信濃屋ネットショップワインの商品一覧|17ページ目
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
【テロワール】 ル・グラン・アンクロ(Le Grand Enclos)には非常に複雑なテロワールが広がっています。主に第四紀の砂利層で、下層は砂利・砂混じりや砂利・粘土混じりとなっています。また、より深くて密な粘土層、さらには地表に露出しているものさえあります。 また、Garonne川近くという立地が、この多様な土壌を生み出しており、地質学的な時代を通じて複数の堆積・重積が行われてきた結果です。さらに、川が特有の微気候を形成しており、ブドウの非常に早い成熟を可能にし、凍結から畑を守っています。 この地理的環境における微妙な変化が、ブドウの生育や果実の構成に影響を与えています。そして、この比類なきテロワールによってそのユニークな個性が生み出されます。 【ヴィンテージ】 2022年は、冬は寒さと暖かさの両方を帯び、3月末には芽吹きが早まりました。春は雨が少なく気温が高めで、ブドウの成長は順調に進みました。夏の酷暑により、早期から水分制約(乾き)という葡萄栽培において典型的なサインが現れました。これはしばしば素晴らしいヴィンテージの証ともなります。とはいえ、5月末から6月末にかけての降雨が、サン・ジュリアン地区に他のアペラシオンより多く降ったこと、さらにはジロンド川の貴重な存在により、畑は夏の乾燥・高温期にも苦しむことなく乗り切ることができました。 加えて、これらの条件が果実を、小粒でありながら凝縮し、また皮のタンニンにおいて非常に良好な成熟ポテンシャルへと導きました。収穫期には、細部に至るまで最大限の注意を払って作業を行い、各区画を最適な成熟状態で収穫できるよう、複数回にわたる選別を実施しました。特に、グラン・アンクロ区画のカベルネ・ソーヴィニヨン種のブドウは、完璧に熟し、冷涼で複雑、2022年のグラン・ヴァンのアッセンブラージュ(ブレンド)に対して驚異的な次元を与えてくれました。 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 83.5%/カベルネ・フラン 10.5%/メルロー 6% 収穫日:2022年9月8日~30日 アルコール度数:14% 総酸度:3.37 g pH : 3.80 IPT(色・タンニン指標): 852
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
【ヴィンテージ情報】 雨の多い冬となり、地下の水分貯蔵層が十分に補充されました。 4月の降雨は栄養吸収を促進し、これらの要因がシーズンを通じてブドウ樹の耐性を高めました。 5月は平均を上回る気温により、開花と結実が早く、順調に進行しました。 理想的なシーズンの始まりです。 6月下旬(特にサン=ジュリアン地区)にかけての豪雨は、6月最初の熱波後に土壌の水分を再び補いました。 7月の熱波は、ベト病や灰色かび病の痕跡を完全に一掃しました。 8月に起きた3度目で最も穏やかな熱波は、果実の色づき(ヴェレゾン)をゆるやかに進め、糖分(アルコール)濃度の上昇を抑えつつ、乾燥条件の中で果皮と種子の完全な成熟を促しました。8月後半の雨がブドウ樹を再び活性化させ、最終熟成段階を支えました。 収穫期間:2022年9月7日?10月4日 収穫時の果粒は非常に小さく凝縮しており、 メルローは1.1から1.35g、カベルネ・ソーヴィニヨンは0.9から1.25gほどでした。 果皮は厚く、口の中でとろけるような質感を持ち、 種子を噛むとローストしたヘーゼルナッツのような風味が感じられました。 これはフェノール成熟(種子と果皮の完全成熟)の明確な証拠です。 アロマは豊かでありながらも明るく繊細で、味わいはフレッシュな果汁感によって美しく引き立てられています。香りは繊細なスミレ、濃厚なカシスクリーム、ブラックベリー・クーリ、そして透明感のあるスターアニス(八角)のニュアンスが幾重にも重なり、魅惑的です。 口に含むと、濃密な果実味ときめ細かく密に織り込まれたタンニンが広がり、贅沢でヴェルヴェットのような質感を生み出します。豊かな風味を支えるのは見事なフレッシュさであり、塩味を帯びたミネラル感が非常に長くジューシーな余韻を形作ります。 凝縮感とエレガンスが共存する2022年ヴィンテージは、クラシックな魅力とモダンな洗練を併せ持つワインです。 ブレンド比率: カベルネ・ソーヴィニヨン82%、メルロー18% 樽熟成:18ヵ月 アルコール度数: 14% アントシアニン(色素): 1000 pH: 3.8 総ポリフェノール指数(TPI): 95 タンニン量: 6.7 g/L
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 発酵、熟成には小樽の新樽を使用し、12ヶ月熟成。マロラクティック発酵100%。外観は輝きのあるゴールデンイエロー。香りには、白い花、アプリコット、白桃など、香りに集中度が感じられます。味わいは、フレッシュさを保ちつつ、リッチでまろやかな口当たりが特徴的です。ボリューム感も大きく、余韻も驚くほど長い熟成にも向いているワインです。 【担当者コメント】 2022年の熟度の高さは素晴らしく、グラスに注いだ瞬間から豊かなジャスミンや白茶、豊かな白果実の香りが爆発的に広がっていきます。しっかりと熟れた酒質も今飲んでも硬さなどはなく柔らかく、バランスも素晴らしく、やや重めなワインですが、飽きることなく愉しめます。 ワインに豊かな香りを求める方は是非お試しいただきたいです。
