ワインの商品一覧|67ページ目

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    • リッポン ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2018]750ml (赤ワイン)

      • 10,450

      • 税抜9,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      リッポン・ヴィンヤード
      生産地

      バックヴィンテージ入荷しました! “ニュージーランドのロマネ・コンティ”との異名をとるリッポン! 2019年VTでは、James Suckling “TOP 100 WINES OF 2022”にランクイン、NZ部門では3位に輝きました! 1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。 今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。 リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑であり、セントラル・オタゴ地方でも最も古いブドウの木が根からそのままに育っています。環境に配慮したビオディナミ栽培を実践、ニューワールドでは珍しく灌漑も行っていません。全て自然のまま、その敷地の土壌や気候に合った果物やワインを生産しています。 「ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール」は、粗い片岩の砂利の古代噴出によって形成され、緩やかで北向きの斜面になってる、ティンカーズフィールドより造られます。濃縮感があり、男性的で力強い味わいです。名前はリッポンをスタートさせたロルフ・ミルズの友人たちからのあだ名Tinkに由来しています。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):ステンレスタンク(2トン)、発酵温度:13-30度、発酵期間:12-28日、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):新-4年フレンチオーク樽(225L)、熟成期間:16か月、マロラクティック発酵の有無:する(自発的)、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、土壌:古代火山噴出によるシスト、礫質土壌、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir、収穫方法:手摘み、農法:バイオダイナミック RIPPON "Tinker’s Field" Mature Vine Pinot Noir リッポン ティンカーズ・フィールド マチュア・ヴァイン ピノ・ノワール 生産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ地方 ワナカ 原産地呼称:GI. CENTRAL OTAGO ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント RIPPON PINOT NOIR CENTRAL OTAGO TINKER'S FIELD 2018 Tuesday, November 9, 2021 CountryNew Zealand RegionCentral Otago Vintage2018 Score 96 Aromas of cherries, dried strawberries, fresh flowers and orange peel. Yet, the nose remains subtle and complex. Medium to full body with firm, tight and linear tannins that are chewy and very fine-grained. Goes on for a very long time. From biodynamically grown grapes. Give this three or four years to soften. Try after 2023. ワインアドヴォケイト:95+ポイント RP 95+ Reviewed by: Erin Larkin Drink Date: 2023 - 2038 The 2018 Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir is rich and full―the wine is still stretched over its gray tannic scaffold (graphite, pencil shavings, black tea, star anise, et al.)―but it has flesh and bounce as well. This is a muscular expression of the site in this warmer season. It’s immediately welcoming and open, but there’s plenty of time left to go. 13.5% alcohol, sealed under Diam. Nick explained a very simple and very interesting thing to me. These wines are “farm voices.” I have described that in previous tasting notes. But to determine the three wines―the Rippon, the Tinker's and the Emma's―one must understand there are two single sites within it. For Tinker's and Emma's, the fruit from each of these sites is picked and blended as cohesive wholes: one entire Tinker's and one entire Emma's. A portion is bottled individually from each and made into the two single-site wines that we enjoy here. The rest is blended together to contribute to the Rippon. Published: Dec 15, 2023 世界で最も南にあるワイン産地、大陸性気候のセントラル・オタゴは、今やニュージーランドを代表する、ピノ・ノワールの銘醸地。そのエリアにあるワナカ湖にワイナリーを構える造り手、セントラル・オタゴの若手生産者の精神的支柱であるリッポン・ヴィンヤードのニックさんが、今年も日本でスキーを存分に楽しんだ後、岡崎まで遊びに来てくれました! ニックが語り出すと、まるでニック劇場と言わんばかりの心のこもった熱弁には、私たちはもちろん、参加されたお客様も聞き惚れてしまいます。 1970年代初頭、この地の可能性を信じていたニックの父は、周りからこの地でブドウ栽培なんてできない。とからかわれ、政府からの反対を押し切って、ブドウ栽培にかけてみたそうです。気候、土壌、農園をしっかり調べ、まずは実験的に20から30品種の葡萄を栽培し、その中から6品種を残しました。 ブドウの樹の形が綺麗なもの。房はどうか。果実のバランスはどうなのかを見極め、いいものだけをセレクト。それらの樹から古木を取ってさらに台木接ぎ木をしていく所謂マサル・セレクションのプロセスを経て今に至っています。選ばれたブドウの樹、品種は、その土地で適応した優秀な樹々たち。それらの葡萄の樹はもちろんオーガニック栽培で、すべてが接ぎ木をしていない自根(アメリカ系の別の品種についではない)。自分の根っこですくすく育っており、いまだフィロキセラの被害を受けていない世界でも数少ない畑。 ニックが、「葡萄たちがその畑にいて心地よい環境を作っている。そうすれば、砂糖を加えてた、酸を加えたり、養分を与えたりと余分な事はしなくても自然とバランスの取れた素晴らしい果実を得られ、自然な形で何も手の加えられていない素晴らしいワインになってくれるんだよ。」と。これこそ究極のナチュラルワインかもしれません。 ニックの真骨頂と言える2つのピノ・ノワールの上級キュヴェは相変わらず、素晴らしい。ブルゴーニュでヴィンテージによって全くスタイルが異なるように、セントラル・オタゴも2種類「ティンカーズ・フィールド」と「エマズ・ブロック」もヴィンテージによって全く異なります。 「ティンカーズ・フィールド」は、シスト土壌よって形成され、緩やかで北向きの斜面。暖かな太陽を浴びた葡萄は、濃縮感があり、緻密。 反対に、「エマズ・ブロック」は、北東向きで、ワナカ湖に最も近く、暑くはならない場所に位置。生き生きとして滑らかな口当たりで上品。同じ造り手、ブドウ、醸造方法でもこれほど両極端にキャラクターが異なるとは、これこそが土地の声なのでしょう。 2つのキュヴェは、瓶詰め後2年間は熟成させてから市場にリリースされます。 それぞれの区画の忠実な表現がティンカーとエマズのボトルの中に入っていますが、農園全体の声が詰まったのが、「リッポン」のマチュア・ヴァイン。今までスタンダード・キュヴェと言っていたのが失礼なくらい、良く出来たこのワインの中身もティンカーとエマズ、そして若木以外の他の畑もブレンドされます。でも、上級キュヴェの格下げでは一切なく、あくまでひとつのオーケストラ!そして、ティンカーとエマズは、オーケストラの中のソリスト。 畑は最高!造り手も最高!そして、ニックが見せてくれた写真には、息をのむほどの美しい景観。これまで、今や世界最高のピノ・ノワールは、ブルゴーニュだけではないと言うことを、リッポンのニックとワインが教えてくれました。2025.2.4

