青山ワインマーケットワインの商品一覧
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【在庫入れ替え】シュヴァリエ モンラッシェ グラン クリュ エティエンヌ ソゼ [2010] 750ml / Chevalier Montrachet Grand cru Etienne SAUZE
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236,500円
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税抜215,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- エティエンヌ ソゼ
入手困難を極めるピュリニーの名匠 ETIENNE SAUZETエティエンヌ・ソゼ ルフレーヴと並ぶ、ピュリニー・モンラッシェの最高峰ドメーヌ 「元詰め」ミズアンブティユを始めたドメーヌの先駆者。 「ピュリニー・モンラッシェの造り手といえばエティエンヌ・ソゼかルフレーヴ」と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1、2を争う実力派の造り手です。 モンラッシェをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、さらにはピュリニー・モンラッシェの9つのプルミエ・クリュ、そして村名ワイン、A.C.ブルゴ-ニュを含む全16銘柄を手掛けています。 ソゼ家はヨーロッパのブドウ品種に壊滅的被害を与えたフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前からブドウ栽培と菜園業を営んでいた歴史ある旧家。 80年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「ドメーヌ元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという先駆者でもあります。 巧みな新樽使いが生み出す、高い密度と柔らかな質感。 エティエンヌ・ソゼのワインは新樽の使い方が巧みなことが特徴。 樽の風味がボディによく溶け込み、しっかりとした骨格をつくっています。若いうちは樽の香りを前面に感じることがありますが、それも熟成を経ると果実味に吸収され、複雑なテイストに変化します。 新樽の使用率は、グラン・クリュ50%以下、プルミエ・クリュ20~33%、それら以外が20%程。 新樽率の違いはあるものの、グラン・クリュからA.C.ブルゴーニュまで、ソゼ独特のスタイルは一貫しており、ピュリニー・モンラッシェならではの繊細かつ硬質なミネラルが散りばめられ、しっかりとした密度がありながら柔らかい質感に仕上がっています。さらに長期熟成させることでワインの実力が発揮される点も、ブルゴーニュファンに愛される所以です。 Chevalier Montrachet Grand cru Blanc 鋼のような気高いミネラルを持つ特級畑。 ドライプラムやトリュフ、クルミなど奥ゆかしい香りに、完熟したフルーツの濃厚なアロマが層を成す複雑な風味がある。甘く熟した果実に口内を包み込む心地良いアロマが広がる。 熟成によって真価を発揮した官能的で優雅な味わいで、輝くような生き生きとしたフィニッシュがどこまでも続く。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【在庫入れ替え】クロ・ド・タール・グラン・クリュ [1998] 750ml / Clos de Tart Grand Cru
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- モメサン
希少なモメサン時代の逸品 Clos de Tart クロ・ド・タ-ル クロ・ド・タールは1141年に修道女によって設立されました。 1791年にマレ・モンジュ家が買い取り、その後マコネに本拠地を置くモメサン家に渡りました。 コート・ド・ニュイのモレ・サン・ドニ村に位置する7.53ヘクタールの単一畑で今まで一度も分割された事がなく、一社が所有する ブルゴーニュのグラン・クリュでとしては最も大きい畑となります。 かの有名な「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」ですら過去に分割された歴史があるのに対し、クロ・ド・タールはこの広大な畑を900年の間単独所有されており、一貫して土壌と品質の管理が行われ続けているのが最大の特徴。80年以上にも及ぶモメサン家の徹底した管理の下、グラン・クリュの中でも特に、抜きんでた存在として確固たる地位を築いています。 クロ・ド・タールの畑は、その周囲1.2kmをクロ(石で造った塀)に囲まれており、古くからの歴史のある特別な区画だということが一目でわかります。 標高270m~300mのなだらかな斜面で、完全に東南東を向いている日当たりの良い畑に、平均樹齢60年、一部は100年を超えるという古い樹齢のブドウが植えられています。土壌は主に、粘土を含んだ石灰質。 粘土と石灰の割合やそのタイプ、また、ミクロクリマによって細分化され、大きく分けて6つのタイプの区画から構成されています。単一畑であり、一見均一的なテロワールにも見えますが、実際は微妙に異なる土壌と気候が入り組んだ、とても複雑に入り組んだ構造をしており、これによってワインに複雑味と深みが与えられるのです。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【在庫入れ替え】クロ デ ランブレイ ドメーヌ デ ランブレイ [1998] 750ml / Clos des Lambray Grand Cru Domaine des Lambray
