表れ複雑さを増していく。味わいは、フルボディで生き生きとした果実味とエネルギーを湛えながらも、エレガントさも感じられる。後味にセージやダークチョコレートの風味が広がり、長い余韻がどこまでも続く。少なくとも20年先まで楽しめる秀逸なワイン。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 2013年は、収穫作業が10月末まで及んだクラシックなヴィンテージとして記憶されています。冬の終りは寒冷湿潤で、生育期の開始を大幅に遅らせました。ネッビオーロの新芽が芽吹いたのは4月12日で、例年よりおよそ2週間遅い発芽となりました。4月から5月にかけて、寒く湿気の高い日が続き、3週間で降水量8インチもの豪雨に見舞われ、生育期の始まりと共にうどん粉病が蔓延しやすい条件が揃ったため、作り手の手腕が試される年となりました。6月には天候が回復し、開花、結実ともに順調に進みました。9月後半から10月にかけて夜は涼しく、日中は日照量の多い暖かい日が続き、葡萄はフェノール成分を豊かに蓄えました。収穫は10月10日から2週間続きました。2013年は、濃厚でスパイシーな果実味に、タイトに引き締まった力強いタンニン、余韻の長い後味を特徴とするミディアムボディのヴィンテージとなりました。 ■テクニカル情報■ 産地:イタリア/ピエモンテ州クーネオ県バローロ東南部モンフォルテ・ダルバ(DOCG バローロ) 畑:ロミラスコ、チカラ、コロネッロ 醸造:30日間、マセラシオンを施しながらアルコール発酵。発酵時の最高温度は32℃。澱引きし、スラボニア産オークキャスクで熟成。 ALDO CONTERNO BAROLO GRANBUSSIA RISERVA アルド・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ グランブッシア 生産地:イタリア ピエモンテ州 モンフォルテ・ダルバ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・スペクテーター:97 ポイント チェリーのコンポートやプラム、メントール、革、リコリス、ブラックペッパー、ミネラルのアロマを伴う導入部だけでも価格に見合う価値がある。味わいは、まだ堅牢で、表情が硬いが、オーク由来のスパイスのニュアンスが感じられ、ゆっくりと時間をかけて花開いていく。とはいえ、複雑かつ洗練されたスタイルと長い余韻を備えたこのワインは、今後素晴らしく発展していく可能性を秘めている。 ≪飲み頃:2024-2047 年|2022/12/31 掲載≫
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ル・クロ・デュ・カイユ シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ [2021]750ml (赤ワイン)
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23,650円
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税抜21,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ル・クロ・デュ・カイユ
ブルゴーニュ的、しなやかでピュアなシャトーヌフ・デュ・パプを産み出すパーカー5つ星生産者! 1956年に現オーナーのプイザン家が取得し、狩猟用の山だったクロ・デュ・カイユの土地の土壌に目を付け、森を開墾し本格的なぶどう栽培・ワイン造りを開始。1990年代半ばまで収穫の大部分はギガルなど大手ネゴシアンへ桶売りしていたが1995年に大きな転機が訪れる。創業者の孫娘、シルヴィ・プイザンがサンセールの名高いドメーヌ・ヴァシュロンにてワイン造りを行っていた夫、ジャン・ドニ・ヴァシュロンとドメーヌを継ぐ事を決心しサンセールからローヌへ移住。以来細やかな区画毎の栽培醸造管理の徹底、商品レンジの一新や有機栽培の推進など品質向上の為の様々な革新を行いながら元詰めを徐々に増やして僅か数年でシャトーヌフ・デュ・パプのトップ生産者と賞される。 ブルゴーニュワインをこよなく愛したジャン・ドニの手腕とそれを可能にする砂質土壌主体の卓越したテロワールと古木グルナッシュの見事な融合により、クロ・デュ・カイユのワインは洗練されたエレガンスとフィネスで世に広く知られるようになる。その精神は2002年にジャン・ドニが不慮の事故死を遂げた後もシルヴィと残された子供達、そして現在の醸造責任者ブルーノ・ガスパールに受け継がれており、フラッグシップの『シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ』がパーカーポイント100点を獲得し、その後も3回獲得するなど、スターへの階段を駆け上がりました。 「ル・カイユ」と他区画から造られるACコート・デュ・ローヌが計45haと石垣の外周辺に所有するシャトーヌフ・デュ・パプを計9ha所有し、年間約25万本を生産。1950年代に植樹されたぶどう樹が多く残り、平均樹齢は60年を超す。2010年よりビオロジック認証取得、一部区画ではビオディナミを実践している。野生酵母による発酵など極力ナチュラルな造りが信条。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ」は、最良な年しかリリースされない限定品トップ・キュヴェ。区画名「La Guigasse」と「Pignan」で砂質とサフルの土壌。88%が600Lのデュミ・ミュイ(唯一新樽を30%使用)、残りは500Lのアンフォラにて14ヵ月の熟成。樹齢70年。パーカーポイント100点を4回獲得したことのある、ル・クロ・デュ・カイユにおける最上位に位置するワインです。アロマが繊細に、そして鮮烈に香ります。素晴らしくなめらかなテクスチャーで、非常に複雑でエレガントなワインです。 ■テイスティングノート■ 輝きのある深みのあるカルディナーレの赤は、チェリーのハイライトを持つ。香りは非常に複雑で、赤い果実のジャムのアロマにプロヴァンスの香り(タイム、ローズマリー)、ザンと新鮮なココアのノートが混じり合う。味わいはエレガントでピュア、驚くほどバランスが取れている。甘草、黒い果実、野生のプラムのアロマとトンカ豆の組み合わせ。口当たりはシルキーで官能的。 ■2021年ヴィンテージ情報■ このヴィンテージは非典型的なヴィンテージで、多くの調整を必要とする気候変動に見舞われた。非常に穏やかな冬の後、春は4月7日から8日の夜に霜が降り、若い芽を一掃し、ブドウの木の生長サイクルを遅らせた。涼しい季節が続いた後、暑い日が続き、8月初めの小雨を含む降雨がブドウ畑を水ストレスから救った。最後に、夏の夜の冷え込みと春の霜が相まって、収量は区画によってばらつきがあったが、健全な状態を保った。しかし秋には、大嵐によって収穫が遅くなり、非常に試練的なヴィンテージの要求を満たすために、やり方を変え、決定的な選択を迫られた。 その結果、若いうちから楽しめるフレッシュなワインができ、2021年は90年代を彷彿とさせるヴィンテージとなり、熟成のポテンシャルも備えている。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫し、畑で選果後、セラーで熟成。100%除梗し、切り詰めた木製のタンクで発酵。土着酵母によるアルコール発酵。手作業によるパンチングダウンとデレスタージュは、ブドウのマセラシオンの間(35日間)に行われる。収穫は10月1日から。 熟成:88%をデミ・ミュード(600L)、12%をアンフォラで14ヶ月熟成。ブドウの平均樹齢:70年 ブレンド:グルナッシュ55%、ムールヴェードル45%(産地:ピニャン、ラ・ギガス) LE CLOS DU CAILLOU CHATEAUNEUF DU PAPE LA RESERVE ル・クロ・デュ・カイユ シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レゼルヴ 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 55%、ムールヴェードル 45% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Cherries and darker berries combine easily on the nose of the 2021 Chateauneuf du Pape La Reserve, which is its usual proportions of 60% Grenache and 40% Mourvedre. There's an attractive note of pine resin this year as well. Medium to full-bodied, it's not as rich as in the best vintages, but it's still a great wine, concentrated and silky, with a long, lingering finish. The Vacheron family at Le Clos du Caillou turn out a long list of stellar wines in almost every vintage. Their several Cotes du Rhone bottlings often rival or surpass lesser producers' Chateauneufs, and those wines (and the family's Chateauneufs) authentically reflect their various terroirs, making the domaine's cellars a learning experience every visit. It seems 2021 was a learning experience for cellarmaster Bruno Gaspard as well. "It was the most difficult vintage I've seen to choose the order of picking," he said. "But with time, '21 gains more fruit and tannin." For the parcels destined for the 2021 Chateauneuf Les Quartz, Gaspard said, "We knew we had rain October 3 and we knew we could not pick all the grapes before then, so we stripped the leaves [to allow better air circulation and prevent rot] and picked October 13." There's no 2021 Cotes du Rhone La Reserve in 2021, because that parcel of vines was hit hard by frost, so the vintage wasn't without issues beside the harvest-time rain spells. As at most properties, the 2022s possess an extra level of richness and ripeness. "From January to August 2022, we had