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    • サロン ブラン・ド・ブラン[2013] マグナム 1500ml / SALON Blanc de Blancs Brut

      • 374,000

      • 税抜340,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      サロン
      生産地

      "サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と唾液を湧出させるような後口は、まさにサロンの特徴です。起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。

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    • ビルカール・サルモン ル・クロ・サン・ティレール・ミレジム [2006] 750ml / Le Clos Saint Hilaire Millesime

      • 104,500

      • 税抜95,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      ビルカール・サルモン
      生産地

      『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 マレイユ・シュール・アイの守護神から名づけられたピノ・ノワールのみで造られるビルカールの最高級キュヴェ。メゾン単独所有の「クロ」で、単一区画、そしてビオディナミで栽培されます。1964年に植樹、大切にはぐくまれてきたブドウ畑は馬で耕作、最高のクリュとしての個性を発揮します。樽で発酵、そしてモノ・クリュの比類ない特性を活かすために、ドザージュはわずかに抑えています。 ワイナリーに隣接する、わずか1ヘクタールほどのメゾン単独所有畑の単一区画という、 特別な「クロ」で育てられたピノ・ノワールのみを使い、大切に作られています。 この単一品種のシャンパーニュは、真に素晴らしい深遠でユニークな熟成されたワインのみが 持つことを許された、驚くべき特徴を全て兼ね備えています。

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    • ビルカール・サルモン キュヴェ・エリザベス・サルモン・ブリュット・ミレジメ・ロゼ [2009] 750ml / Cuvee Elisabeth Salmon Brut Millesime Rose

