20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|73ページ目
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クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有していることで名高いラマルシュ。現在はフランソワ氏の娘で2003年にドメーヌ入りしたニコル女史が蔵を率いており、2018年から「ニコル・ラマルシュ」に改称しました。彼女の繊細な感性を活かしたワインの評価は近年益々高くなっており、生産量も少ないことからなかなかお目にかかれず、入手困難であることでも知られています。ラマルシュ家が所有するクロ・ド・ヴージョはヴージョ城の真下に位置する絶好の区画。立地条件の良さから特級にふさわしい仕上りで、力強くしっかりしたグリップがあり、他の生産者のるクロ・ド・ヴージョよりもより男性的な印象。果実とスパイスの余韻も長く、特級然とした仕上りと言えるでしょう。
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ボアズ・ヴュー ザ・コースト・シャルドネ [2019] 750ml
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」と名付けた ソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができ、この立地条件がもたらすものは 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保できます。 そのため十分に熟し、成熟した葡萄を収穫できます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ピノ・ノワールはクラッシック・クローンのカレラ、マウント・エデン、スワンを採用。 シャルドネにはウェンテ。 ソノマ・コーストAVAの中のサブ・アペラシオン「フォート・ロス - シーヴュー/ Fort Ross-Seaview」 綺羅星のように輝く著名な畑が林立する。その中でも超レア・ワイン/ヘレン・ターリー女史の自社畑 「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名。 2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、 大きな熱波の無い、長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チーム もワインメーカー・チームも安堵した最良年となった。 今や引く手あまたのワインメーカーである「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、 シュレイダー・プロジェクトには欠かせない存在。 自らのブランド「リヴァース・マリー」でもピノ・ノワールを作り、シュレイダーから始まり 今では自社畑となっている「アストン」ブランドでピノ・ノワールを造っています。 トーマスの手腕を持って、このソノマ・コーストのフォート・ロスーシーヴュー地区の 最大の特徴を表現する畑から究極のピノ・ノワールと少量のシャルドネが造り出されます。 トーマスはこの畑の開拓初期から、全ての畑での選択に関わっています。 彼の類いまれなる手腕を持って、この特徴的で伝説的な畑から、自然の産物としての 輝かしい葡萄を育て上げ、偉大なワイン造りへの最大の要素を導き出しています。 2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、大きな熱波の無い、 長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チームもワインメーカー・チームも安堵した最良年となりました。 醸造は天然酵母のみ、仏産のフランソワ・フレールの樽にて16ヶ月をかけ発酵・熟成(新樽 100%) フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰。 2019年は長い順調な生育期間を経て、収穫のタイミングを自分たちの判断で ピンポイントに決めることができた為、濃厚さと味わいの複雑性と酸の質が抜き出たものとなりました。 色合いは、古美術品を磨き上げた真鍮思わせる深い黄金色を示し、香りはジャスミンの花、レモンクリーム パイ、白胡椒、ライラックの花などが波打つように現れてきます。 口に含むと官能的な味わいが広がり、ウールワックスの濃厚さ、クレームブリュレの香ばしさ、 スイカズラ、ライチ、ライムの果皮、白桃のニュアンスが調和しています。 豊かなシャルドネの果実味と仏産樽の新樽の香りが特徴的な個性となり、 非常になめらかにコーティングされたような仕上がりです。 今飲むにはデカンタージュがオススメで、今後更に長い瓶熟成が楽しめる1本。 ジェブ・ダナック氏 : 96点
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ザ・コースト・ピノ・ノワール [2018] 750ml / The Coast Pinot Noir
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」と名付けた ソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができ、この立地条件がもたらすものは 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保できます。 そのため十分に熟し、成熟した葡萄を収穫できます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ピノ・ノワールはクラッシック・クローンのカレラ、マウント・エデン、スワンを採用。 シャルドネにはウェンテ。 ソノマ・コーストAVAの中のサブ・アペラシオン「フォート・ロス - シーヴュー/ Fort Ross-Seaview」 綺羅星のように輝く著名な畑が林立する。その中でも超レア・ワイン/ヘレン・ターリー女史の自社畑 「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名。 今や引く手あまたのワインメーカーである「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、 シュレイダー・プロジェクトには欠かせない存在。 自らのブランド「リヴァース・マリー」でもピノ・ノワールを作り、シュレイダーから始まり 今では自社畑となっている「アストン」ブランドでピノ・ノワールを造っています。 トーマスの手腕を持って、このソノマ・コーストのフォート・ロスーシーヴュー地区の 最大の特徴を表現する畑から究極のピノ・ノワールと少量のシャルドネが造り出されます。 トーマスはこの畑の開拓初期から、全ての畑での選択に関わっています。 彼の類いまれなる手腕を持って、この特徴的で伝説的な畑から、自然の産物としての 輝かしい葡萄を育て上げ、偉大なワイン造りへの最大の要素を導き出しています。 2018年は、ワインメーカーにとって夢のような理想的な年。 生育期を通して暖かく、極端な熱波も訪れず、適度な水分を維持し、 葡萄は均一に適正な樹勢と糖度レベルを維持できました。 温暖でゆっくりと生育が進む年は夏場の摘葉や間引き、葡萄の房を小さくカットするなどの 手間をゆっくりとかけることが出来、理想とする葡萄を見極め、 最適な収穫時期についてもゆっくりと判断ができました。 濃い赤系ベリーとかっちりしたタンニン、心地よいスパイスが複雑に調和した仕上がり。 クランベリーのコンポート、サンダルウッド、ラベンダーの香りがグラスから溢れ出します。 ブラックチェリー、ナツメグ、カリン、プラムペースト、ライラックのニュアンスが 幾重にも重なり、味わいは濃厚で、コーティングされたようななめらかな口当たり、 官能的な果実味、バランスの取れた酸味は食欲をそそり、伸びやかな余韻にはバラの花の香りが印象的。 豊かな果実味と熟考されたワイン造りを良く反映した豊かさと複雑性を持っています。 今も十分楽しめるが、長い熟成も期待できる1本です。 ジェブ・ダナック氏 : 95点
