20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|37ページ目

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    • PORTO VINTAGE 1987 NIEPOORT'S / ポルト・ヴィンテージ 1987 ニーポート

      • 50,600

      • 税抜46,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      1987
      生産者
      ニーポート
      生産地

      ~老舗ワインメーカーが仕込む複雑甘美なポート~ 1842年創業の歴史あるポートワインメーカーであるニーポート。数少ない家族経営の蔵元でもあり、現在は5代目にあたるディルク・ニーポートが、代々続く伝統的な製法を用いた最高品質のポートワインを生み出しています。 1987年は程よく熟成感のある仕上りで、イチジクやレーズンなどのドライフルーツに、アーモンドやシナモン、ほのかにクローヴなどのスパイスのニュアンスも感じられます。シルクのように滑らかになったタンニンと果実の甘さが相乗効果となり、複雑でバランスのとれた味わいで甘美な余韻へと飲み手を誘います。

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    • CORTON GRANCEY GRAND CRU 2022 LOUIS LATOUR / コルトン・グランセイ 2022 ルイ・ラトゥール

      • 36,300

      • 税抜33,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ルイ・ラトゥール
      生産地

      ~ルイ・ラトゥールは16世紀から続く、ボーヌのネゴシアンです~ コート・ドール随一の技術力と蓄積されたノウハウが生み出すワインのポテンシャルは、他のドメーヌに勝るとも劣らない完成度を誇るルイ・ラトゥール。 今回、入荷したコルトン・グランセイは、モンラッシェに次ぐ存在感を見せる蔵元のトップ・キュヴェです。それもそのはず、ルイ・ラトゥールはコルトンの丘に11ha(/97.53ha)もの自社畑を所有する、アペラシオン最大の所有者。特級コルトンの表記には、「コルトン」と「コルトン+畑名(28区画)」が認められていますが、「コルトン・グランセイ」はリュー・ディー名ではなく、キュヴェの名前です。このワインにはルイ・ラトゥールの5つの自社畑「レ・ブレッサンド」「レ・ショーム」「レ・プージェ」「レ・ペリエール」「レ・グレーヴ」(いずれも畑名記載可)の樹齢40年超えの葡萄が使われています。キュヴェ名のグランセイは、ルイ・ラトゥールがフィロキセラ害の後に購入した、コルトン・ペリエールとグレーヴェの下、アロース・コルトンのプルミエ・クリュ・シャイヨ内に1749年築城された美しい城、シャトー・グランセイが由来になっています(現在はゲストをもてなすホテルとして使っているそうです…、何とも贅沢な話で)。2009年からDRC社がリリースしているコルトンは3つの区画「クロ・デュ・ロワ」「ブレッサンド」「ルナルド」(ともにプランス・フローラン・ド・メロードから30年借上)の葡萄が使われていますが、それを上回る5つの区画をブレンドしたコルトン・グランセイ。コルトンの丘を知り尽くしたルイ・ラトゥールの250年分のノウハウが惜しみなく注がれた、コート・ド・ボーヌを代表するグラン・クリュです。 <2022年>4月の遅霜や夏の猛暑に見舞われたものの、熟度とアルコール度数が高く、上質な酸を携えた、早くから楽しむことができる朗らかなワインが作られました。ぜひ1996や1999年と飲み比べしながら、狩猟肉と一緒にお楽しみいただきたく思います。

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    • アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ [2020]750ml (赤ワイン)

      • 48,400

      • 税抜44,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      アルバロ・パラシオス
      生産地