      • 40,700

      • 税抜37,000

      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      ビルカール・サルモン
      生産地

      『家族経営ならではの少量逸品主義』 ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと妻であるエリザベス・サルモンによって、マレイユ・シュル・アイ村に設立。以来、約200年・7 世代に渡り、良心的な家族経営を続けつつ、世界的ブランドとしての地位を確立。家族経営ならではの「妥協なき品質追及」「独自の手造り製法」「少量逸品主義」をモットーとして、古い習慣にとらわれることなく、新しい技術も積極的に導入し、高品質なシャンパーニュを造り続けています。 【品質への妥協なき挑戦】 ビルカール サルモンが目指すピュアな味わいを追求し、すべてのブドウを丁寧に手摘みで収穫。ブドウのキレのいい酸を保つことを特に重視し、畑の近くにプレスハウスを設置して、収穫してすぐにプレスすることを徹底しています。プレスしたジュースは、ラ キュヴェと呼ばれる一番絞りジュースのみを使用しています。 一番絞りのジュースは酸度が高く、爽やかなアロマを有しており、長期熟成の特別なシャンパーニュ造りに適しているといわれています。 1958年、5代目当主ジャンローラン-ビルカールは伝統的な造り方へ敬意を払いながらも、低温発酵という新たな技術を導入し、ビルカール・サルモンのシャンパーニュに「フレッシュ、美しい果実味、エレガントさ、繊細さ」を印象付けることに成功しました。酵母がぎりぎり活動できる13度という低温で6週間( 通常の3倍)かけてゆっくり発酵させることで、ブドウのもつポテンシャルを最大限引き出します。 収穫からの温度管理で一度も温度上昇しないので、ピュアさ、繊細さが損なわれることがありません。 深みと複雑さを表現した2009年 ビルカール・サルモンの創業者の1人であるエリザベス・サルモンへのオマージュとして1998年につくられたこのワインは、際立った輝きと洗練された純度、そして類稀な個性を持っています。この素晴らしいワインは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールの特徴を詳細に体現したもので、ビルカール・サルモン独特の香り高いワインの仕上がりが、最高の年のブドウを厳選して作られた素晴らしい品質のものであることを示しています。 2009年ヴィンテージのキュヴェ・エリザベス・サルモンは、最高のピノ・ノワールとシャルドネのテロワールを表現したキュヴェです。10年以上にわたる忍耐のたまものであるこのキュヴェが唯一無二の感覚的な体験をお届けします。

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    • 【25%オフ】3本セット CUVEE CARTE D'OR NV CHAMPAGNE FLEURY GILLE / キュヴェ・カルト・ドール フルーリー・ジル

      • 15,345

      • 税抜13,950

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      NV
      生産者
      フルーリー・ジル
      生産地

      フルーリー・ジルはエペルネの西、トレルー・シュル・マルヌの蔵元です。 1842年には既にこの地で葡萄栽培に携わっていた記録が残る、代々家族経営でワインづくりを行う生産者です。果実味がたっぷりと詰まり、適度な熟成感や複雑性が柔らかな味わいと共に広がる味わいは、食前から食中を通してお楽しみいただけます。 カルト・ドールは、蔵元が得意とする葡萄品種、ムニエ主体で仕込まれたシャンパーニュです。白桃や洋ナシ等の新鮮なフルーツの風味にあふれており、余韻には品種由来の軽いスパイスのニュアンスが優しく広がります。厚みがあるブラン・ド・ノワールのシャンパーニュは、お食事を通してお楽しみいただけます。 使用品種:ムニエ80%、ピノ・ノワール20%

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    • トルブレック ザ・ファクター [2018]750ml (赤ワイン)

