信濃屋ネットショップワインの商品一覧|8ページ目
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2002] 750ml / CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD
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165,000円
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税抜150,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2002
『メドック格付1級 5大シャトーの中で唯一格上げされたシャトー』 1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドはプルミエ・クリュ・クラッセ(格付第一級)に昇格します。当時の農業大臣ジャック・シラク署名のデクレ制定により、ムートンは本来属するべきエリート集団への仲間入りを公式に果たしました。 【芸術とワインラベル】 1924年、初めてポスター画家ジャン・カルリュに依頼し制作されたワインラベル。これは若干時期尚早だったのでしょうか、1945年になってようやく、フィリップ男爵は以後ムートン・ロスチャイルドの象徴となる企画の実施を決定します。 ムートン・ロスチャイルドのワインラベルの歴史を辿り、今では数多くの時代を象徴する巨匠アーティストの作品を鑑賞することが出来ます。ミロ、シャガール、ブラック、ピカソ、タピエス、フランシス・ベーコン、ダリ、バルテュス、ジェフ・クーンズ、そしてイギリス・チャールズ皇太子殿下。 アーティストには完全なる制作の自由が与えられていますが、ブドウ、ワインを飲むよろこび、ムートン・ロスチャイルドのシンボルである牡羊などをテーマモチーフに扱った作品が多く見られます。 ラベル情報:イリヤ・カバコフは、1933年現ウクライナ・ドニプロペトロフスク生まれ。ロシア現代芸術界を代表するアーティストであり、現在はアメリカ国籍を取得しています。2002年ムートン・ロスチャイルドのラベルに、カバコフは遠近効果を用い、グラフィックの技巧を駆使して、自らの得意分野である多次元空間を見事に演出してみせます。ロシア語で「OKHO(窓)」と命名されたこの作品。アーティストは、ボトルの「ガラス窓」の裏側にあるもうひとつの世界を我々に覗かせてくれます。膨大な数の羽がくるくると円を描き続け、見る者は夢と美の世界へと放たれる作品です。 明澄度の高い輝きのあるルビー色の美しい外観。ブラックベリーやカシスを特徴とする果実香が広がります。エレガントな樽香とほのかなミネラル香が交じり合い、濃厚で風味豊かなアタックを感じます。緻密かつ丸みのある上質なタンニンがあり、味わい中盤にはしっかりとしたストラクチュアがあらわれ、果実味と樽との上質なバランスが特徴的です。焦焙系の香りで、モカ、カシス、チェリーリキュールを思わせるノートの見事な調和が楽しめる1本です。 【品種構成】 カベルネ・ソーヴィニヨン 77% メルロ 12% カベルネ・フラン 10% プティ・ヴェルド 1% デキャンター誌:95点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 / ジェームス・サックリング氏:93点
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ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ [2020] / Corton-Charlemagne Grand Cru
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ルイ・ラトゥール
【ルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュについて】 19世紀末のフィロキセラの大流行の後、ラトゥール家は当時としては異例の決断を下し、枯れたアリゴテとピノ・ノワールのブドウを撤去し、シャルドネに植え替えました。この決断が、ブルゴーニュで最も高く評価されている白ワインの一つを生み出すきっかけとなりました。 現在、ラトゥール家は10.5ヘクタールの畑を所有し、このアペラシオンで最大の所有者となっています。ラトゥールのコルトン=シャルルマーニュ畑は、コルトンの丘陵地帯の絶好のロケーションのル・シャルルマーニュに位置し、南東向きの斜面が最大限の日照を確保しています。果実は可能な限り遅く収穫することで、最高の熟成度を確保しています。 発酵は伝統的なオーク樽でマロラクティック発酵を完全で行い、熟成はオーク樽で8~10ヶ月熟成、100%新樽使用しています。 使用する樽は、ルイ・ラトゥール樽、フレンチオーク、ミディアムトーストで仕上げています。 【テイスティングノート】 淡いゴールドの色合いをしています。丸みがあり、芳醇な香りは、グリルしたアーモンドとバニラのアロマが広がります。口に含むと美しい広がりが広がり、溶けたウッディなミネラル感と余韻が広がります。非常に優れた余韻です。若いうちから非常に魅力的な味わいですが、セラーで数年寝かせ、最高の味わいへと導きます。貝類、ロブスター、フォアグラ、魚、熟成チーズなどと食べ合わせがおすすめです。 ジェームス・サックリング 97点 ワイン・スペクテイター 95点
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ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ [2018] 750ml
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・ユベール・リニエ
