信濃屋ネットショップワインの商品一覧|30ページ目
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コルギン・セラーズ ティクソン・ヒル・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2018] / Tychson Hill Vineyard Cabernet Sauvignon
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- コルギン・セラーズ
セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2ha。 1881年にナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、 ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑。 禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有しましたが、 1997年にアン・コルギンが1.2haの区画を獲得しジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名。 2000年が初ヴィンテージ。その後改植を行い、2007年に丘上部の0.4haを、 2014年に一番南側の 0.8haを取得(現在 2.4ha)。何といってもこの畑の特徴は土壌にあり、 ナパ・ヴァレーでは珍しいエイケン火山性土壌に、赤褐色の石や 黒曜石を含む風化した火山岩や 堆積土壌の複合でとびぬけて薫り高いアロマを授けることができます。 朝日を享受する東向きの斜面にあり、極めて優美なコルギンが目指すワインの特徴を表現。 味わいは凝縮した力強さとエレガンスを兼ね備える仕上がりになります。 極めて優美な様々なアロマが幾重にも重なります。 クレーム・ド・カシス、燻したベーコン、土や鉱物のニュアンス、 ブラックベリーや 切りたての生花のアロマが鼻腔や舌を刺激します。まろやかな余韻が長く続き、華やかなアロマと味わいが 何度も繰り返して押し寄せる「宝石箱の様なワイン」とアン・コルギンは表現します。 2014年に取得した区画を含む0.9haの「Josepine’s Hill ジョセフィーヌ・ヒル」と呼ばれる 北向きのスプリング・マウンテンに繋がる斜面の区画は涼しさと厳しい斜面に植わるストレスから 長いハングタイムが取れます。この区画が近年ブレンドに加わったことにより深い味わいのニュアンスを 更に加味しています。ティクソン・ヒルの初パーカー100点は2002年、 その後2012年/2013年/2015年/2016年、2018年で100点を獲得。 優美さと薫り高さを体現するワインでありながら(フィネスとエレガンスのワインでありながら)、 パーカー100点を連発する類い稀なワインです。 ヴィンテージ情報 2018年は一年を通して大変穏やかだったという印象があります。 冬は乾燥しており、3月までまとまった雨はありませんでした。4月以降に雨は止み順調な開花をうながし、 夏の熱波はほとんどなく38度を超える日は1日しかありませんでした。 この年のコルギンの栽培管理における注意点はカバークロップの管理をしっかりする位でした。 良く成長するカバークロップは土壌が健康な証明です。収穫は全て寒い夜に行い、9月の最終週に開始、 その後雨が降ったので一時中断し、十分な乾燥を求めて適葉をこの時点で行い、 葡萄の完熟を待って10月の第2週に再開し、素晴らしい葡萄が収穫されました。 葡萄の房は小さめで綺麗に整い健康でダークブルーのふくよかな実が見事な見栄えです。 このヴィンテージはアロマティックな様々な細かい要素を持っており、味わいはクラシックでピュアな果実味、 複雑で多様性と深みがあります。グラスの中で時間が経つにつれ明確な個性を発揮します。 開いてくると明確でしっかりとしたタンニンが、非常にふくよかでビロードのような口当たりへと 変化していきます。 ワインメーカー・アリソン・トージア女史のコメント 100%Cabernet Sauvignon 2018 年のティクソン・ヒルは、まず深い艶やかな色合い、 黒・赤系ベリーと鮮烈な花の香りに圧倒されます。味わいにはカシス、ブラックチェリー、ハイビスカス、 ブラッ ドオレンジの鮮やかな風味が感じられ、絹のように滑らかなタンニンは、口中を滑るように広がります。 ふくよかでボリューム感がある味わいと相反するような軽やかな浮遊感の共存が特徴です。 ワインアドヴォケイト誌:100点
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ボアズ・ヴュー ザ・コースト・ピノ・ノワール [2017] 750ml / The Coast Pinot Noir