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      トルブレック
      生産地

      トルブレックのスタンダードの中で、唯一、シラーズ100%で造られたワイン「ザ・ファクター」! パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ザ・ファクター」は、スコットランド高地の土地管理者を、「ファクター」と呼びます。バロッサの古樹とその栽培に心血を注ぐ作り手達へのオマージュです。ストゥルイの華やかさやエレガンスとは対照的に、男性的な力強さとダークチョコレートの風味が特徴です。 今や飛ぶ鳥の勢いのあるダン・スタンディッシュ氏もこのトルブレックで醸造栽培に携わり樹齢100年以上の貴重な区画を所有しているいくつかの畑で栽培を行ってきました。ザ・ファクターはマラナンガ、ゴメルサル、クロンドルフの古樹より収穫されたブドウを使用しておりますので古樹のブドウはよりタンニックになりやすく、男性的なワインに仕上がってきます。 スタンディッシュの最高峰ワイン、ザ・レリックも、マラナンガの古樹から収穫されたブドウを使用しております。トルブレック最高峰のザ・レアードもマラナンガの単一畑のみを使用し、造られております。それに比べザ・ファクターはとてもお買い得なシリーズとなっておりますが、要熟成となります。 ■2018年ヴィンテージコメント■ 主にバロッサのゴメルサルとマラナンガで収穫されたシラーズを使用。重厚なテクスチャー、芳醇な味わい、仄かなオリーブ・タプナード、サドル・レザー、ミネラルの香りが特徴的です。円熟したプラムや野生のブラックベリー、ブラックチョコレート、スパイスを思わせるアロマとエスプレッソ・ローストと熟れたブラックベリー、ハマアカザの香りを核とする暗く深みのあるニュアンスが溶け合います。どっしりとした重厚で凝縮感のある味わいを湛えた贅沢なワイン。幾年にもわたる長期熟成が効き、魅惑的で芳醇な果実味がゆっくりと発展してゆきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 冬は例年の平均を上回る雨量を記録しましたが、春から夏にかけての降雨量は平均以下で、これによりブドウの房も果粒も小さくなったため、収穫量が減じました。しかし収穫されたブドウの品質は非常に高く、トルブレックの主要な赤ワイン品種であるシラーズ、グルナッシュ、マタロ(ムールヴェードル)にとっては特に良年となりました。2018年のワインは、実に印象的で良質な色合い、しっかりとしたストラクチャー、長期熟成ポテンシャルの高さにより記憶に残るヴィンテージとなるでしょう。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、クロンドルフ、マラナンガ) 品種:シラーズ100% 醸造:新樽率40%のフレンチオークの樽で2年熟成させた後ブレンドし、無ろ過・無清澄で瓶詰。古樹はタンニンが強いため、新樽率を上げることでバランスをとっています。 【2018VT】Alc:15% pH:3.60 酸:5.97g/L 収穫:3/15~4/4 Torbreck The Factor トルブレック ザ・ファクター 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA VALLEY THE FACTOR 2018 Thursday, February 3, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2018 Score 98 A pristine nose of ripe and intense blackberries, blueberries and redcurrants, as well as some sanguine, rust-like notes. This is an excellent edition of The Factor. I like the power and focus this wine delivers and, in 2018, it is a wine of great length and presence. Abundant ripe blackberries bathe the palate. Try from 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント 凝縮感としっかりとしたストラクチャーを備えたシラーズで、20年は熟成が効くだろう。ヒマラヤ杉の削り粉やバニラのアロマが香り立つ。フルボディの味わいで、熟したブラックベリーやマルベリーの風味に加えてベーキングスパイスのニュアンスが広がっていく。複雑さと堅牢さを兼備し、焦点の定まった長い後味を持つ長期熟成タイプのこのワインは、あと5年程で最高の状態に達するだろう。≪飲み頃:2025-2040年|2021/7/1掲載≫ Rating 96 Release Price $125 Drink Date 2025 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 1st Jul 2021 Source Issue 255 End of June 2021, The Wine Advocate Aged in about 50% new French oak and built for cellaring, the 2018 The Factor is a concentrated, structured Shiraz that should age well for up to two decades. Scents of cedar shavings and vanilla mark the nose, while the full-bodied palate folds in notes of ripe blackberries and mulberries, plus hints of baking spices. Complex, firm and age-worthy, with a long, focused finish, it should be at its best after about five more years. In the 27 years since its founding in 1994, Torbreck has become one of the icons of Australian wine, championing the old-vine treasures of the Barossa. This year's releases include stunning versions of the winery's top cuvees: The Laird, Les Amis and RunRig. All three rate 97 points or better, with the 2018 RunRig being this taster's personal favorite for its superb balance. Not far behind is the 2018 Descendant, which sells for a fraction of the price and is more approachable as well. That's the one that shrewd wine drinkers will seek out. Fortunately for those of us with skinnier wallets, even Torbreck's other bottlings are excellent, with special mention going to the 2018 Hillside Vineyard Grenache, from vines planted in 1949, and the 2018 The Gask, from Eden Valley vines planted in 1960. Even the entry-level Woodcutter's line is solid, with the 2020 Rose, 2020 Semillon and 2019 Shiraz all scoring 88-90 points. In short, for consumers seeking bold, flavorful wines that reflect their origins, Torbreck is among Australia's top producers.