no rain," said Gaspard. "But even vines on sandy soils didn't suffer." Then a major storm on August 14-the same one that devastated much of la Crau-helped push the grapes through their final ripening. "For our terroir, when we have rain in August, it's really good," he said. "The vines take what they need, and the rest [of the water] drains away." While the stars of the show here are the 2022s, the 2021s are striking for their purity and complexity. The 2020s are another strong vintage, so if consumers happen across them on store shelves, there's no reason to hesitate. Published: Sep 30, 2023 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2026 - 2042 From: Chateauneuf-du-Pape New Releases: Welcome to the Pleasuredome (Jun 2023) The 2021 Chateauneuf-du-Pape La Reserve turned out magnificently and is one of the highlights of the vintage. The 2021 La Reserve was vinified from organically grown grapes - almost equally Grenache and Mourvedre. Attractive aromas of predominantly red fruits, crushed flowers, thyme and exotic spices waft from the glass. It seamlessly lingers across the palate, dazzling with polished tannins and excellent freshness. The persistent finish is remarkable, with new flavors emerging long after the wine has left. - By Nicolas Greinacher on April 2023
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アンドレ・ブリュネル シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・サントネイル [2015]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- アンドレ・ブルネル
過去にワインアドヴォケイトで100点満点を獲得したアンドレ・ブリュネルの最上級キュヴェ! シャトーヌフ・デュ・パプの最もエネルギッシュで、力量のある生産者の一人です。父親の仕事であるワイン造りに参加するようになると、めきめきとトップクラスの生産者としての頭角を現しました。今や世界的に有名になってしまったアンドレ・ブルネルのワインは、私どもも何とか僅かでも量を増やしていただこうと、毎年の買い付けには必ず訪問するほどです。オリジナリティに溢れる造り手によって生み出されるワインは、シャトーヌフ・デュ・パプ レ・カイユをはじめ単なるコート・デュ・ローヌでさえ、並の生産者のシャトーヌフ・デュ・パプの品質を上回ります。 ローヌのトップ・エノログのフィリップ・カンビがコンサルタントとして参加し、丸いタンニン、豊富な果実味といった、時代のニーズに合ったワインとなりました。また、2015年から醸造担当としてロマンが参加。アンドレは、これまで以上に畑作業の時間を増やしています。スタンダードクラスのワインでさえ、長めのマセラシオンを行い、エレガントでバランスの取れたワインにしています。また、V.D.P.などでも、市場に出す前に、必ず1年は落ち着かせてから出荷したいと考えています。アンドレが考える南部ローヌワインの魅力は、飲みやすく親しみやすく、食事に合わせやすい味わいであることです。 「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・サントネール」は、樹齢100年以上の葡萄から造られるアンドレ・ブリュネルのスペシャル・キュヴェ、別格の豪華さや華やかさを持つ、まさに夢のようなワイン。毎年造られるワインではなく、記録では95年、98年、00年、01年、03,年、05年、06年、07年、10年、12年に生産されました。 ファルゲロルの南の最も素晴らしい区画の100周年を祝うため、1989年にこの特別なキュヴェを造ったのが始まりです。元々グルナッシュ・ノワールだけの畑でしたが、ミストラルが強く吹く畑で、折れた樹や枯れた樹の代わりに、ムールヴェードルを植えています。土壌と下層土共に、石灰岩は多くなく、青く緻密な粘土が主で、ワインにミネラルを与えます。日当たりは理想的で、荒々しく吹き荒れるミストラルは、果実の濃縮をもたらします。収穫量は、15hL/ha。品種ごとに別々にタンクで発酵させ、発酵後にサントネールにするかどうか決めています。