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 1966年からリリースしているラ・ムーリーヌは、ギガル社が最初にしたコート・ブロンドのわずか1haの畑(平均樹齢75年)。1haから生まれる本数は僅か5000本ほど。このワインが、今日ある同社の名声の基となった1本です。シャトー・ダンピュイに構える自社の樽工房で作った、800Lのオーク樽(新樽100%)で、40ヶ月の熟成後に瓶詰めされるこのコート・ロティは、3つの単一畑のコート・ロティの中で、最も女性的でエレガントなワインといわれています。
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ギガル エルミタージュ・ルージュ・エクス・ヴォト[2015]
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- E・ギガル
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』 ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。 【品質に妥協を許さない】 最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。 2001年ヴィンテージから発表された自社畑産のエルミタージュ。尋常ならざるボリューム感に各要素がバランスする、まさにモンスター級の1本。ギガル社はエルミタージュでも超弩級の赤を生み出しました
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シャトー オー ブリオン [2011] 750ml / Chateau Haut Brion
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
『グラーヴ地区唯一の格付1級』 シャトー・オー・ブリオンは、1855年の格付けでメドック以外のワインで等級付けされた唯一のワインであり、また第一級に格付けされた。1953年に作られたグラーブの赤13の公式格付けのトップの座を占めます。シャトー自体は1550年に建てられ、畑の起源はジャン・ドゥ・ポンタックに由来します。 【豊かな香りとエレガントさは唯一無二】 オー・ブリオンはロバート・パーカー氏に「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にはない。」とまで言わしめました。類まれな香りとともに複雑でエレガントな風味と、まろやかでたっぷりとした旨みを味わうことができる極上のワインです。 【2011年について】 2011年を特徴づけるものの一つは、春に経験した極度の干ばつでした。4月、5月、6月の降水量を合計すると、1949年以降で最も乾燥した春となりました 。幸いなことに、夏の間にいくらか水が戻り、ブドウの木は成長を続けることができました。収穫は順調に進み、9月は比較的乾燥した月となりました。 【品種構成】 カベルネ・ソーヴィニヨン: 46% メルロー: 35% カベルネ・フラン: 19%
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シャトー オー ブリオン [2015] 750ml / Chateau Haut Brion
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・オーブリオン
『グラーヴ地区唯一の格付1級』 シャトー・オー・ブリオンは、1855年の格付けでメドック以外のワインで等級付けされた唯一のワインであり、また第一級に格付けされた。1953年に作られたグラーブの赤13の公式格付けのトップの座を占める。シャトー自体は1550年に建てられ、畑の起源はジャン・ドゥ・ポンタックに由来します。 【豊かな香りとエレガントさは唯一無二】 オー・ブリオンはロバート・パーカー氏に「豊かな香りとエレガントさではオー・ブリオンの右に出るものはいない。この1級シャトーは世界でもっともエレガントでアロマの複雑なワインを作っている。1980年代初め以降、オー・ブリオンほどの一貫性と輝かしい品質を示すワインは他にはない。」とまで言わしめた。類まれな香りとともに複雑でエレガントな風味と、まろやかでたっぷりとした旨みを味わうことができる極上のワインです。 Château Haut - Brion[2015] ワインアドヴォケイト誌で100点満点獲得 シャトー・オー・ブリオンは、メルロがカベルネ・ソーヴィニヨンより多くなるアッサンブラージュも独特のものです。またボルドーで最初に発酵槽にステンレスタンクを用いたことでも分かるように、技術革新に積極的なシャトーとしても有名です。 ブラックベリー、ラズベリー、セージ、ブラックオリーブ、温かみのある砂利など、深みのある色のブーケは本物のショートッパーです...これは非常に複雑なブーケで、ニュアンスがあり、美しく描写されています。味わいはミディアムボディで上質なタンニンです。十分な鮮度がありますが、長期熟成を可能にするポテンシャルを秘めております。 ワインアドヴォケイト誌:100点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / ヴィノス誌:98点 ワインスペクテーター誌:98点 / デキャンター誌:97点
