信濃屋ネットショップワインの商品一覧|27ページ目
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オーパス・ワン・ワイナリー オーパス・ワン [2005]750ml/Opus One Winery
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
2005年ヴィンテージは5月に春の雨が降り、全体を通して冷涼な1年でした。収穫の終了は11月2日と過去最も遅かったそう。第一印象は黒系果実の十分に凝縮したイメージ。ブルーベリー、薔薇や菫の花、白トリュフ、リコリスなどの香りが官能的に。余韻にはカシス、ブラックオリーブ、ラズベリー、ダークチョコレートなどのビター&スウィートな印象が長く長く続きます。 ワインスペクテーター誌:96点 / デキャンター誌:96点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ジャンシス・ロビンソン女史:17.5点/20点満点中 2005年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン 88%/メルロ 5% プティ・ヴェルド 3%/カベルネ・フラン 3%/マルベック 1%
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エリオ・アルターレ バローロ ウノ・ペル・ウノ [2017] 750ml / Barolo Uno per Uno
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50,600円
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税抜46,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- エリオ・アルターレ
「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではない。廃れていたランゲの復興だった。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。葡萄の質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人による葡萄買 取りシステムから脱却できることを学んだ。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオだった』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことで葡萄の質を高めていった。当時の他の造り手には葡萄を切り落とす行為は受入れ難いものだった。更に反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した。 『エリオは清潔でなかった大樽を捨てた。酸素コンタ クトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念があった。これが原因で父親とは死ぬまで仲直りできなかった』 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されている。モダンというイメージだが、1979 年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていない。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民は皆知っていた』 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入 は衝撃的だった。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視している。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』 発酵をスムーズに始める為に早めに収穫した葡萄 の果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェの 発酵のスターターに使用している。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ない。 アルボリーナの中で1948年にエリオのお父さんが植えた樹齢70年の区画の葡萄を使用。収穫後、従業員全員で葡萄を1粒1粒手で除梗(3日間かかります)して腐敗果を完全に取り除いて発酵させております。1粒も腐敗果が入っていない完璧を追求したワイン。一方で除梗に3日間かかるので酸化のニュアンスも出ています。4~5日のマセラシオンを行い熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。
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テヌータ・ルーチェ ルックス・ヴィティス [2017] 750ml / Lux Vitis
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ルーチェ・デッラ・ヴィーテ
ルックス・ヴィティスは、テヌータ・ルーチェの中でも混成砂質の土壌が特徴の3haの小さな畑で育てられるカベルネ・ソーヴィニョンのブドウから造られます。すべての要素を凝縮した素晴らしく上品なワインです。 少量のサンジョヴェーゼをブレンドすることで、更に独特な風味を与えます。ごくわずかの生産量に限定されます。 濃厚な紫がかった美しい赤色をしています。香りは複雑で、クロスグリとカシスの熟した果実の香りが、シトロンとたばこのニュアンスと豊かに溶け合っていきます。口に含むと、ポテンシャルのある繊細なタンニンのストラクチャーに支えられ、バランスも良くしっかりとした味わいが印象的なワインです。フィニッシュまで果実味が残り、余韻も長く続きます。 テクニカル情報 総生産数:6,000本 / 収穫:10月3日 熟成容器:フランス産オーク材バリック(新樽100%) 熟成期間:24ケ月 瓶詰:2019年12月 アルコール度数:14%
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ビルカール・サルモン エリザベス・サルモン ロゼ・ブリュット [2008] 1500ml/CUVEE ELISABETH SALMON BRUT ROSE MILLESIME[2008]