コンクリートタンクで3~4週間発酵後、グルナッシュ・ノワールはタンク熟成、ムールヴェードルは古いバリックで18ヶ月熟成させます。グルナッシュ・ノワールは十分な糖があり、樽から甘さや集約感を移す必要が無いのでタンクで熟成させます。生産量は3,000本のみです。 傑出したVTにのみ造られるワインで、グルナッシュ・ノワールの真髄を表しています。「数週間前、'89VTを父と飲みましたが、30年の熟成を経てやっと今飲み頃に差し掛かっていました。本当に驚くほどの長期熟成型のワインであることを再認識できました」と、2019年に来日した際ファブリスは話していました。 「彼のシャトーヌフ・デュ・パプは、通常は出荷された時から飲めるが、10~15年は熟成できる。キュヴェ・サントネールは、1989年、1990年、1995年、1998年、2000年、2001年、2003年に造られており、並外れた豪華さと豊かさを持つワインであるが、若いうちも飲みやすく、20年あるいはそれ以上持ちこたえる能力がある。アンドレ・ブリュネルはシャトーヌフ=デュ=パープの輝かしい希望の光のひとりである。」 ロバート・パーカー Jr.「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」(河出書房新社版より) ■2015年ヴィンテージ情報■ シャトーヌフ・デュ・パプの2015年ヴィンテージは、数回の猛暑と時節柄の嵐に見舞われ、すでにあらゆる意味で寛大と表現することができます。色、構造、成熟度において寛大です。しかし、低収量で知られるこのアペラシオンでは非常に珍しい、量的にも寛大である。 春は降雨量(170mm)が季節の標準の範囲内でしたが、夏は乾燥して暑く、何度か37℃を超えることもありました。6月中旬から8月中旬にかけての累積降雨量は60mm未満でしたが、日射量は6ヶ月間(4月から9月まで)で1941hに達し、日照量が非常に多かった2010年と2011年を上回りました。 こうした好天に恵まれたことで、2015年の収穫は良好な状態で成熟に至り、9月中旬の嵐も、非常に有望視されていたヴィンテージの品質に影響を与えることはありませんでした。実際、白ブドウの最初の房が切られたのは8月末、最後のムールヴェードルのブドウが切られたのは10月中旬のことでした。収穫が何週間にもわたって行われたとしても、発酵については同じことは言えず、最初から最後まで穏やかに進み、リッチでバランスのとれた、非常に複雑なワインを生み出すことができました。 ■テクニカル情報■ 葡萄品種:グルナッシュ90%、シラー10% ブドウの樹齢:125年 収量:15hl 熟成:グルナッシュはタンク、他は古いバリックで18ヶ月 Andre Brunel Chateauneuf du Pape Rouge Les Cailloux Cuvee Centenaire アンドレ・ブリュネル シャトーヌフ・デュ・パプ レ・カイユ キュヴェ・サントネール 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 90%、シラー 10% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 6th May 2022 Source May 2022 Week 1, The Wine Advocate In 2015, the destemmer broke, so the 2015 Chateauneuf du Pape Cuvee Centenaire was made using whole clusters. It still offers up hints of those green, herbal, floral notes, but they only add intrigue to the ripe cherry aromas and flavors. Full-bodied, concentrated and silky textured, with tremendous length, this is a knockout, probably close to its peak, although I have hopes that it will age even better than some past vintages. デキャンター:97 ポイント Centenaire 2015 - Decanter - Matt Walls : 97/100 TousPresse & GuidesActualites Decanter The only vintage not to be destemmed as the destemmer broke the day before harvest! A very transparent Chateauneuf, not darkly coloured. Complex on the nose already with raspberry, cherry and almond flecks to the principal strawberry fruit alongside a smoky, lightly camphorous. Rounded, fuller in body and richer in glycerol than the 2016. A little high in alcohol, but will be good in time A very elegant expression of CNDP, with fine tannins and a very true, authentic expression of Chateauneuf Grenache. This will be excellent in time. Parution : 22/05/2020