『モレ・サン・ドニの老舗ドメーヌ』 1880年頃、ジャック・リニエがモレ・サン・ドニのいくつかの畑を獲得しドメーヌはスタート。以降、息子ジュールが引き継ぎ、その後アンリとユベールと続き、60年代にはドメーヌは8haに届くまで拡大。1992年には、ユベールの次男ロマン・リニエがユベールと共に働くようになり順調な進化を続けてきましたが、ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界。以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻りドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が幕を開けました。 【世界的に高い評価を獲得した現在】 ロマン亡き後、ロマンの妻とドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがない不遇の時代が続いておりました。しかし2014年、この折半耕作の契約が解消され、元々のドメーヌの畑が100%戻り、畑の管理もドメーヌで行えるようになった2014年からは満足のできる生産を再開しました。 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインですが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていきました。ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いた時もスタイルを過去に戻すことはせずバランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュなのかもしれません。 モレ・サン・ドニを代表する名門ドメーヌが手掛けるモレ・サン・ドニの特級畑 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインですが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっています。 ワインは様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のような口当たりです。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。 数量限定にて昔の価格のままで放出です!
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ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ・キュヴェ・MCMLV [2019] 750ml
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ユベール・リニエ
1880年頃、ジャック・リニエがモレ・サン・ドニのいくつかの畑を獲得しドメーヌはスタート。 以降、息子ジュールが引き継ぎ、その後アンリとユベールと続き、60年代にはドメーヌは8ヘクタールに届くまで拡大。 1992年には、ユベールの次男ロマン・リニエがユベールと共に働くようになり順調な進化を続けてきたが、 ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界。以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、 ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まった。 ロマン亡き後、ロマンの妻とドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、 買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがない時代が続いた。 2014年、この折半耕作の契約が解消され、元々のドメーヌの畑が100%戻ってきた。 畑の管理もドメーヌで行えるようになり、2014年からは満足のできる生産を再開している。 このお披露目に2016年秋にはローランが日本へ来日し、生産者セミナー、イベントを実施。ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となった。 かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、 バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、 世界的に高い評価を受けるようになっていた。 ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いた時もスタイルを過去に戻すことはせず、 バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。 特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、 栽培から本家の手によって造られるようになっている。 またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。 悲劇を乗り越え復活したドメーヌの新時代に更なる期待が高まる。 ユベール・リニエと言えば、最上のクロ・ド・ラ・ロッシュを生み出すことで有名ですが、そのリニエが2017年に初リリースしたのが「MCMLV」。これはアンリ・リニエが1955年に植えたリューディ「モン・リュイザン」のブドウを用います。マサル・セレクションによってドメーヌ最上の株を選りすぐっており、収量は少ないものの、出来上がる果実はこの上なく素晴らしいもの。 テクスチャーは素晴らしく、クリマのフレッシュさ、濃縮感、熟れた果実のピュアさ、ビロードのようなタンニン、驚くべき余韻の長さ、少しの塩気、フィニッシュのミネラル感、これら全てが繋がりテロワールを表現しています。
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ドン・ペリニヨン・ロゼ [2009] 750ml / Dom Perignon Rose
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63,800円
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税抜58,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