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    • コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン [2016]750ml

      • 9,900

      • 税抜9,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コンチャ・イ・トロ
      生産地

      チリプレミアムワインの先駆け的存在「コンチャ・イ・トロ」 1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓したのが、コンチャ・イ・トロの始まりです。家族経営から始まった同社は、急速な成長を遂げ、現在、チリ、アルゼンチン、アメリカに約11,300ヘクタールの自社畑を所有しています。その所有面積は南米1位の規模を誇り、毎年安定した高い品質のワイン造りが可能となっています。 チリの国土は、西は太平洋、東はアンデス山脈に挟まれて南北に細長く広がっています。北に砂漠、南に南極という自然環境が害虫の侵入を防ぎ、長く乾燥する夏、寒い冬、そしてブドウ生育期の昼夜の大きな温度差は、ブドウの生育に理想的な環境です。そのような恵まれた風土の中でワイン造りを行うコンチャ・イ・トロは、ワインそのものだけではなく、自然環境、地域社会、人々にも着目をしています。ワインズ・オブ・チリのサステナブル認証の取得をはじめとし、2021年には、審査が極めて難しいとされる「Bコーポレーション」(環境、および社会的パフォーマンスの高い基準を満たす企業を認定する制度)をチリの上場企業で初めて取得をするなど、世界のワイン業界を牽引する企業となっています。 「グラバス・デル・マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、雄大なアンデス山脈へ捧げる、「フィネス」と「エレガンス」を追及したシリーズで、ワインメーカーは、ドン・メルチョーのアシスタントワインメーカーを務めていたイザベル・ミタラキスです。『グラバス』とは、古代よりマイポ川流域で浸食・移動を繰り返し、静かに形成された土壌の下層に存在する小石のことを指しています。 深みのあるチェリーレッド。赤い果実とスパイスの芳醇な香り。なめらかな口当たりでバランスが良く、しっかりとしたボディと優雅なタンニンが特長です。ドン・メルチョーと同じ畑から生まれる、セカンドとも呼べるワインです。 Concha y Toro Gravas del Maipo Cabernet Sauvignon コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:チリ セントラル・ヴァレー マイポ・ヴァレー プエンテ・アルト 原産地呼称:DO. PUENTE ALTO ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 99%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:92 ポイント Rating 92 Release Price $50 Drink Date 2018 - 2023 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Nov 2018 Source 239, The Wine Advocate There is always a little Cabernet Franc in the 2016 Gravas Rojas, a very classical and round, spicy and herbal Cabernet Sauvignon from Puente Alto. This is not that different from the flagship Don Melchor, which is produced from the same vineyard (and I also tasted the 2016 next to this), but it seems to be a little more rustic. It's very tasty, though, and has the Maipo personality with subtle balsamic notes and herbal twists. Very tasty. Concha y Toro is one of the largest wineries in the world, but it's also respected for producing some high-quality wines. They own some 9,700 hectares of vineyards in ten different valleys, from north to south: Limari, Aconcagua, Casablanca, Leyda, Maipo, Cachapoal, Colchagua, Curico, Maule and Bio Bio. They produce something like 190 million bottles. Yes, you read it correctly, that's 190 million bottles. And the quality, in the ranges I tasted, was very impressive, irrespective of the volumes produced.

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    • J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2016]750ml

      • 6,900

      • 税抜6,273

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      J.M. ゴビヤール エ フィス
      生産地

      毎ヴィンテージ大人気!キュヴェ・プレステージは、その名が示すようにメゾンが誇る上級キュヴェ。 シャンパーニュは、オーヴィレール修道院のセラーマスターであったドン・ペリニヨンが、1681年に偶然造り出した発泡性のワインが起源と言い伝えられています。そのドン・ペリニヨンゆかりのオーヴィレール修道院周辺一帯のぶどう畑と地下カーヴを今に受け継ぐのが、J.M.ゴビヤール・エ・フィス社。3代にわたるJ.M.ゴビヤール家による家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。 伝統を重んじながらも新たな設備や技術を導入して、より均質なシャンパーニュを造るための努力を惜しまないJ.M.ゴビヤール・エ・フィス社。シャンパーニュを造るドン・ペリニヨンの姿を刻んだボトルが、聖地の誇りと品質の高さを物語っています。 「ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ」は、チョーク土壌を持つ、最も日当たりの良いオーヴィレール村の斜面中腹に植わる高樹齢のぶどうを厳選し造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。ベースワインは、濃縮した、質の高い、非常に厳格なブラインドテイスティングテストに合格したものが使用されます。セラーで最低5年間の熟成を施します。 淡い黄色、白い花やドライフルーツを思わせる繊細なノーズ。強さと洗練されたエレガントさと長い余韻を持ちます。 Champagne J.M.Gobillard et Fils Cuvee Prestige Millesime J.M.ゴビヤール・エ・フィス キュヴェ・プレステージ ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 40% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口