      ワインアドヴォケイト:99ポイント! アルバロ・パラシオスの実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリース! 「プリオラート4人組」として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。自然を尊重し、土地を愛し、ガルナッチャを中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。 1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造りてとして土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。 「キニョン・デ・バルミラ」は、アルバロ・パラシオスは実家であるリオハのパラシオス・レモンドでもワイン造りを行っていますが、キニョン・デ・バルミラは念願の単一畑キュヴェで、名義もアルバロ・パラシオスでリリースしています。10年以上かけて元々植えられていたテンプラニーリョを台木にガルナッチャを接木。北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。標高610m、南東向き3haの畑。収量約5hl/ha。木樽で野生酵母で発酵、フレンチオーク100%のボコイとフードルで16ヶ月熟成。 北風が吹く冷涼な山に畑があるため非常にゆっくりと成熟が進み、香り豊かな柔らかいワインとなります。花やオレンジピール、ダークチョコレートの香り。優美で活力があり、洗練された味わい。 ■テクニカル情報■ 産地名:スペイン リオハ アペラシオン名:DOCa リオハ ブドウ品種:ガルナッチャ 90% / その他 10% 味わい:フルボディ Alvaro Palacios Quinon De Valmira アルバロ・パラシオス キニョン・デ・バルミラ 生産地:スペイン リオハ 原産地呼称:DOCa. RIOJANA ぶどう品種:ガルナッチャ 90%、その他 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $450 Drink Date: 2023 - 2030 The single-vineyard 2020 Quinon de Valmira was produced with the Garnacha field blend that contains 10% other traditional varieties from the Valmira Vineyard at 616 meters in altitude. It fermented with some full clusters with indigenous yeasts in oak vats and matured in oak foudres and bocoyes for 16 months. It's very spicy, peppery and aromatic, floral, a little a la Vosne-Romanee, with depth and complexity, very chalky, nicely textured, tasty, elegant and long. There is concentration and power, with 13.8% alcohol and a pH of 3.48 and 5.1 grams of acidity (tartaric), yet it's very balanced and elegant too. There are 3,973 bottles, 131 magnums and some large formats. It was bottled in April 2022. I tasted two vintages of Quinon de Valmira as part of Alvaro Palacios's portfolio tasting, and I include them here again for context and completeness of this collection of current releases from Rioja. Published: Jul 15, 2022

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    • ベガ・シシリア バルブエナ5 [2018]750ml (赤ワイン)

      • 26,730

      • 税抜24,300

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ベガ・シシリア
      生産地

      熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインを体現した一本! ベガ・シシリアの歴史は長く、古くは16世紀の文献に農園として名前が登場しています。1864年エロイ・レカンダ氏が「ボデガス・ベガ・シシリア」を創業。エロイ氏はボルドーでワイン造りを学び、フランスからカベルネ・ソーヴィニヨン等の国際品種をこの地に持ち込み、ワイナリーの発展に貢献しました。土着のティント・フィノに国際品種をブレンドしたワインは1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、一躍世界の舞台にその名を轟かせました。 1982年にDOリベラ・デル・ドゥエロが誕生。同時期にアルバレス家がオーナーとなり、「テンポス ベガ シシリア」グループが誕生します。それ以来今日に至るまで、「スペインの至宝」と例えられるほどの高い品質が認められるベガ シシリアを中心に、新たなワイナリーも加わり、スペイン屈指のワイナリーグループとして発展しています。 「バルブエナ5」は、ベガ シシリア内の比較的若木を使用しますが、ウニコとの選別は醸造段階で試飲して決定。収量21-24.5hl/ha。8500Lの木桶、自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽で計28ヶ月熟成後、さらに約32ヶ月瓶熟。樽熟と瓶熟で熟成期間が5年かかることから「バルブエナ5」と名付けられた、ベガシシリアで造られる赤ワインをまさに体現した一本。豊潤な果実味といきいきとした味わいです。 ■2018年ヴィンテージ情報■ フレッシュで、生産量が多く大西洋の影響を受けた年。選果をより厳格に行い、抽出強め、熟成1年目はアメリカンオークを5%増やしました。2年目は木桶で行い、複雑なニュアンスとエレガントなテクスチャーを得られました。バルブエナ2018年は垂直で活力があり、研ぎ澄まされた表現があり、ニュアンスに富み、魅惑的で滑らかなテクスチャー。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:33年 畑面積:210 ha 植樹本数:2.222本/ha 標高 :700 - 900m 収量:約21.7hl/ha 収穫:10月1~13日 発酵:ステンレスタンク 熟成1年目:18% アメリカン樽、61%フレンチ樽、7%フレンチ木桶、14%アメリカン木桶 熟成2年目:フレンチ木桶 熟成3年目:ブレンドし、6か月なじませる VEGA SICILIA VALBUENA5 ベガ・シシリア バルブエナ5 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 94%、メルロ 6% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $280 Drink Date 2023 - 2032 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Valbuena comes from a cooler vintage with good yields that required sorting and selecting in search of a happy and vertical version of Valbuena, pushing a little more and giving the wine a little more oak, especially American (5%). It was produced with 96% Tinto Fino and 4% Merlot that went through a three- to four-day cold soak and fermented with indigenous yeasts followed by malolactic in stainless steel. The elevage was in new and used 225-liter oak barrels and 21,000-liter oak vats. It has 14.5% alcohol and a pH of 3.8 and 4.78 grams of acidity (tartaric), so it's ripe and with mellow acidity that gives it a mellow mouthfeel. This is a very spicy vintage for Valbuena, getting closer to the style of ?nico (while at the same time I felt the 2018 Pintia from Toro was getting closer to the aromatics of some vintages of Valbuena, like 2010). It was a late-ripening year with a tendency toward freshness in the wines. The palate is medium to full-bodied, with very fine tannins that made the wine nicely textured and very elegant. There is a lot of regularity in the Valbuena of the last few years, here with more tension and freshness of the 2017, a little more balsamic even. 180,580 bottles, 5,528 magnums and some larger formats produced. It was bottled in May 2021. ジェームス・サックリング:96 ポイント VEGA SICILIA RIBERA DEL DUERO VALBUENA 5 2018 Friday, September 9, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Deep and complex, with fresh black and blue fruit and an attractive floral and peppery note to this vintage, followed by hints of cedar, sweet spice and vanilla. Very dusty and juicy on the palate, with mealy, powdery tannins that interweave with the fruit. A Valbuena 5 that you can appreciate earlier. Drink or hold.