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1998
- 生産者
- ドメーヌ デ ランブレイ
コート・ド・ニュイの宝石 1365年のシトー会修道院の記録証書にもその名前が残るほど歴史を持つこの畑は、400年以上もの間修道院によって守られてきました。フランス革命以降は74もの区画に分割されましたが、なんとか土地の買戻しを始め、1868年に完了しました。その後不遇の時代を経て、1979年にオーナーとなったサイエ家は、畑の抜本的な改革を行うため、INAO(国立原産地名称研究所)の技術部門で働いていた栽培と醸造のスペシャリスト、ティエリー・ブルーアン氏を醸造長に起用。その結果1981年、クロ・デ・ランブレイは、グラン・クリュ (特級畑)に格上げされました。 さらに1996年からフレウント家がオーナーとなると、醸造設備を一新し、若樹の区画を格下げするなど様々な改革を推し進め、クロ・デ・ランブレイはかつての名声を見事取り戻すことに成功しました。2014年からはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)がオーナーとなっています。 ドメーヌは、長年に渡り一貫して上質のワインを造っており、「コート・ド・ニュイの宝石」という名でも親しまれています。 シャルルマーニュやブルゴーニュ公の時代からブドウの木が栽培されていた狭い帯状の土地に位置するクロ・デ・ランブレイは、約9ヘクタール (約22エーカー)に広がる畑です。コート・ド・ニュイの粘土石灰質土壌からは、世界最高峰のワインの一つと考えられているピノ ノワールを原料とするワインが造られます。 ドメーヌは、伝統的なブルゴーニュワインの製造方法に忠実に従ってワインを造っています。クロ・デ・ランブレイは、収穫時の慎重なブドウの選別や、キュヴェの厳選により、ただひたすらに卓越したワインへと昇華させます。 モレ・サンドニ村の心臓部に特級畑クロ・デ・ランブレイはあります。 ドメーヌ・デ・ランブレイは約8.7ha所有しており、特級畑全体の99%以上を占めています。モレ・サン・ドニの特級畑の中で最も急斜面で標高250mというブドウ栽培に理想的な場所に位置し、"コート・ド・ニュイの宝石"とも称され、世界のワインベスト100にランクインしています。 Clos des Lambrays モレ・サン・ドニの生産者であり、特級畑クロ・デ・ランブレイを所有することで有名です。丁寧な醸造と古樹のブドウから生みだされるワインは"衣の中の鎧"と表現されるように力強さとしなやかさを兼ね備え、しっかりとした骨格を持ちながらもエレガント。複雑な構成の中に濃度の高い旨味が広がります。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。
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【アウトレット】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト) [2016] 750ml / Chateau Lafite Rothschild
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115,500円
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税抜105,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品はアウトレット品です。 品質に問題は無いと判断しておりますが、ラベル汚損など、外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・写真は一例です。コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてあらかじめ状態をご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション:ラベル不良 ーーーーーーーーーーーーーーー 「ラフィット」という呼び名は中世の農園の名称として14世紀の文献に登場する。ポーイヤック村の中で一番小高い丘に位置していたことから、古いガスゴーニュ語で「小高いところ」を意味する「La Hite」(ラ・イット)が転じてラフィットと名づけられたという。