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン [2020]750ml (白ワイン)
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
安定した完成度の高いワインで、ルフレーヴの力量を知るにはうってつけの一級畑クラヴォワイヨン! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン」は、総面積5.6haのうち85%に相当する4.8haをルフレーヴが所有。カジ・モノポールともいえる1級畑。隣はピュセル、上はフォラティエールという絶好の場所にあるが、表土はやや厚めでこの2つの1級畑と比べるとリッチな性格を帯びる。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CLAVOILLON ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:93 点 前日に詰めたばかり。ルフレーヴが4.79haで最大の所有者。グランクリュ街道の下でやや粘土が厚い。丸みがあり、重心がやや低い。チョーキーな酸と豊かな果実のバランスがハーモニアスで、ほろ苦みを引き締めている。キレがあり正確なフィニッシュ。 2020は5月20-25日に順調に開花した。生産量は安定している。8月半ばの猛暑に続いて、20日に収穫を始めた。8月中に終えたのは初めて。暑さを考えると果汁が多く、フルーティなアロマがあり、ピエールは「完ぺきな天候だった」という。ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2022/06/8 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2042 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2020 Puligny-Montrachet Clavoillon 1er Cru has a delineated and tightly coiled nose with crushed stone-infused green apple, rather fresh considering the growing season, with hints of grass clipping. The palate is cohesive on the entry with a bitter lemon note that lends this Puligny tension; it's fresh and saline with a cohesive and persistent finish. Very classy and has immense promise. - By Neal Martin on November 2022
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ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー 1er スー・ル・ド・ダーヌ [2020]750ml (白ワイン)
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
土壌微生物学の権威クロード・ブルギニヨン教授により、白ワインの可能性を見出されたムルソー1級畑「スー・ル・ド・ダーヌ」 ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ムルソー 1er スー・ル・ド・ダーヌ」は、かつてピノ・ノワールが植えられ、ドメーヌ唯一の赤ワインとして、ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌの名で出荷されていたクリマです。1995年に土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニヨン教授の勧めにより、赤から白へ植え替えを始めました(AOCの規定による白はムルソーに)。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌの初ヴィンテージは2000年。ムルソー・ペリエール・デュスに隣接するブラニー内のひと区画の傾斜に位置し、肥えた泥灰土と石の多い土壌由来の火打ち石のようなミネラル感と、ムルソーらしくハニーテイストでリッチな味わいを兼備したワインが造り出されます。 LEFLAIVE MEURSAULT 1ER CRU SOUS LE DOS D'ANE ドメーヌ・ルフレーヴ ムルソー プルミエ・クリュ スー・ル・ド・ダーヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:90 ポイント 90pts From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) The 2020 Meursault Sous Le Dos d'Ane offers traces of orchard fruit, hints of linseed and hazelnut, nicely focused and gains intensity in the glass. The palate is well balanced with a slightly tangy entry, hints of orange rind and fresh pear and moderate depth with a tensile and slightly pithy finish. - By Neal Martin on November 2022
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リヴザルト [1959] 750ml / Rivesaltes
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1959
- 生産者
- シャトー・ヴィラルジュイル
- 生産地
リヴザルトはポルトガルのポートワインと同じように仕込まれる酒精強化ワイン。アルコール添加して仕込まれ、ややアルコール度数が高い中甘口のワイン。その寿命は非常に長く、一般的なワインでは殆ど難しい100年の熟成にも耐え、そして美味しく味わえるものが多数存在します。1959年は全体的には深みのある琥珀色となっており、オリエンタルスパイスの風味やカラメルを思わせる香ばしさを帯び、葡萄由来の甘さもだいぶ穏やかで、滑らかな甘さとほのかなアルコール感が心地よく広がります。
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リヴザルト [1955] 750ml / Rivesaltes
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34,540円
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税抜31,400円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 1955
- 生産者
- ドメーヌ・ラ・ソビラヌ
- 生産地