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    • トルブレック ザ・ファクター [2019]750ml (赤ワイン)

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      トルブレック・ワインズ
      生産地

      トルブレックのスタンダードの中で唯一、シラーズ100%で造られたワイン「ザ・ファクター」! パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ザ・ファクター」は、スコットランド高地の土地管理者を、「ファクター」と呼びます。バロッサの古樹とその栽培に心血を注ぐ作り手達へのオマージュです。ストゥルイの華やかさやエレガンスとは対照的に、男性的な力強さとダークチョコレートの風味が特徴です。 今や飛ぶ鳥の勢いのあるダン・スタンディッシュ氏もこのトルブレックで醸造栽培に携わり樹齢100年以上の貴重な区画を所有しているいくつかの畑で栽培を行ってきました。ザ・ファクターはマラナンガ、ゴメルサル、クロンドルフの古樹より収穫されたブドウを使用しておりますので古樹のブドウはよりタンニックになりやすく、男性的なワインに仕上がってきます。 スタンディッシュの最高峰ワイン、ザ・レリックも、マラナンガの古樹から収穫されたブドウを使用しております。トルブレック最高峰のザ・レアードもマラナンガの単一畑のみを使用し、造られております。それに比べザ・ファクターはとてもお買い得なシリーズとなっておりますが、要熟成となります。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 夏の暑く温暖な気候を特徴とする2019年の生育期は、開花の時期に目立った風雨や雹に見舞われることはありませんでしたが、広範囲にわたる霜に3度も立て続けに見舞われたため、通常の年よりも早く収穫を迎えた低収量の年となりました。このような気候条件により、ブドウは例年よりも小さく凝縮感のある色の濃い実を付け、重厚で肉付きの良い果皮が発達しました。収穫量は落ちたものの、色味、タンニン、アロマの凝縮したクオリティの高いヴィンテージとなりました。 ■2019年ヴィンテージコメント■ プラムやブラックベリーなどの黒系果実、コンポート、バニラビーンズ、ダークココア、マラスキーノリキュールを思わせる芳醇で複 雑なアロマが香ります。濃密なタンニンと粘性を帯びた艶やかなテクスチャーが優しく口中を包み込みます。コクと深みのある味わいにクリーンな酸が広がります。バランスの良い樽香が、リリース時にはさらに複雑さを帯びていきます。2024 -2040 年が飲み頃です。デキャンタしてお楽しみください。 ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、クロンドルフ、マラナンガ) 品種:シラーズ100% 醸造:新樽率40%のフレンチオークの樽で2年熟成させた後ブレンドし、無ろ過・無清澄で瓶詰。古樹はタンニンが強いため、新樽率を上げることでバランスをとっています。 Alc:15% pH:3.54 酸:5.79g/L 収穫:3/6~3/19 Torbreck The Factor トルブレック ザ・ファクター 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:97 ポイント TORBRECK SHIRAZ BAROSSA VALLEY THE FACTOR 2019 Wednesday, October 12, 2022 CountryAustralia RegionSouth Australia Vintage2019 Score 97 Incredible black ink, blackberry, lead pencil and granite aromas. Hints of spearmint. Bark and mushroom, too. Deep and dark with superb depth and intensity. Tight at the end but then it opens and shows a weightless sensibility. Has vineyards back to the 1900s. Drinkable but better in 2024. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2022 - 2037 Reviewed by Erin Larkin Issue Date 16th Sep 2022 Source September 2022 Week 2, The Wine Advocate This is quintessential Barossa. The red dirt in the ground rises up in the glass and transports me right back there: middle summer, hot, spicy air blowing across the tops of old vines. It's evocative. This 2019 The Factor is Port-y, concentrated and savory as all hell, with charred barrels, lamb fat, black pepper, salted licorice, pomegranate molasses and aniseed. This is about as big as I can cope with and still enjoy it; it takes density and intensity to a whole new level?no surprise for the vintage, the region and the producer. A perfect storm of thunderous strength. Like staring into the abyss . . . a little bit scary, but transfixing nonetheless. これぞバロッサの真骨頂である。2019年のザ・ファクターは、ポートのように凝縮感のある心地よい風味を持ち、焦がした樽、羊の脂身、ブラックペッパー、塩漬けのリコリス、ザクロ糖蜜、アニスシード等のアロマを持つ。非常にパワフルかつ大胆で、全く新しいレベルの濃密さと強度を備えている(ヴィンテージ、生産地域、生産者を考慮すると驚くことではないが・・・)。途方もない力強さを持つワインで、奈落の底を覗き込んでしまうような一抹の不安を抱きつつも、やはりその魅力には逆らえない。≪飲み頃:2022 - 2037 年|2022/9/16 掲載≫ ワイン・スペクテーター:93 点 ふくよかな風味を持つワインで、ワイルドブラックベリーやハックルベリーを主体としたアロマにミルクチョコレート、キャラメル、パロサント、タバコ、セージ、レッドリコリスのニュアンスが漂う。複雑さと力強さを兼備し、ビロードのように滑らかな質感と凝縮感を湛えた後味が長く続く。2035年頃まで美味しく味わえる。