ブドウの作付けは中世から行われていたが、17世紀にセギュール家がシャトー・ラフィットの所有者となり転機が訪れた。1670年代から80年代にかけて、ジャック・ド・セギュールがブドウ畑を広げ、ワインの生産を本格化させた。 フランスの宮廷ではギュイエンヌ(ボルドーの旧州名)は田舎というイメージがあり、専らブルゴーニュワインが愛飲されていた。 1760年、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人は、ワインで王の歓心を買おうとブルゴーニュのある高名な畑を手に入れようとしたが、コンティ公に競り負けてしまう。この畑は後にロマネ・コンティと呼ばれるのだが、顛末を見ていたギュイエンヌ総督のリシュリュー男爵マレシャル(リシュリュー枢機卿の縁者)が、代わりにラフィットをポンパドゥール夫人に勧め、大いに気に入った夫人はヴェルサイユ宮殿の晩餐会で必ず飲むようになった。これをきっかけにボルドーワインが宮廷で脚光を浴び、中でもラフィットは「王のワイン」という名声を得ることになった。 フランス革命前夜、ラフィットの名声は既に揺るぎのないものとなっていた。当時ヴェルサイユにアメリカ合衆国大使として赴任していたトーマス・ジェファーソンはアメリカ大陸でのワイン造りを思い立ち、1787年5月にラフィットを含む主要なボルドーワインを調査して回った。ジェファーソンもまたラフィットに魅せられ、生涯の愛好者となった。 18世紀半ば、「葡萄園の王子」セギュール侯爵には男子がいなかったため、数々のシャトーは4人の娘に分与され、ラフィットとラトゥールは再度分離した。その後ラフィットを相続したニコラ・マリー・アレキサンドル・ド・セギュールは莫大な借金を抱え、ラフィットは親戚のニコラ・ピエール・ド・ピシャールの手に移るが、ピシャールは恐怖政治の時代にギロチン送りとなる。 数人の所有者を経て、19世紀前半に所有者となったのはオランダ商人のヴィンテーンベルグ家であった。その間もワイン造りは受け継がれ、1855年のパリ万国博覧会で行われたメドック公式格付けでは、第1級格付けの筆頭として最高評価を受けた。
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ラシーヌ シャルドネ スパークリング グランド リザーブ [NV] 750ml / Racines Grand Reserve Chardonnay Sparkling
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11,314円
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税抜10,286円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ラシーヌ
仏と米の国境を超えたコラボワイナリー エティエンヌ・ド・モンティーユ×ブライアン・シーヴ フランス語でブドウの根を意味するラシーヌは4 人のコラボレーションから生まれた、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVA のワインに特化したワイナリーです。コラボ・ワイナリーのアイディアはフランス ブルゴーニュのヴォルネイ村に拠点を置くドメーヌ・ド・モンティーユの当主「エティエンヌ・ド・モンティーユ(Étienne de Montille)」そして、アメリカ人であり同ドメーヌのシェフ・ド・カーヴを務める「ブライアン・シーヴ(Brian Sieve)」この二人の発想から始まりました。 2016年、エティエンヌとブライアンはカリフォルニアとオレゴンのワイン産地を巡る1か月間のテイスティングツアーを実施し、その中でサンタ・リタ・ヒルズAVAに強い関心を抱きました。特に、サンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーを率いるジャスティン・ウィレットの精密かつ表現力豊かなワインに深い感銘を受け、最高峰のシャルドネとピノ・ノワールを造るコラボレーションがスタートします。 翌年には、シャンパーニュの名門レコルタン・マニピュラン、ピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルスが加わり、フランスとアメリカを横断するマルチ・コラボレーション・ワイナリーとして2017年に初リリースを迎えました。ロドルフは同地のブドウを用い、シャンパーニュ製法によるスパークリング・ワインも手がけています。 ラシーヌは、ブルゴーニュとシャンパーニュという偉大な伝統に縛られず、発想力と職人技を自由に発揮するための“白紙のキャンバス”です。現在は、地元サンタ・リタ・ヒルズの専門家であるライアン&ベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加。 かつて海底だった珪藻土土壌のシャルドネは「エネルギー」「透明性」「精密性」を重視して醸造され、ピノ・ノワールは全房発酵を基軸に、「エレガンス」と「スパイシーさ」、長期熟成に耐える構造を備えたスタイルを目指しています。 