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シャプティエ シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ バルブ・ラック [2007]750ml (赤ワイン)
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- M・シャプティエ
M.シャプティエのローヌ渓谷のアペラシオンを代表する偉大なクラシックワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ バルブ・ラック」は、1989年より生産されたキュヴェで、区画ごとに細分化された単一畑より。シャトーヌフ・デュ・パプでは珍しく、グルナッシュ100%で造られています。スパイスやチョコレート、ストロベリーのような多様な香り。肉付が良いフルボディのワインで、温かみを感じさせ、まろやかな味わい。非常に凝縮感のあるワインで、余韻が長く楽しめます。 ■テイスティングノート■ 強いガーネット色。ハーブ、スパイス(甘草)、チョコレート、フルーツ(イチゴ)。豊満、肉付きがよく、熱くまろやか。傑出した濃厚さと印象的な余韻の長さ。ヴィンテージにより、30年から60年、50年から75年の熟成が可能。 ■テクニカル情報■ 品種:グルナッシュ 100% 土壌:ローヌ河の旧河床に由来する礫岩の表面を持つ第四紀の段丘。この単一畑を生産する区画は、複雑で様々な地質構成を持っている。樹齢:90年 醸造:グルナッシュは酸化に弱いため、醸造はコンクリートタンクで行う。発酵は約3週間(タンニンを重合させるため)、温度は30~33℃の間で行う。この単一畑ではフリーランワインのみが使用される。 熟成: 約16ヶ月間タンクで熟成。 MICHEL CHAPOUTIER CHATEAUNEUF DU PAPE BARBE RAC ミシェル・シャプティエ シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ バルブ・ラック 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 100% アルコール度数:16% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア アペラシオンの西部に位置し、1901年と1902年に植えられたブドウ畑から生産される2007年シャトーヌフ・デュ・パプ・バルブ・ラックは、クロワ・ド・ボワと同様、100%グルナッシュで、全量セメントタンクで熟成されています。濃密な紫色を呈し、ブラックラズベリー、ブラックカラント、お香、樟脳、リコリス、ガリーグの贅沢な香りが漂う。フルボディで官能的なテクスチャーを持ち、活気に満ち、豊かで純粋、驚くべき深みと凝縮感を備えており、若いうちから楽しむことも、15~20年熟成させることも可能だ。シャプティエは最近、ボワ・ドーファン(Bois Dauphin)の畑を購入し、シャトーヌフ・デュ・パプにおける所有地を拡大し続けている。現在、同アペラシオン内に100エーカー(すべてグルナッシュ栽培)を所有しており、そのすべてがバイオダイナミック農法で栽培されている。 ミシェル・シャプティエは、驚くほど手頃な価格で手に入る素晴らしいエントリーレベルのワインを造っており、2007年ヴィンテージは特に品質が高い。私が試飲した数本の2008年ヴィンテージも、このヴィンテージとしては非常に良質だ。これらは隠れた逸品であり、特にコート・デュ・トリカスタンの「ラ・シボワーズ」と「エストゥビエ」は注目すべきだ。 公開日:2009年10月31日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2013]750ml (赤ワイン)
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21,450円
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税抜19,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ドメーヌ・ロジェ・サボン
パーカーが認める五つ星生産者「ロジェ・サボン」 ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始めとする様々なメディアから高い評価を受けています。シャトー・ヌフ・デュ・パプにおけるサボン家の歴史は古く、記録に残る最も古い土地所有者の一族として、1540年から代々この土地で葡萄畑を運営してきました。ロジェ・サボンが自身の名を冠したドメーヌを設立したのは1952年で、現在は、ロジェの息子ドゥニとジルベールがワイナリーの経営を引き継いでいます。2001年からは、今は亡きロジェの3人目の息子ジャン・ジャック・サボンの養子ディディエ・ネグロンが醸造責任者としてワインの醸造を担い、ドゥニとその息子ジュリアンが葡萄栽培を担っています。 現在、ドメーヌが所有する畑は、AOCシャトーヌフ・デュ・パプの畑が17ha、リラックとコート・デュ・ローヌがそれぞれ8haに加えてヴァン・ド・フランスの畑を12ha程所有しています。有機肥料を用いたリュット・レゾネ方式で葡萄を栽培し、自然の力を最大限に引き出したテロワールの表現を大切にしています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン」は、100年以上前にセラファン・サボンの手により植樹された収穫量僅か20hl/haの2つの畑から収穫。その醸造方法については、「ル・スクレ・デ・サボン(サボン家の秘密)」の名の通り、ドゥミ・ミュイで12か月熟成させている他は、サボン家の秘密です。偉大なヴィンテージに限り、生産量約2千本で限定生産されるアペラシオン内で最も高価なワインです。 ■コメント■ 爆深みのあるルビー色を湛えた素晴らしくふくよかで芳醇な味わいを持つこのワインは、グルナッシュのエレガンスを最高の形で表現することを目指して造られたワインで、端正なバランス、フレッシュな味わい、タニックなストラクチャーが何よりも引き立ちます。爆弾のような濃縮感を持つ果実のアロマは正に圧巻で、飲み手の魂に直接語り掛けてくる卓越したシャトーヌフ・デュ・パプです。 ■2013年ヴィンテージ情報■ 寒冷湿潤な春の気候がブドウの生育を遅らせ、グルナッシュは開花不良で収量が大幅に落ちました。7月末の雹が更なる収量減に繋がりましたが、夏は非常に暑く、収穫が終わるまで非常に良い気候に恵まれました。過去数年間で最も収穫期の遅い低収量(シャトーヌフの平均収量は僅か26hl/ha)の年となりましたが、80年代中盤を彷彿とさせるバランスの優れたヴィンテージに仕上がりました。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌ南部/AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:非公開(グルナッシュ主体) 樹齢:100年、収量:20hl/ha 醸造:600Lのドゥミ・ミュイで12か月熟成 アルコール:15%前後、年間生産量:約2,000本 Domaine Roger Sabon Chateauneuf du Pape Rouge Le Secret des Sabon ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:非公開(グルナッシュ主体) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94 ポイント eRobertParker#221 2015年10月30日 (飲み頃:2015~2030年) 深みのあるルビー色の色調を湛え、クラシックな南ローヌ特有のキルシュ、ブラックベリー、炙りスパイス、甘草した灌木林を思わせるアロマが香る。ミディアム~フルボディの心地よく途切れを感じさせない滑らかな味わいがどこまでも広がり長い余韻を残す。2001年、2005年、2007年、2010年の域には及ばないまでも、10~15年間の長期熟成が効く実にセンセーショナルなヴィンテージ。
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ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2011]750ml (赤ワイン)
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21,450円
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税抜19,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- ドメーヌ・ロジェ・サボン
パーカーが認める五つ星生産者「ロジェ・サボン」 ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始めとする様々なメディアから高い評価を受けています。シャトー・ヌフ・デュ・パプにおけるサボン家の歴史は古く、記録に残る最も古い土地所有者の一族として、1540年から代々この土地で葡萄畑を運営してきました。ロジェ・サボンが自身の名を冠したドメーヌを設立したのは1952年で、現在は、ロジェの息子ドゥニとジルベールがワイナリーの経営を引き継いでいます。2001年からは、今は亡きロジェの3人目の息子ジャン・ジャック・サボンの養子ディディエ・ネグロンが醸造責任者としてワインの醸造を担い、ドゥニとその息子ジュリアンが葡萄栽培を担っています。 現在、ドメーヌが所有する畑は、AOCシャトーヌフ・デュ・パプの畑が17ha、リラックとコート・デュ・ローヌがそれぞれ8haに加えてヴァン・ド・フランスの畑を12ha程所有しています。有機肥料を用いたリュット・レゾネ方式で葡萄を栽培し、自然の力を最大限に引き出したテロワールの表現を大切にしています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン」は、100年以上前にセラファン・サボンの手により植樹された収穫量僅か20hl/haの2つの畑から収穫。その醸造方法については、「ル・スクレ・デ・サボン(サボン家の秘密)」の名の通り、ドゥミ・ミュイで12か月熟成させている他は、サボン家の秘密です。偉大なヴィンテージに限り、生産量約2千本で限定生産されるアペラシオン内で最も高価なワインです。 ■コメント■ 爆深みのあるルビー色を湛えた素晴らしくふくよかで芳醇な味わいを持つこのワインは、グルナッシュのエレガンスを最高の形で表現することを目指して造られたワインで、端正なバランス、フレッシュな味わい、タニックなストラクチャーが何よりも引き立ちます。爆弾のような濃縮感を持つ果実のアロマは正に圧巻で、飲み手の魂に直接語り掛けてくる卓越したシャトーヌフ・デュ・パプです。 ■2011年ヴィンテージ情報■ 春の温暖で乾燥した気候の下でブドウの発育が進みましたが、7月に寒さが続き、ブドウの発育に歯止めが掛かりました。8月の暑さで一部のブドウが干からび、熟成が滞りましたが、9月初旬の雨が幸いして猛暑は収まり、冷涼な気候に保たれ、カラッと爽やかに晴れた暖かな晴天が10月末まで続き、理想的な環境で完熟を迎えました。初秋の極めて理想的な気候条件のもと、極めて凝縮感の高いブドウが収穫され、2000年や1998年に比肩する偉大な年となりました。南ローヌでは、例年通りの平均的な収穫量が得られました。