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    • コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ シラー [2017]750ml (赤ワイン)

      • 14,850

      • 税抜13,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      コンチャ・イ・トロ
      生産地

      チリプレミアムワインの先駆け的存在「コンチャ・イ・トロ」 1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓したのが、コンチャ・イ・トロの始まりです。家族経営から始まった同社は、急速な成長を遂げ、現在、チリ、アルゼンチン、アメリカに約11,300ヘクタールの自社畑を所有しています。その所有面積は南米1位の規模を誇り、毎年安定した高い品質のワイン造りが可能となっています。 チリの国土は、西は太平洋、東はアンデス山脈に挟まれて南北に細長く広がっています。北に砂漠、南に南極という自然環境が害虫の侵入を防ぎ、長く乾燥する夏、寒い冬、そしてブドウ生育期の昼夜の大きな温度差は、ブドウの生育に理想的な環境です。そのような恵まれた風土の中でワイン造りを行うコンチャ・イ・トロは、ワインそのものだけではなく、自然環境、地域社会、人々にも着目をしています。ワインズ・オブ・チリのサステナブル認証の取得をはじめとし、2021年には、審査が極めて難しいとされる「Bコーポレーション」(環境、および社会的パフォーマンスの高い基準を満たす企業を認定する制度)をチリの上場企業で初めて取得をするなど、世界のワイン業界を牽引する企業となっています。 「グラバス・デル・マイポ シラー」は、雄大なアンデス山脈へ捧げる、「フィネス」と「エレガンス」を追及したシリーズで、ワインメーカーは、ドン・メルチョーのアシスタントワインメーカーを務めていたイザベル・ミタラキスです。『グラバス』とは、古代よりマイポ川流域で浸食・移動を繰り返し、静かに形成された土壌の下層に存在する小石のことを指しています。 チリ産シラーワインの最高峰。ドン・メルチョーはマイポ川の北側の畑から造られますが、このシラーは対岸に位置する南側の畑のブドウを使用しています。非常に丸みがあり複雑でエレガントな味わいが特長です。 Concha y Toro Gravas del Maipo Syrah コンチャ・イ・トロ グラバス・デル・マイポ シラー 生産地:チリ セントラル・ヴァレー マイポ・ヴァレー ブイン 原産地呼称:DO. Buin ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント CONCHA Y TORO SYRAH BUIN VALLE DE MAIPO GRAVAS DEL MAIPO 2017 Friday, April 5, 2019 CountryChile RegionValle Central Vintage2017 Score 94 A blue-fruited syrah that shows brambleberries, blueberries and violets, in addition to baking spices, vanilla, earth and dried herbs. Full body, an impressive, steely tannin backbone and a chewy, structured finish. Drink in 2022. ワインアドヴォケイト:90 ポイント Rating 90 Release Price $70 Drink Date 2020 - 2023 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 29th Feb 2020 Source Issue 247 End of February 2020, The Wine Advocate The 2017 Gravas del Maipo Syrah comes from the same vineyards as the Marques de Casa Concha, and despite being a more Bordeaux style, the 2017 keeps its poise with a round palate and contained opulence. It has some creamy notes, concentration and power-at 14.8% alcohol-with black rather than red fruit. 18,000 bottles produced. It was bottled in October 2018.

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