Grand Reserve Chardonnay Sparkling ラシーヌは、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユとアメリカ人シェフ・ド・カーヴのブライアンシーヴ、そしてシャンパーニュのピエール・ペルテスの当主であるロドルフ・ペルテスのコラボレーションから生まれました。カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズという冷涼な産地でピュアで透明感のあるこだわりのピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、各々の経験を終結させたのです。 グランド・レゼルヴは伝統製法で造られた100%シャルドネのブラン・ド・ブランです。2018年ヴィンテージをベースとしていて、サンタ・リタ・ヒルズの様々なテロワールで構成された2017年のリザーヴ・ワインが15%ブレンドされています。
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コングスガード シャルドネ [2023] 750ml / Kongsgaard Napa Valley Chardonnay
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29,810円
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税抜27,100円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Kongsgaard
カリフォルニア・シャルドネ5大生産者のひとつ カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。 ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きい造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らない。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。リスキーな方法=葡萄の力を尊重し、厳しいまでの環境下で人力の介在を減らし、自然に任せ、完成形は少量。 ジョン・コングスガードは、若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての将来を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く稼業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を家族と共に継いでいくことを妻・マギーと共に決断したのが1970年代。ナパ市街にほど近いクームスヴィル/ Coombsvilleの山頂にある祖父が岩を切り出し販売する稼業を行っていた土地を開墾し、白品種の葡萄を植樹しました。アンドレ・チェリチェフから「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたからです。その畑は、判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出されています。1996年コングスガードとして初ヴィンテージをリリース。自社畑だけでなく、ナパ・ヴァレーの中でも最高の畑のオーナーたちと契約を結び、オーダーメイドで葡萄を注文する(低収量に制限する)ことを始めた第一人者です。 ジョン・コングスガードからの2023年ヴィンテージコメント: 2023年ヴィンテージは、伝統あるハドソンとハイドのブレンドに、故ウォーレン・ウィニアルスキーが手がけた壮麗なクームズヴィルの自社畑(アルカディア・ヴィンヤード)で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを併せ持つワインに仕上がりました。 今まで同様、柑橘と蜂蜜のアロマ香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続く。
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プロモントリー [2017] 750ml / Promontory
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151,250円
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税抜137,500円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- プロモントリー