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ボアーズ・ヴュー
ナパのシュレーダーが手掛けるソノマのプレミアムワインで、フォートロスというソノマコーストで 今最も評価の高い地区の自社畑で造られます。・日本初輸入となります。 このプロジェクトが始まった理由はなんといっても、大きな可能性を秘めた「ボアズ・ヴュー」 と 名付けたソノマ・コーストの16haの畑を2007年に取得したことから始まります。 現在のオーナーはフレッド&キャロル・シュレイダー夫妻とデヴィッド&ジュディ・ステイナー夫妻。 シュレイダー・セラーズの傘下では無く単独のワイナリーとなっています。 冷たい海からの霧が届く遥か上に位置し、海岸から二つ目の起伏の穏やかな斜面にあります。 十分な日照量が確保出来ながら、海岸からの冷涼な風や空気が上がってきて畑を包みます。 夏の熱波にも、この冷たい空気が葡萄畑を十分に冷やす事ができる立地条件がもたらすものは、 非常に早い芽吹きから、収穫までの長く一定した気温の生育期間を確保出来、十分に熟し、 成熟した葡萄を収穫することができます。 土壌の構成は、ピノ・ノワールに最適と言われる細かい砂を含むゴールド・リッジ土壌に、 小石が含まれ水はけが非常に良い土壌です。一部の土壌には粘土質が混じる為、 そこには少量のシャルドネを植えています。 ヴィンテージ情報 2017 年は、ソノマ・コーストのピノ・ノワールとシャルドネにとって素晴 らしい年となりました。 この畑の特徴はやや内陸部に位置するので、夏の終わりに来たとても暑い数日間は大きなダメージに ならないことです。海からの入る冷たい風により朝はゆっくりと気温が上昇し、夜はすーっと気温を 下げてくれます。 畑において日較差(朝晩の気温差)が少なくなり、葡萄がゆっくりと成熟し、 優しく完熟していくことができます。結果として生き生きとした果実はボリューム感がたっぷりとありながら、 生育に強制されるところがない為、ピュアな果実、酸、ミネラル感がゆったりと備えられています。 この畑の特徴を余すところなく表現しており、更にリッチで芳醇な葡萄となっております。 凝縮感とリッチな味わいは目を見張るものあります。畑の独自性が現れ他と違った個性が顕著に表れています。 深紫を示し、驚くほどの濃さがあります。予想に反して、香りにはザクロやクランベリーの赤系果実の特徴が あり、加えてクローブ、リコリス、プロバンス・ハーブ、針葉 樹、ミントなどスパイシーなニュアンスが 軽やかに漂います。味わいにはホワイト・チョコレート のような濃厚さ、ココアのような凝縮感と シルキーな口当たり、様々な味わいの要素が複雑に絡み合い、しっかりとした骨格を形作っています。 はるか先まで続くような長い余韻を持ち、この地区らしい酸とミネラル感が全体を包んでいます。
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アミューズ・ブーシュ リロイ・ニーマン レッド ワイン ナパ ヴァレー[2019] 750ml / LeRoy Neiman × Amuse Bouche
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- アミューズ・ブーシュ・ワイナリー
数々の伝説的ワインを生み出したハイジ・ バレットが、ワインと食の業界で長いキャリアを誇る ジョン・シュワル ツと共に設立したワイナリー。 ハイジが絶大な信頼を置く、数々のカルトワインを手掛けるジム・バーバーが栽培責任者であり、 この最強トリオが手掛ける作品は、ハイジ・バレットのワインを語る上で必ず飲むべき1本です。 Heidi Barrett(ハイジ・バレット) マヤ、スクリーミング・イーグルでパーカー100 点! 世界記録の高額入札ワインを生み出し、他作品でも高得点を連発。 醸造家やコンサルタントとして関わるキャリアはおよそ20社。 各ワイナリーから絶大な信頼を得ていることは、その関係が長期間に及ぶことからも明らかである。 こちらのワインは、アメリカ人芸術家リロイ・ニーマンの生誕100周年を記念した特別アイテム リロイ・ニーマン財団とチームを組み、オリジナルのリトグラフと組み合わせた 限定版ナパ・ヴァレー ブレンドワイン。 スパイス、タール、杉のアロマがアタックからフルボディの味わいにかけて広がります。 噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられるが、その後には生き生きとしたフレッシュさが続きます。 フィニッシュには紫色の果実と石のニュアンスがあり、非常に長い余韻をもたらします。