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズ [2020] 750ml
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。
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ディディエ・ダグノー ブラン・フュメ・ド・プイィ・ビュイッソン・ルナール [2019] 750ml / Blanc Fume de Pouilly Buisson Renard
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ディディエ・ダグノー
『世界屈指の白ワインを生み出すロワールのダグノー』 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のルイ ベンジャマン氏は、ブドウの成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 【オリジナリティや信念、哲学を表現する本物のワインを造る】 ブドウは畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへブドウ果汁が運ばれます。この間のブドウの移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ・ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヶ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヶ月熟成させます。すべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 肉厚で芳醇なソーヴィニヨン・ブラン 平均樹齢は約30年で粘土シレックス土壌の1.5haの1区画のみのブドウが使われます。シレックスは粒が大きく地表にあるだけで地中は深い粘土質で肥沃な土壌なので凝縮感のあるブドウができます。フルーティで香りも高く、肉厚でオイリーなワインです
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アパッショナータ フォルティッシモ・ピノ・ノワール [2012] 750ml / Fortissimo Pinot Noir
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- アパッショナータ
『ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏の情熱的な新プロジェクト』 アパッショナータ・エステートは、有名なドイツ人ワインメーカー、エルンスト・ローゼン氏の情熱的なプロジェクトとして始まりました。エルンストは、生涯を通じて世界の素晴らしいピノ・ノワールを探求することに情熱を注ぎ、約30年前にオレゴンの地にやって来ました。何度も訪れるうちに、ウィラメット・バレーには特別なワインが造れることに気づき、ここで自らワインを造ることを夢見るようになりました。 夢を実行に移すエルンストは、2005年にJ. クリストファー・ワインズと共同で小規模なプロジェクトを立ち上げ、厳選されたピノ・ノワールを限定生産し、それをアパッショナータと名付けました。数ヴィンテージ後、彼はオレゴンに定住し、シェハレム山脈に40エーカーの土地を購入してアパッショナータ・ヴィンヤードを設立しました。 【時代を超えたワイン】 エルンストにとって、本当に素晴らしいワインの特徴は、熟成によって初めて現れると考えています。熟成は時間をかけてのみ進むものであり、急ぐことはできません。樽やボトルの中でじっくりと熟成されることで、上質なワインはそのテロワールのユニークな性質やヴィンテージの特徴を鮮明に表現します。アパッショナータが目指すのは、その起源を鮮やかに表し、長期熟成に耐え得る深み、構造、複雑さを備えたワインを作り出すことです。 ドイツ・モーゼルを代表する造り手エルンスト・ローゼン氏がウィラメット・ヴァレーで手掛けるピノ・ノワール フォルティッシモ ピノ・ノワールは、究極の表現力を体現するために、ヴィンテージから最低でも10年後まで発売されません。熟成によりウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールに求めている表現力豊かな卓越性がワインに現れ、優雅さと複雑実を兼ね備えたワインが素晴らしい熟成の可能性を示しています。2012年のフォルティッシモは、エレガントでフルボディ、深みのある色とシームレスで絹のような酒質が特徴です。 2012年ヴィンテージは生育期は、通常の開花、涼しい気候、適度な収穫量というほぼ完璧な条件で始まりました。夏は暖かく乾燥しましたが、極端な暑さはなく果実は美しく育ちました。収穫が近づくにつれて、さらに暖かくなりましたが、数日間の冷たい雨がブドウの完璧な熟度とバランスを維持しました。最終的に、美しく熟した果実は健全な状態で収穫されました。
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