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- ビルカール・サルモン
キュヴェ・エリザベス・サルモンとして初のマグナムボトルを日本限定30本のみリリース ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして 1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。 この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、 ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた 素晴らしい品質のものであることを示しています。 明るく柔らかくきらめく銅色と濃厚なサーモンピンクの色あい、柑橘類の皮と赤いベリーゼリーの 爽やかでいて官能的な香りや、プルガステル種ストロベリー、野いちご、桃の豊潤で複雑な深い香り。 この素晴らしいワインは、テクスチャと味わいによって類稀な精妙さと優美さをさらに輝かせています。 2008年ヴィンテージのキュヴェ エリザベット サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネの テロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものである このキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。
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シュレッダー・セラーズ ト・カロン カベルネ・ソーヴィニヨン モンダヴィ・ヘリテージ・クローン [2019]
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93,500円
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税抜85,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- Schrader Cellars
創業者フレッド・シュレーダーはコルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギンと創業し、 ヘレン・ターリーとジョン・ウエットローファー夫妻にワイン作りを任せていました。 同社の成功後、アン(現コルギン)と別れたフレッドはシュレーダー・セラーズを1998年に創業し、 最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。 現在は醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として 評価を得ています。シュレーダーの本質はオークヴィルの最高峰の1つであるベクストファー・トカロン畑の 個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。 トーマスと共同経営するソノマコーストのピノをつくるアストンと、同じくソノマ・コーストも 2番目のプロジェクト「ボアズ・ヴュー」も手掛けています。 モンダヴィの所有するト・カロン・ヴィンヤードの南に位置するN2Sブロックの Pure Heritage Clone (Clone39)を使用。2018年が初リリースで2019年が2ndヴィンテージとなります。 モンダヴィ・ト・カロンにしかない区画で、シュレイダーの親会社コンステレーションが モンダヴィを所有することから、トーマス・リヴァース・ブラウンがモンダヴィ・ト・カロンを 使うことが出来るようになり、その際、非常に特徴的な小粒で味わいが凝縮したこのクローン単独の ブロック・シングルを造ることにし、今までにないワインが誕生。 ブルーベリー、カシス、ブラックベリーが凝縮した輝くような瑞々しさを有する限定キュヴェです。
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シュレーダー ベクストファー・ラス・ピエドラス・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン [2019] /Beckstoffer Las Piedras Vineyard Cabernet
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シュレーダー・セラーズ
創業者フレッド・シュレーダーはコルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギンと創業し、 ヘレン・ターリーとジョン・ウエットローファー夫妻にワイン作りを任せていました。 同社の成功後、アン(現コルギン)と別れたフレッドはシュレーダー・セラーズを1998年に創業し、 最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。 現在は醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として 評価を得ています。シュレーダーの本質はオークヴィルの最高峰の1つであるベクストファー・トカロン畑の 個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。 トーマスと共同経営するソノマコーストのピノをつくるアストンと、同じくソノマ・コーストも 2番目のプロジェクト「ボアズ・ヴュー」も手掛けています。 シュレイダーはベクストファー・ヴィンヤードと長期契約を結んでおり、 LPVはセント・ヘレナの北西に位置し、ヴァレー・フロアからマウント・ヴィーダーに続く なだらかな斜面にある岩の多いローム層と川の小石と岩が堆積した土壌です。 1840年代にエドワード・ベールによって最初にブドウが植樹されたセント・ヘレナ最古の畑。 1983 年にベクストファーが購入し、カベルネ・ソーヴィニヨンの 2 つのクローンを密植で植え替えました。 小石の多い土壌だったため、畑の労働者たちが「ラス・ピエドラス(スペイン語で小石)」と命名。 等高線に沿って植えられたブドウ樹は小石を多く含んだ土壌から理想的な負荷をかけられて、 濃く力強く凝縮感に富む、ミネラル豊富なブドウを生み出します。 2019年を一言で言うと2018年に比べて落ち着いた気候で、収穫期間を長く取り、 ブロック毎にそれぞれ完璧な熟度を見極めて収穫することができたヴィンテージです。 ブドウをプレスした瞬間、このワインは偉大なものになることを確信。 驚くほど新鮮で、味わいの濃縮度と完璧にバランスが取れており、タンニンと酸味は2001/2002年の 傑出したヴィンテージと比べても遜色がないほど素晴らしい。 このワインはリリース仕立てでも楽しめますが、熟成させて花開くことを楽しみに待つこともお薦めです。 ワインアドヴォケイト誌:95-97