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ルクレール・ブリアン キュヴェ・アビス [2015] 純正オリジナルBOX入り [2015] 750ml / Cuvée Abyss[2015]
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ルクレール・ブリアン
『エルヴェ・ジェスタンの集大成』 父親がネゴシャンを経営していたので7歳からワインを経験し、醸造学校で学んだ。 1982年、「デュヴァル・ルロワ」の醸造責任者に就任。 25年かけてトップ・メゾンの1つにまで押し上げた立役者。 エルヴェ・ジェスタンがコンサルタント業を辞め、自らオーナー兼醸造責任者となり、 今までの経験を活かした醸造所を設立。エルヴェにしか造れない「力強さ」「複雑味」「ピュアさ」を 持っている。 【シャンパーニュ初の有機栽培】 1872年にキュミエールに設立された「ルクレール・ブリアン」。 1955年には4代目のベルトランがシャンパーニュで初めて有機栽培を導入した。 ベルトランの息子「パスカル」はルドルフ・シュタイナーを学び、父の考えを更に昇華させていく。 『遂に1985年、ビオディナミを導入し、シャンパーニュ史上初のビオディナミ・ドメーヌとなった』 1年間の海底熟成 ロマンを感じるシャンパーニュ ブルターニュのウェサン島に近い海底で2017年6月~13ヶ月熟成させた。 深度60mの6気圧の水圧が瓶内のガス圧とバランスし、熟成時のストレスがないという。 使われた葡萄はヴリニー、ヴィスイユ、アヴネ・ヴァル・ドールの3つのプルミエ・クリュのブドウを ほぼ等分にブレンド。昔海底だった岩盤が隆起した畑を選択。海の影響を受けた葡萄を 海で熟成させているのです。2019年5月デゴルジュマン ※1年間、海底にて熟成をしているため瓶には貝殻や海藻などが乾いて付着しておりますので 予めご了承ください。
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シャトー・ムートン・ロートシルト [2012] 750ml / Chateau Mouton Rothschild
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
2012年ヴィンテージのムートンのラベルは、まだ存命だったフィリピーヌ・ロートシルト夫人が ご自身で選んだデザイン。 作者のミケル・バルセロは、1957年スペイン・カタルーニャ地方生まれの画家・彫刻家。 2012年ムートンのために制作されたフレスコ画は、シャトー伝統のエンブレムを現代風に蘇らせた作品です。 2012年は特にコントラストの激しい1年でした。冬の寒さは厳しく、極めて乾燥した天候が続きました。 特に2月の平均気温は、過去50年の中でも最も低い数値を記録しています。 4月は涼しく雨量も豊富で、続く5月および6月は中間的な天候が印象的でした。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドにおいて、カベルネ・ソーヴィニヨンの開花と着色は、 1962年以降のヴィンテージ平均データどおりの日程で観測されています。 7月20日から9月20日の期間、異例の旱魃に見舞われ、ブドウ果実中の糖分およびタンニンの凝縮が 予測されました。8月は、過去50年の中でも5番目に乾燥が激しかった8月でした。 9月末の時点で、総降水量は1962年以降の平均値と比較して26%の不足となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドにおいて、収穫は10月1日にスタートし、10月15日に終了しています。 2012年は約3年の工事期間を経て、新しく整備された醸造庫に初めてのブドウ果実を入れた記念すべき年です。 風味および色味豊かで、ストラクチュアと肉づきに優れ、極めて上質な仕上がりが期待されます。 ジェームズ・サックリング氏:97点 / ワインエンスージアスト誌:97点 ワインアドヴォケイト誌(ニール・マーティン氏):96点 / デキャンター誌:95点 ワインスペクテーター誌:94点 / ヴィノス:94点
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ドメーヌ・ド・ロンダイ ロンダイ[2018] 750ml / 瓏岱
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