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌ南部/AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:非公開(グルナッシュ主体) 樹齢:100年、収量:20hl/ha 醸造:600Lのドゥミ・ミュイで12か月熟成 アルコール:15%前後、年間生産量:約2,000本 Domaine Roger Sabon Chateauneuf du Pape Rouge Le Secret des Sabon ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:非公開(グルナッシュ主体) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95 ポイント eRobertParker #214 2014年8月 (飲み頃:2014~2029年) 晴天が続いた2011年の特徴がよく反映されたワインで、キルシュ、赤果実、プロヴァンスのハーブ、甘草、挽きたてのスパイスの風味が香る。恰幅の良い大ぶりなワインで、芳醇なフルボディで繊細なタンニン、滑らかな質感を湛えたエレガントなスタイルに仕上がっている。15年以上の長期熟成が効き、更に美しい味わいへと華麗な成長を続ける。
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ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2012]750ml (赤ワイン)
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21,450円
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税抜19,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- ドメーヌ・ロジェ・サボン
パーカーが認める五つ星生産者「ロジェ・サボン」 ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始めとする様々なメディアから高い評価を受けています。シャトー・ヌフ・デュ・パプにおけるサボン家の歴史は古く、記録に残る最も古い土地所有者の一族として、1540年から代々この土地で葡萄畑を運営してきました。ロジェ・サボンが自身の名を冠したドメーヌを設立したのは1952年で、現在は、ロジェの息子ドゥニとジルベールがワイナリーの経営を引き継いでいます。2001年からは、今は亡きロジェの3人目の息子ジャン・ジャック・サボンの養子ディディエ・ネグロンが醸造責任者としてワインの醸造を担い、ドゥニとその息子ジュリアンが葡萄栽培を担っています。 現在、ドメーヌが所有する畑は、AOCシャトーヌフ・デュ・パプの畑が17ha、リラックとコート・デュ・ローヌがそれぞれ8haに加えてヴァン・ド・フランスの畑を12ha程所有しています。有機肥料を用いたリュット・レゾネ方式で葡萄を栽培し、自然の力を最大限に引き出したテロワールの表現を大切にしています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン」は、100年以上前にセラファン・サボンの手により植樹された収穫量僅か20hl/haの2つの畑から収穫。その醸造方法については、「ル・スクレ・デ・サボン(サボン家の秘密)」の名の通り、ドゥミ・ミュイで12か月熟成させている他は、サボン家の秘密です。偉大なヴィンテージに限り、生産量約2千本で限定生産されるアペラシオン内で最も高価なワインです。 ■コメント■ 爆深みのあるルビー色を湛えた素晴らしくふくよかで芳醇な味わいを持つこのワインは、グルナッシュのエレガンスを最高の形で表現することを目指して造られたワインで、端正なバランス、フレッシュな味わい、タニックなストラクチャーが何よりも引き立ちます。爆弾のような濃縮感を持つ果実のアロマは正に圧巻で、飲み手の魂に直接語り掛けてくる卓越したシャトーヌフ・デュ・パプです。 ■2012年ヴィンテージ情報■ 前年よりも遥かに良年で、北部・南部ローヌ共に酸は低め、アルコール分は大体例年並み。生育期後半の温和で穏やかな天候が幸いし、非常に理想的な条件の下で収穫を迎えました。円熟した果実味とフレッシュさを兼ね備えた有望なヴィンテージです。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌ南部/AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:非公開(グルナッシュ主体) 樹齢:100年、収量:20hl/ha 醸造:600Lのドゥミ・ミュイで12か月熟成 アルコール:15%前後、年間生産量:約2,000本 Domaine Roger Sabon Chateauneuf du Pape Rouge Le Secret des Sabon ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:非公開(グルナッシュ主体) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント eRobertParker#215号 2014年10月 (飲み頃:2017~2027年) インクのような濃厚な色合いを湛えた2012年は、正に作り手の努力の結晶。偉大な2010年、2007年、2001年に匹敵する域とまでは行かないが、卓越したグルナッシュの果実味が余すところなく引き出されており、他のシャトーヌフ・デュ・パプとは明らかに一線を画す。熟れたラズベリー、キルシュ、ガリーグ、甘草の甘い香りを湛え、口に含むとフルボディの芳醇な味わいに、豊かなグリセロールのニュアンス、滑らかなテクスチャー、甘みのあるタンニンと程よい酸が感じられる。
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