●価格は1本用木箱入りでございます● リヴザルトはスペインのシェリーやポルトガルのポートワインと同じように仕込まれる酒精強化ワイン。アルコール添加して仕込まれ、ややアルコール度数が高い中甘口のワイン。その寿命は非常に長く、一般的なワインでは殆ど難しい100年の熟成にも耐え、そして美味しく味わえるものが多数存在します。1955年は全体的には深みのある琥珀色となっており、オリエンタルスパイスの風味やカラメルを思わせる香ばしさを帯び、葡萄由来の甘さもだいぶ穏やかで、滑らかな甘さとほのかなアルコール感が心地よく広がります。
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カーボン・ブリュット [NV] 750ml / CARBON BRUT
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- CHAMPAE CARBON
エペルネの北東、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のシャンピヨン村に居を構えるドゥヴァヴリー。現在は当主のベルトランと娘のジゼル、そして婿のジャン・ルーがシャンパーニュ造りを行っています。ジャン・ルーはナイトクラブを経営していることもあり、スタイリッシュなボトルやエチケットが目を惹きます。ビスケット、クロワッサン、ブリオッシュのような香ばしいバター香と、桃や洋ナシのような果物や柑橘類、白い花を思わせる香りが特徴的。口に含むと飲みごたえのあるボリューム感と、フルーティーで華やかなアロマ。フィニッシュは素晴らしく長い余韻が広がります。
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール アン・ラ・リシャルド [2020]750ml (白ワイン)
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール アン・ラ・リシャルド」は、クラヴォワイヨンの向かい、斜面中腹腹から上部まで広がるクリュ。造り手により所有するパーセルが異なる為、シャープでエレガントなスタイルからふくよかなスタイルまで分かれる。特級畑ル・モンラッシェとシュヴァリエ・モンラッシェからカイユレを挟んで地続きにあり、時にはピュリニィ・モンラッシェ最高の一級と評される。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres en la Richarde エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール アン・ラ・リシャルド 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:96 点 フォラティエールの中でシュヴァリエ・モンラッシェと同じ標高の0.27haから。ドーヴネやブノワ・アントも手掛ける。香り高く、黄色の花、ハチミツ、ヘーゼルナッツ、まろやかなテクスチャー、チョーキーなストラクチャー。フレッシュ感と熟度の高さが一体となり、濃密でありながら、軽やかな浮遊感も備える。焦点が合っている。ブノワいわく「ベイビー・シュヴァリエ」。1200本。 2020の白は暑い夏と干ばつで熟度と酸が凝縮された。リンゴ酸が多くさわやか。むらがある赤より安定している。収量も恵まれた。過去ヴィンテージとの比較をたずねると、「2014のフレッシュ感と2009のアロマのミックスかな」と答えが返ってきた。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2022/06/ 7 VINOUS:(93-95) ポイント (93-95)pts Drinking Window 2025 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Puligny-Montrachet les Folatieres En la Richards 1er Cru has a fresh nose with blackcurrant leaf, a hint of marmalade and Clementine. This is one of the more outgoing aromatics within Sauzet’s range. The palate is well balanced with a smooth entry, touches of wild peach and orange pith, a little phenolic towards the finish that exhibits excellent weight and persistence. Very impressive. - By Neal Martin on October 2021
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ [2020]750ml (白ワイン)
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ」は、エティエンヌ・ソゼが造る一級畑の中でも、特にミネラル感が目立つワインです。このミネラル感がピュリニー・モンラッシェらしさを感じさせ、とても人気の高い1本です。畑は斜面中腹部に位置し、ムルソーの一級畑「ペリエール」に隣接した約1ha、平均樹齢65年のブドウ樹から採れるシャルドネで造られます。 畑は深さ50cmまでが赤い粘土質で構成されており、石灰岩が多く含まれた土壌。他の1級畑に比べて冷たい風が吹きこみにくく、ブドウの粒の成熟が早いのが特徴。凝縮された小粒のブドウからは、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じるワインが造られます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Canet エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・カネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:94 点 コンベットより上部で、北はムルソー・ペリエール。熟したリンゴ、洋ナシ、ジンジャー、熟度が高いが、フリンティで、豊かさに流されず、輪郭がはっきりしている。バランスよく、深みがある 2020の白は暑い夏と干ばつで熟度と酸が凝縮された。リンゴ酸が多くさわやか。むらがある赤より安定している。収量も恵まれた。過去ヴィンテージとの比較をたずねると、「2014のフレッシュ感と2009のアロマのミックスかな」と答えが返ってきた。 ライター山本 昭彦レビュー投稿日2022/06/ 7 VINOUS:(92-94) ポイント (92-94)pts Drinking Window 2026 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Puligny-Montrachet Champ Canet 1er Cru has one of the most mineral/terroir-driven aromatics from Sauzet, tensile with flint and gravelly scents. The palate is well balanced with a touch of reduction on the entry, good weight and acidity. Sapid, concentrated, there is a lovely stem ginger element on the finish that lingers. Lots of potential but this will need time. - By Neal Martin on October 2021
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