『中国版ラフィット ドメーヌ・ド・ロンダイ』 メドック格付1級のシャトー・ラフィット・ロートシルトのバロン・ド・ロスチャイルド(ラフィット)が、 中国で11年がかりで取り組んできたワインがついにヴェールを脱いだ。 その名も【瓏岱】「Long Dai」【瓏】翡翠玉牌のようにはっきりと彫られ明らかな様を表します。 中国では玉牌は農家が豊作を願い祈りを捧げる際に使われます。 【岱】山の意だけではなく、山東省にある神聖な山である泰山に敬意を表しています。 【ラフィット手がける中国のグランクリュ】 ラフィットは中国でのワイン生産にあたって、各地を探索した。 極寒の冬季にブドウ樹を埋める必要のある内陸部を避けて、台風のリスクがある湿度の高い気候だが、 温暖で、輸出港も近くに抱える山東半島に目をつけて、”グランクリュ"に定めた。 山東半島は中国のボルドーと呼ばれている。34ha所有、420もの段丘が広がり、 丘陵地のため多くの手作業と専用の機械が必要。芽かきとグリーンハーヴェストにより自然に収量が減り、 ブドウがしっかり成熟します。 冬は乾燥し寒いですが、他の地域に比べて寒さは厳 しくありません。 夏は暑く、7月から8月にかけて短い期間雨が降ることがありますが、 重要な成熟期間の2ヶ月は乾燥した気候が続きます。 最初はほのかにブルーベリーなどの黒系果実、ナツメグやリコリスのようなスパイシーなニュアンスのある 香りで、空気と触れると徐々にロンダイのテロワールのマルスランを象徴するようなスミ レなどの花の香り。 ブラックベリーなどの凝縮した果実味、樽熟成由来のココアのような風味。 豊潤でエレガントなタンニン、きめの細かい骨格で長い余韻を楽しめます。
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オーヴァチャー [マルチヴィンテージ] 750ml / Overture
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
生産量の少ないオーパスワンのマルチ・ヴィンテージのセカンド・ワイン!「オーヴァチャー」=「序曲」という名の、ご存知「オーパスワン」のセカンドワイン。1993年以降セカンド・ワインの位置付けとしてオーヴァチャーが作られてきました。 オーパスワンは「TIME(時)」と「PLACE(場所)」を標榜していますが、オーヴァチャーは、その「PLACE(場所=自社畑)」を表現するワインとして作られています。その為、複数ヴィンテージをブレンドすることで、オーパスワンの自社畑を最大限に表現する、とてもエレガントで複雑味あふれるマルチ・ヴィンテージ・ワインに仕上がります。 以下、オーパスワン資料より。 1993年、ボルドーの一流シャトーの伝統にならい、オーパスワンではオーヴァチャーという名のセカンドワインが誕生しました。 自社のぶどう畑では、オーパスワンを造るために細部への注意を払い、フォーカスをもって栽培を行っています。 こうしたこだわりは、ブレンディングの過程でも一貫しており、ロットによってはオーパスワンの最終ブレンドには使用されないものもあります。これらのロットをさらに時間をかけて樽で熟成させ、異なるヴィンテージを自由にブレンドすることで、とてもエレガントで複雑な味わいを備えたワインが完成します。 オーヴァチャーの最終ブレンドには、ボルドーの全5品種が使用されます。その品種構成はカベルネ・ソーヴィニヨンが主体となりますが、オーパスワン用のロットのセレクションに基づくため、ブレンドの度に変化します。 オーヴァチャーには、ヴィンテージを超えた自社畑のエッセンスが詰まっています。 オーヴァチャーは、主にフランス産オークの新樽ですが、わずかに 1、2 年使用のオーク樽を使って熟成されます。 優雅さと複雑味 オーヴァチャーは、伝統的なボルドーの4品種のぶどうをブレンドし、同一品種でありながらも異なる土壌で栽培された各ぶどうのテロワールの特徴を示すことで、ワインメーカーの芸術性を反映しています。オーヴァチャーは複数のヴィンテージをブレンドすることで、よりしなやかでふくよかなものとなり、リリース直後でもお楽しみいただけます。 『場所 (プレース)』 のエッセンス オーヴァチャーは、ヴィンテージを越えたオーパスワンの自社畑のエッセンスを反映します。この素晴らしいテロワールは、複雑なアロマに風味、とりわけテクスチャーに表れ、カベルネ・ソーヴィニョンのクラシックなブラックベリーとカシスの特性は、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの持つブラックチェリーや赤スグリ、そしてバイオレットの特性と滑らかに融合するのです。長期に渡る樽熟成と複数ヴィンテージをブレンドすることで、オーヴァチャーはしなやかなストラクチャーとシルクのような触感を醸し出します。 ※ボトル画像はイメージ画像です。
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