冬の始まりの寒さがきわめて厳しかった2009年、シャンパーニュ地方では断続的に降雪があり、寒冷期が長く続きました。春は暖かだったものの雨が多く、悪天候で開花が進まず、ベト病が懸念されました。 夏は、ブドウへの影響が懸念されるほどの嵐に見舞われた時期もありましたが、8月は特に晴天に恵まれました。気温が高く乾燥した、晴れやかな天候が5週間続きました。9月4日にはオーヴィレール、ヴェルズネイ、シュイイのブドウ畑に雹が降りましたが、翌日には夏らしい日が戻り、ブドウは静かに成熟を続けました。 こうして9月12日、のどかな気候のもとで収穫が始まりました。ブドウの状態は格別で、その成熟度はピークに達し、香りたつ素晴らしいアロマがそれを強調していました。 ローズ、オレンジオイル、サフランのアロマが一瞬掠めた後、ブーケは温かみを帯びて、ラズベリーやチェリーなどの赤い果実を主体にカシスやイチジクなどの控えめなタッチが加わります。ジンジャーブレッドや甘草のニュアンスとともに甘さが広がるようなフィニッシュを迎えます。 熟成した肉感的な深みを湛え、果実が堂々たる存在感を放っています。最初の口当たりはきわめて滑らかでまろやかです。その後、ワインが口蓋の中心部に到達すると、愛撫のような強い親密感へと続きます。力強さは抑制され、しっかりとした印象が支配的です。魅力的な味わいが一つにまとまって持続し、触覚の記憶が余韻を残します。 ドン ペリニヨン ロゼ 2009は輝きを放ち、その果実は堂々とした存在感でまろやか、豊満で芳醇です。 ラズベリー、イチジク、イチゴ、チェリーといったピノ・ノワールに含まれるアロマのニュアンスを、シャルドネの繊細さやミネラルのエレガンス、軽やかなニュアンスで表現しています。 ヨウ素と植物性食品、魚、ウニ、カブ菜、スマック、アーティチョークなどの組み合わせは、ワインの二面性を感じさせ、またワインのアロマのニュアンスを引き出すのに最適です。 ウニ、豚バラ肉、ケール、チリペッパーなどの食材は、果実味の奥に隠された酸味やタンニンの構造など、ワインの輪郭を明らかにします。
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- コングスガード・ワイナリー
『カリフォルニア・シャルドネの名手五指の一人』 カリフォルニア・シャルドネの5本指と言えば、コングスガード、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと言われています。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品であるが、その生産量は多くても15樽(約 300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品としても有名。 自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ソーヴィニヨオン・ブラン、ヴィオニエ、希少なレッド・ブレンド「フィマサウルス」も造られますがどれも稀少品。日本に輸入されてくるワインも限定数のみで、輸入して数ヶ月で完売してしまう希少品です。 【カリフォルニア・シャルドネの中で最高峰。シャルドネは神の領域】 ジョン・コングスガードが造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。 ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。 今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きな造り方である。眼鏡にかなうブドウが出来なければそのワインを造らない徹底ぶりです。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく、そんな妥協しない姿勢こそ最高峰のワインを生み出す条件なのかもしれません。 カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。そのコングスガードのトップ・キュヴェ「シャルドネ ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られない程のワインラヴァー憧れの逸品です。 こちらのシャルドネは、銘醸畑ハドソンとハイドで育ったシャルドネで仕立てるキュヴェ。創業時から造られ続ける、コングスガードのスタンダードキュヴェながら世界最高峰のシャルドネと言っても過言ではないほどのクオリティを備えています。
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サロン ブラン・ド・ブラン [2007] 1500ml / Cuvee S Le Mesnil Brut Blanc de Blancs
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396,000円
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税抜360,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- サロン
【唯一無二のシャンパーニュ】 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン2007のヴィンテージは、穏やかな冬と素晴らしい4月の後、ブドウ畑は美しい花が咲く季節を迎えます。6月、7月は晴天が続き、肌寒かった8月に必要な熱を残しました。寛大な自然に恵まれ、収穫の時を迎えたかのように見えましたが、突如晴天の日が訪れたことで、収穫開始が延期されます。エネルギーと光が、ブドウ畑に再度溢れ出したのです。不安定な年ではありましたが、完璧に熟したブドウが収穫されました。多すぎない程度の豊かな糖分と、率直な酸味を持つブドウ果汁が、適度な量で搾取されました。ここからは、時間がワインをゆっくりと熟成させてくれるはずです。
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キュヴェ・S・ル・メニル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [2013] 1500ml / Cuvee S Le Mesnil Brut Blanc de Blancs
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385,000円
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税抜350,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- サロン