プロモントリーとは「谷を見下ろし岬」という意味 ハーラン・エステートの創設者ビル・ハーランは、1980年代初頭ナパ・ヴァレーの南西丘陵をハイキングしていた時に、周囲から隔絶され、自然のままに残された土地とその環境に心を奪われました。その時の感動を忘れずに、2008年、終に「この魅力的な土地」を手に入れることができました。そしてハーラン・ファリミーの世代交代に向けての第一歩として、息子のウィル・ハーランが主導する新プロジェクトを立ち上げました。 この「自然のままの領域」は様々な地理的要因が集約されており、山間部の手つかずのままの自然環境と急斜面に様々な種類の土壌が混ざり合う地形がワインに個性を与えています。 2008年から約10年に亘る準備期間を経て、皆が知るナパ・ヴァレーのすぐそばにありながら、それとは異なる個性の新しい旅立ちを予感させてくれるもの。 創業者ファウンダー Founder ビル・ハーラン Bill Harlan オーナーのビル・ハーランは不動産業で成功を収めた後、1970年代に故ロバート・モンダヴィと5週間かけてヨーロッパのワイナリーを訪ねたことがきっかけとなり、ワイン造りを決意。10年のリサーチの結果、最上のワインは斜面から生まれることに着目し、オークヴィルの森林を購入・開墾・植樹し、ボルドーが数世紀かけて作り上げたボルドーのグラン・ヴァンのクォリティを20年足らずでハーラン・エステート/レッド・ワインとして造り上げました。2021年、ワイルドなイケメンの息子、ウィルにトップの椅子を譲り、世代を継ぐ200年計画を見守ります。 2代目 息子 Will Harlan ウイル・ハーラン ウィル・ハーラン氏かく語りき「父は、私が自然にビジネスを理解するよう導いてくれていました。私が5歳くらいになるとミーティングに同伴し、プロセスを間近で見せてくれました。父には何世代にもわたって存続するものを造りたいというビジョンがあるのです。」「父は完全に退任することはないでしょう。少し後方に下がりますが、これからも深く関わってもらえるでしょうし、父の経験を生かせることは私にとって幸運なことです。」 またウィルはハーラン・エステートの長年のディレクターであるドン・ヴィーヴァーや、もともとのワインメーカーであるボブ・レヴィの助言を得られることも、新体制のチームにとって幸運なことだと付け加えた。 2021年4月26日DECANTER誌掲載文 Cory Empting コーリー・エンプティング/Wine Maker ワインメーカー 「若い人にチャンスを与えたい」というビル・ハーランの考えの下、2010年にBONDのワインメーカーに就任。 醸造学校を出てHarlanとBONDに入社後8年にわたりボブ・レヴィーの下で薫陶を受け、HarlanとBONDで醸造経験を積んだ。ボブ・レヴィーが自らの半身のように考える純粋培養のワインメーカーはボブ・レヴィーの絶大な信頼を受け、生半可な覚悟では引き受けることができないハーラン・グループのワインメーカーの地位を引き継ぐ。 ビル・ハーランの信任は篤く、「今後20年はコーリーがハーラン・グループのワインを造る。」と明言しています。今後はウィルと共にグループを牽引し、若手を育てる責務を担う。 私が初めて今はプロモントリーとなっているこの土地を訪れて、自然のままの起伏に富んだ岩だらけの土地を見たときの感動は忘れることができません。今まで私がナパ・ヴァレーで築いてきたものとは全く違う何かを感じました。21世紀に入っても手付かずの自然が残された土地は、神秘的ですらあります。幸運にもこの土地を手に入れることができたことは、将来的にも大きな意味があります。これは新しい時代の幕開けです。まだ明かされていない魅力を解き明かすことは次世代に任せたいと思います。 創設者ビル・ハーラン談 暗赤色にちかい、深く濃いガーネット色 ワインのはつらつとした若々しさに溢れたワインで、香りは仄かですが複雑で、注いで数分で濡れた石、カシス、樹脂、深い霧が感じられます。 手つかずの自然の息吹と同時に、心地よい日の光を心の中に感じることでしょう。味わいは迫力があり、酸が前面に来て、力強さと濃い果実味のバランスが絶妙。 タンニンは研ぎ澄まされたように美しく、柔らかくしなやかで、フィニッシュの余韻が長く続きます。
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ダットン エステート キンダルズ リザーブ ルシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ [2021] 750ml / Dutton Estate Kyndall’s Reserve Chardonnay
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9,075円
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税抜8,250円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ダットン エステート