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シュレーダー ベクストファー・ト・ラス・ピエドラス LPV カベルネ・ソーヴィニヨン[2013] / LPV Beckstoffer Las Piedras Vineyard
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- シュレーダー・セラーズ
創業者フレッド・シュレーダーはコルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギンと創業し、 ヘレン・ターリーとジョン・ウエットローファー夫妻にワイン作りを任せていました。 同社の成功後、アン(現コルギン)と別れたフレッドはシュレーダー・セラーズを1998年に創業し、 最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。 現在は醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として 評価を得ています。シュレーダーの本質はオークヴィルの最高峰の1つであるベクストファー・トカロン畑の 個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。 トーマスと共同経営するソノマコーストのピノをつくるアストンと、同じくソノマ・コーストも 2番目のプロジェクト「ボアズ・ヴュー」も手掛けています。 3 度目のヴィンテージとなる 2013 Beckstoffer Las Piedras Vineyard LPV は、真に真価を発揮します。 信じられないほどの天候と、ベックストファー・ラス・ピエドラス・ヴィンヤードの深い知識が組み合わさり、 驚くべきヴィンテージが生まれました。 深みのある濃い黒と果実のアロマとフレーバーの贅沢なアタックから始まり、 ミネラルの層と、鉛鉛、ローム質の土壌、甘いタバコのエレガントな香りが織り込まれています。 このワインはとてつもなく複雑で、美しくバランスが取れており、素晴らしい余韻を与えてくれます。 ジェームスサックリング氏 : 97点 / ワインアドヴォケイト誌 : 94点
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ボアズ・ヴュー ザ・コースト・シャルドネ [2019] 750ml
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」と名付けた ソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができ、この立地条件がもたらすものは 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保できます。 そのため十分に熟し、成熟した葡萄を収穫できます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ピノ・ノワールはクラッシック・クローンのカレラ、マウント・エデン、スワンを採用。 シャルドネにはウェンテ。 ソノマ・コーストAVAの中のサブ・アペラシオン「フォート・ロス - シーヴュー/ Fort Ross-Seaview」 綺羅星のように輝く著名な畑が林立する。その中でも超レア・ワイン/ヘレン・ターリー女史の自社畑 「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名。 2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、 大きな熱波の無い、長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チーム もワインメーカー・チームも安堵した最良年となった。 今や引く手あまたのワインメーカーである「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、 シュレイダー・プロジェクトには欠かせない存在。 自らのブランド「リヴァース・マリー」でもピノ・ノワールを作り、シュレイダーから始まり 今では自社畑となっている「アストン」ブランドでピノ・ノワールを造っています。 トーマスの手腕を持って、このソノマ・コーストのフォート・ロスーシーヴュー地区の 最大の特徴を表現する畑から究極のピノ・ノワールと少量のシャルドネが造り出されます。 トーマスはこの畑の開拓初期から、全ての畑での選択に関わっています。 彼の類いまれなる手腕を持って、この特徴的で伝説的な畑から、自然の産物としての 輝かしい葡萄を育て上げ、偉大なワイン造りへの最大の要素を導き出しています。 2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、大きな熱波の無い、 長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チームもワインメーカー・チームも安堵した最良年となりました。 醸造は天然酵母のみ、仏産のフランソワ・フレールの樽にて16ヶ月をかけ発酵・熟成(新樽 100%) フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰。 2019年は長い順調な生育期間を経て、収穫のタイミングを自分たちの判断で ピンポイントに決めることができた為、濃厚さと味わいの複雑性と酸の質が抜き出たものとなりました。 色合いは、古美術品を磨き上げた真鍮思わせる深い黄金色を示し、香りはジャスミンの花、レモンクリーム パイ、白胡椒、ライラックの花などが波打つように現れてきます。 口に含むと官能的な味わいが広がり、ウールワックスの濃厚さ、クレームブリュレの香ばしさ、 スイカズラ、ライチ、ライムの果皮、白桃のニュアンスが調和しています。 豊かなシャルドネの果実味と仏産樽の新樽の香りが特徴的な個性となり、 非常になめらかにコーティングされたような仕上がりです。 今飲むにはデカンタージュがオススメで、今後更に長い瓶熟成が楽しめる1本。 ジェブ・ダナック氏 : 96点