【唯一無二のシャンパーニュ】 サロンは唯一無二のシャンパーニュです。この異端児的ワインは、すべてが「単一」という枠の中で誕生しました。エメ・サロンというひとりの男が夢見たシャンパーニュは、単一のテロワール(コート・デ・ブラン地区)の単一のクリュ(メニル・シュール・オジェ村)で育つ、単一ブドウ品種(シャルドネ)で造ったヴィンテージワインでした。シャンパーニュはノンヴィンテージであることが主流ですが、サロンには必ずヴィンテージが入り、その上ブドウが最高の状態で収穫された年だけに、サロンが生まれるのです。 サロンの方針によって、これまでに瓶詰めされたボトルのほぼすべてのヴィンテージが、メニルのセラーで眠り続けています。これは、継承を尊重するメゾンの信念を表しています。20世紀を通して生産されたヴィンテージの数が、わずか37。これはワイン界では異例の数といえるでしょう。 1905年、ブラン・ド・ブランが誕生します。サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに登場します。ベル・エポック時代に大繁盛していたレストラン「マキシム」を筆頭に、多くの老舗店がハウスシャンパーニュとしてサロンを選抜しました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという、当時にしては非常にめずらしい特性を持ち合わせていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無だったからです。こうして、エメ・サロンは、ブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。 サロンは「唯一無二」という言葉がぴったりなシャンパーニュです。コート・デ・ブラン地区のテロワールに位置するメニル・シュール・オジェ村。そこのクリュで育ったシャルドネ種しか使わず、各ワインに必ずヴィンテージが入るシャンパーニュサロン。その上、より優れた年にしか出荷をしないこだわりが、唯一無二の所以です。その年の気候が起こす些細な出来事が、すべてを変えてしまう。そんな繊細な環境が、サロンの気質を作り上げるのです。 サロン2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と唾液を湧出させるような後口は、まさにサロンの特徴です。起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- コングスガード・ワイナリー
『カリフォルニア・シャルドネの名手五指の一人』 カリフォルニア・シャルドネの5本指と言えば、コングスガード、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと言われています。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品であるが、その生産量は多くても15樽(約 300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品としても有名。 自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ソーヴィニヨオン・ブラン、ヴィオニエ、希少なレッド・ブレンド「フィマサウルス」も造られますがどれも稀少品。日本に輸入されてくるワインも限定数のみで、輸入して数ヶ月で完売してしまう希少品です。 【カリフォルニア・シャルドネの中で最高峰。シャルドネは神の領域】 ジョン・コングスガードが造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。 ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。 今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きな造り方である。眼鏡にかなうブドウが出来なければそのワインを造らない徹底ぶりです。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく、そんな妥協しない姿勢こそ最高峰のワインを生み出す条件なのかもしれません。 カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。そのコングスガードのトップ・キュヴェ「シャルドネ ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られない程のワインラヴァー憧れの逸品です。 アメリカを代表するトップ生産者が造るカリフォルニア最高級シラーの1つ。長年作り続けていたハドソン・ヴィンヤードのブドウを使用。冷涼な気候を活かしたエレガントなワインで、「カリフォルニアで最も偉大な単一畑のシラー」と評される1本です。
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- コングスガード・ワイナリー
『カリフォルニア・シャルドネの名手五指の一人』 カリフォルニア・シャルドネの5本指と言えば、コングスガード、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと言われています。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品であるが、その生産量は多くても15樽(約 300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品としても有名。 自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ソーヴィニヨオン・ブラン、ヴィオニエ、希少なレッド・ブレンド「フィマサウルス」も造られますがどれも稀少品。日本に輸入されてくるワインも限定数のみで、輸入して数ヶ月で完売してしまう希少品です。 【カリフォルニア・シャルドネの中で最高峰。シャルドネは神の領域】 ジョン・コングスガードが造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。 ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。 今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きな造り方である。眼鏡にかなうブドウが出来なければそのワインを造らない徹底ぶりです。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく、そんな妥協しない姿勢こそ最高峰のワインを生み出す条件なのかもしれません。 カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。そのコングスガードのトップ・キュヴェ「シャルドネ ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られない程のワインラヴァー憧れの逸品です。 アメリカを代表するトップ生産者が造るカリフォルニア最高級シラーの1つ。長年作り続けていたハドソン・ヴィンヤードのブドウを使用。冷涼な気候を活かしたエレガントなワインで、「カリフォルニアで最も偉大な単一畑のシラー」と評される1本です。
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