キスラーにも葡萄を供給する名門葡萄生産者 自身の葡萄を使い、ワインを造ったのがダットンエステート The Sonoma Country Sustainably Grown Grapes のロゴ認証を受け、「サステナブル」をいう言葉が日本で聞かれるようになる遥か昔から「人に、未来に、自然に、魚に、やさしい」葡萄栽培を続けています。6世代に亘りロシアンリヴァー・ヴァレーで葡萄・林檎の栽培を続けるダットン一族。現在では485ヘクタールのサステナブル・ヴィンヤード、81ヘクタールのカリフォルニアで最も厳しい基準であるオーガニック栽培法、CCOFのアップル農園を持つ栽培家。葡萄畑の区画は80にものぼり、今ではロシアンリヴァー・ヴァレーで最も最良の葡萄を生産する生産者です。そのクオリティーは、「ダットンの畑が風邪を引くとロシアンリバーのクオリティに影響する」といわれるほどです。 ダットンエステートはキスラーの「ダットンランチ シャルドネ」として彼らに葡萄を供給しており、日本での「キスラー ダットンランチ シャルドネ」はネット3.5万円~5万円オーバーとなっています。そのキスラーに葡萄を供給している栽培家一家が所有するエステートのベスト区画の葡萄を使用して造られているのがこのダットンエステートです。 Dutton Estate Kyndall’s Reserve Russian River Valley Chardonnay Kyndall キンダル:長女 Kylie カイリー:次女 Karmen カーメン:三女 ワインの名前に付けられているは三姉妹の名前で、ダットン エステートを支えている“女性が活躍する”先進的な、良きオールドファッションワイナリーです。ここ数年難しい年が続いた「何かしらのネガティブが発生する年」が、ようやくいつもの素晴らしいロシアンリヴァーの葡萄が障害なく育った年。前年2020年は再びの山火事に襲われ、干ばつの影響は翌年も続いたが、葡萄の樹にとっては良い影響となり行き過ぎたストレスにはならずより凝縮した果粒の手伝いとなりました。 テイスティングノート: フラッグシップに近いこのキンダルズリザーヴは80ものキャラクターの異なるヴィンヤードのうち厳選された4つの畑から採用され、樹齢54年にもなる歴史を吸い上げてきたシャルドネが故にワインを成す層、深さ、フレーヴァー、アロマはこのロシアンリヴァーヴァレーが育んできた地勢と土壌がしっかりワインに表現されています。オープニングのアタックは“美しい”と表現されるほどのリッチな完熟葡萄香とシトラス、クリームレモンなどが特徴的。口中から喉を通した直後に鼻から漏れ伝わる魅惑的なシャルドネ香、その折り重なる芳香がロングフィニッシュへと誘い時を忘れそうになります。
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カルトブ ランシュ UVヴィンヤード ソノマコースト シャルドネ [2021] 750ml / Carte Blanche UV Vineyard Sonoma Coast Chardonnay
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11,962円
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税抜10,875円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- カルトブ ランシュ
~「カルト・ブランシュ=白いメニュ=おまかせ」の意味から、 フランス出自のオーナーが最高の畑から最高のワインを最高のおまかせで造り出す ~ オーナーのニコラス・アレンの曽祖父・クラレンス・ディロンが1935年にシャトー・オー・ブリオンを取得し、1983年には家族経営のドメーヌ・クラレンス・ディロンがシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを取得。それ以来約1世紀にわたってワインビジネスに関わる家系の5代目にあたる。ニュージャージー州出身で家庭ではいつもワインが生活の中心にあった。2007年自分自身でワインを造ろうと決意し「カルト・ブランシュ/ニコラス・アレン・ワインズ」を創立。 初代ワインメーカーはリュック・モレ。 ナパ・ヴァレー&ソノマの最高の畑と長期契約を結び、最高のワインを造ることに専念している。2014年からはワインメーカーに新進気鋭の「ヘレン・ケプリンガー女史」を任命。少量生産・高品質のワインを造り続けている。ヘレン・ケプリンガーはオハイオ州出身。医学の道を考えていたが、USデービスで醸造を学び、その後オーストラリアで修行を積む。スペイン・プリオラートのセラーズ・メリスで3年間ワインメーカーを務めている時、DJ/ワーナーと知り合い結婚。DJは東海岸のテクノロシー業界で働いた後ワインへの情熱を持ちスペインに移住していた。ヘレンがナパ・ヴァレーで新しいキャリアを積むために二人で帰国。ヘレンはハイジ・バレット、キャシー・ジョセフ、クロード・グロ、デイビッド・エイブリュー、ミシェル・ロランの元で修行し、その後ケンゾー・エステート、サロッカ、フォート・ロス、アロー&ブランチでワインメーカーを務める。 2006年ローヌ品種のケプリンガー・ワインズを夫と共に立ち上げる。ブライアント・ファミリー、グレース・ファミリーでワインメーカーを務めた後、夫と共にケプリンガー・ワインズとカルト・ブランシュに専念する。その他数少ないコンサルティングを行うが、近年ト・カロン・ヴィンヤードにも関わるようになり、今後も注目を集める。 味わい:非常に華やかな赤系ベリー、ブラックチェリー、ハーブ、土壌から来る鉛筆の芯、煙草の葉などのニュアンスが香りたつ。