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ボアズ・ヴュー ザ・コースト・ピノ・ノワール [2018] 750ml / The Coast Pinot Noir
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」と名付けた ソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができ、この立地条件がもたらすものは 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保できます。 そのため十分に熟し、成熟した葡萄を収穫できます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ピノ・ノワールはクラッシック・クローンのカレラ、マウント・エデン、スワンを採用。 シャルドネにはウェンテ。 ソノマ・コーストAVAの中のサブ・アペラシオン「フォート・ロス - シーヴュー/ Fort Ross-Seaview」 綺羅星のように輝く著名な畑が林立する。その中でも超レア・ワイン/ヘレン・ターリー女史の自社畑 「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名。 今や引く手あまたのワインメーカーである「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、 シュレイダー・プロジェクトには欠かせない存在。 自らのブランド「リヴァース・マリー」でもピノ・ノワールを作り、シュレイダーから始まり 今では自社畑となっている「アストン」ブランドでピノ・ノワールを造っています。 トーマスの手腕を持って、このソノマ・コーストのフォート・ロスーシーヴュー地区の 最大の特徴を表現する畑から究極のピノ・ノワールと少量のシャルドネが造り出されます。 トーマスはこの畑の開拓初期から、全ての畑での選択に関わっています。 彼の類いまれなる手腕を持って、この特徴的で伝説的な畑から、自然の産物としての 輝かしい葡萄を育て上げ、偉大なワイン造りへの最大の要素を導き出しています。 2018年は、ワインメーカーにとって夢のような理想的な年。 生育期を通して暖かく、極端な熱波も訪れず、適度な水分を維持し、 葡萄は均一に適正な樹勢と糖度レベルを維持できました。 温暖でゆっくりと生育が進む年は夏場の摘葉や間引き、葡萄の房を小さくカットするなどの 手間をゆっくりとかけることが出来、理想とする葡萄を見極め、 最適な収穫時期についてもゆっくりと判断ができました。 濃い赤系ベリーとかっちりしたタンニン、心地よいスパイスが複雑に調和した仕上がり。 クランベリーのコンポート、サンダルウッド、ラベンダーの香りがグラスから溢れ出します。 ブラックチェリー、ナツメグ、カリン、プラムペースト、ライラックのニュアンスが 幾重にも重なり、味わいは濃厚で、コーティングされたようななめらかな口当たり、 官能的な果実味、バランスの取れた酸味は食欲をそそり、伸びやかな余韻にはバラの花の香りが印象的。 豊かな果実味と熟考されたワイン造りを良く反映した豊かさと複雑性を持っています。 今も十分楽しめるが、長い熟成も期待できる1本です。 ジェブ・ダナック氏 : 95点
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ボアズ・ヴュー BDR・ピノ・ノワール [2019] 750ml / BDR Pinot Noir
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15,400円
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税抜14,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
初リリース トーマス・リヴァース・ブラウン、 フレッド & キャロル・シュレイダー夫妻、 デヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻が、ボアズ・ヴューの畑を取得したのが2007年 (ピノ・ノワールのデビュー・ヴィンテージが 2012年)。 それから 8 年のヴィンテージを経て 2022年秋に満を持してリリースされたのが、 セカンド・ワインとなる2019VTG の B・D・R ビー・ディ・アール (Bohan Dillon Road/ボーハン・ディロン・ロードの略)。 ボアズ・ヴューの畑を見つけた時は畑までの舗装された道も無く、ジープで丘を越え、 森林の中を走らなければたどり着けませんでした。 当時畑の場所を「ボーハン・ディロン・ロードのはずれ」と 呼んでいたことから命名。本家ボアズ・ヴューのラベルより更に印象的な「猪(英語でボア)のラベル」。 現在、樹齢が約15年となってきたことから、ウエスト・ソノマ・コースト/フォート・ロス-シーヴュー、 この畑の個性、この畑のクローンの個性をより良く現わすようになり、 この畑から造られるワインの素晴らしさをもっと多くの人に味わっていただきたいと、 長年の予定に従いセカンド・ワインの今秋・初リリースとなりました。 ボアズ・ヴュー(自社畑)のマウント・エデン・クローンとスワーン・クローンのブロックから、 BDR に相応しい樽を選抜(マウント・エデン 79%+スワン 21%) 2019年は冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春で開花は遅く、夏は大きな熱波は無かった為、 長い生育期を経て葡萄は完熟。冷たい霧が酸をしっかりキープ。 味わいは、色は黒みがかり、香りがグラスから溢れ出し、赤系ベリー、リコリス、ザクロ、ミント、 ラベンダー・オイル、ウーロン茶、杉の木屑、破石のニュアンスが満載。 大胆でダイナミックな味わいは、まろやかな赤紫系のベリーが果実味豊かに始まり、 半ばでは少し熟成を感じさせるキノコやたばこの葉のような複雑な要素が現れ、 全体の印象はチャーミングなピノ・ノワールの一面が高いクオリティーで締めくくられます。 このワインは、豊富な果実味と自然の酸味が素晴らしいバランスをキープし、 今すぐに特別な個性を楽しめ、更なる瓶熟も可能。
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