リッチでフルボディ、シルキーな口当たり、タンニンはなめらかで切れ目が無く、長い余韻が印象的。 品種:シャルドネ100% 樹齢25年以上のオールド・ウエンテ・クローン AVA:ソノマ・コースト 畑:UV Vineyard 畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデスの頭文字が付けられた引く手あまたな銘醸畑。 ソノマで最も有名な栽培家の1人であったが、2018年に49歳の若さで急死。現在は家族がヴァルデス&サンズ・ヴィンヤード管理会社として所有。父の意思を引き継ぎ丁寧な栽培管理を行う。この畑は特にオーベールがピノ・ノワールに使う畑として有名。入手困難なシャルドネをニコラスの人脈で確保。ソノマ・コースト中西部オキシデンタル地区にあり、海から約10km、冷たい霧と風が吹き込む冷涼地。土壌は保水性があるセバストポル粘土質土壌と、海洋性砂のたい積土壌・ゴールド・リッジが混ざり、乾燥した夏のストレスを軽減し、瑞々しいシャルドネに最適。 醸造:仏産樽(ダミー、フランソワ・フレール)で18か月発酵・熟成(新樽50%)、マロラクティック発酵100% 味わい: 一口目からフィニッシュまで、シャルドネのピュアさが満載。 海を感じさせるミネラル感、オレンジの花、タンジェリン・オレンジの香り、しょうが、炒ったアーモンドが次々に香り立つ。味わいは密度と厚みがあり、力強い味わいで、和梨、柑橘類の皮、ブリオッシュ、マイヤーレモンの風味と、気持ちの良い酸がバランス良くまとまり、長い余韻が楽しめる。少し高めの温度で大きめのグラスでゆっくりと楽しんでいただきたい
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【在庫入れ替え】リニエ ミシュロ シャルム シャンベルタン [2008] 750ml / LIGNIER MICHELOT Charmes Chambertin
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2008
- 生産者
- リニエ ミシュロ
モレ・サン・ドニのライジングスター 生産者 ヴィルジル・リニエ ドメーヌの当主は、1970年生まれのヴィルジル・リニエ。ヴィルジルの祖父が1920年代に畑を開墾して以来、ブドウ栽培家としてネゴシアンにブドウを売っていたが、父親の代の1974年にアン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィの畑を購入してドメーヌとしてワイン造りもスタート。現在では約4万5千本(ネゴシアン『ヴィルジル・リニエ』も含む)を瓶詰している。ちなみにモレ村にある『リニエ(Lignier)』の名前がつく所はユベール・リニエ をはじめ全て親戚関係にある。ヴィルジルは1990年からドメーヌの仕事に携わっており、2000年に父親から完全に当主を引き継いだのと同時に、ブドウ栽培をリュット・レゾネ(減農薬栽培)に切り替え、段階的に有機農法に移行し、何よりも畑での仕事に時間を割いてきた。非常に真面目な性格の持ち主で、常に試行錯誤しながら経験を積み重ねてきたことによって、2003年ヴィンテージ頃から安定して彼の思い通りのワイン造りが出来るようになった。 追求するのはブルゴーニュに求められる「フィネス」と“美しさ” 父親の時代のワインはヴァン・ド・ガルド(長熟ワイン)タイプの、固く、タンニンの強い、10年~15年経って飲むものだったが、ヴィルジルはミディアムタイプで、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけている。更によりエレガントなスタイルを求め、2006年よりデュジャックやDRCと同じく一部除梗せず全房発酵を取り入れている。ヴィルジルはロベール・グロフィエ、ダヴィッド・デュヴァン等と親交が深く、頻繁に集まっては意見交換を行い、更なる品質向上の為に日々努力している。その仲間の1人、デュジャックの醸造担当アレックス・セイスは彼の実力を認める一人だ。『ル・クラッスマン』2007年度版では、ブルゴーニュ全体でも5軒しかない「Nouveau domaine et Domaine a suivre(初掲載かつ注目すべき生産者)」として紹介されており、2009年度版では、デュジャック、フレデリック・マニャン等に並ぶ1ツ星評価を獲得。また、ベターヌ&ドゥソーヴの『ル・グラン・ギッド・デ・ヴァン・ド・フランス』2011年度版では3ツ星に昇格するなど、現在のブルゴーニュのライジング・スターとして注目を集める造り手である。 Charmes Chambertin 合計900本のみ生産されます。 ブドウはシャルムに隣接するマゾワイエールと呼ばれる区画から収穫されてます。醸造は100%全房発酵で行われ、テロワールの特性を最大限に引き出すことを目的とし、優雅で新鮮なスタイルを維持しています。 赤い果実の持続的なアロマが特徴で、フィニッシュにはほのかにミントのニュアンスが感じられる、繊細かつ上質なグラン・クリュ。
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