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    • ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プリュール [2023]750ml (白ワイン)

      • 25,850

      • 税抜23,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      洗練されたエレガントなスタイルで、ゆっくり味わいたいムルソー1級の「プリュール」! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ムルソー 1er レ・プリュール」は、平均樹齢40年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 「ムルソー村北部のプルミエ・クリュで、ピノ・ノワールの作付け面積が大きいためプリュールの白ワインは比較的珍しいです。現在のLou Dumontの白ワインの最上位に位置するワインです。エレガントな果実味と美しい酸、心に残るようなミネラル感が特徴で、ぜひ熟成させてからご賞味いただきたいです。」(仲田晃司) ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Meursault 1er Cru Les Plures ルー・デュモン ムルソー プルミエ・クリュ レ・プリュール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ドミニオ・デ・アタウタ
      生産地

      超古木とプレフィロキセラの優しい味わい。 シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく赤ワイン! リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。 「サン・ファン」は、熟した赤い果実にタイムやローズマリーなどハーブの豊潤で凝縮した香り。シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく。滑らかで非常にエレガント。 ■テクニカル情報■ 生産者名:ドミニオ・デ・アタウタ 醸造家:アルムデナ・アルベルカ(2003年~2014年)ハイメ・スアレス(2015年~) 原産国:スペイン 地方・地区:カスティーリャ・イ・レオン州/リベラ・デル・ドゥエロ/ソリア地区 格付:DOリベラ・デル・ドゥエロ 土壌:0.4mの表土は小石の混じった砂質、0.8mは粘土石灰の砂質を経て、石灰質岩盤。(0.45ha) セパージュ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% 樹齢:140年(プレフィロキセラ) 標高:約960m 発酵:1,000Lのステンレスタンクで発酵。(地場酵母) 熟成:フレンチオーク(2年目使用樽)で20ヶ月間熟成 生産量:581本 DOMINIO DE ATAUTA SAN JUAN ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Drink Date 2018 - 2028 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate They have also resumed producing two single vineyards from small plots that were produced in the past but were never widely distributed. In fact, earlier vintages of the 2013 San Juan were sold exclusively in Puerto Rico, as the name is the same as its capital city. It comes from seven micro-plots that total some 0.47 hectares planted with ancient vines (estimated to be 140 years of age). In this cool and wet vintage, the wine "only" achieved 13.8% alcohol. The vines are biodynamically farmed, and the grapes fermented in 1,000-liter stainless steel vats with indigenous yeasts. It matured in second use French oak barrels for 20 months. It's the most perfumed and showy of the 2013s, with an almost Pinot Noir perfume. It probably has the better nose of the range, with an elegant palate. Truly impressive. Only 561 bottles were filled in September 2015. The price has not yet been decided for this or for the 2013 La Roza. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ [2018]750ml (赤ワイン)

      • 43,780

      • 税抜39,800

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ラウル・ペレス
      生産地

      標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン! ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。 栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「エル・セロ デ・バルデカニャーダ」は、2008年以降にワイナリーと畑を購入してスタートしたバルデカニャーダ(ポンフェラーダ)のプロジェクト。標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:産地:カスティーリャ・イ・レオン州/バルデカニャーダ(ポンフェラーダ)(DO ビエルソ) 品種:メンシア主体 畑の標高:約850m 土壌:粘板岩 Raul Perez El Cerro De Valdecanada ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ 生産地:カスティーリャ・イ・レオン州 バルデカニャーダ (ポンフェラーダ) 原産地呼称:D.O.BIERZO ぶどう品種:メンシア主体 アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $200 Drink Date: 2023 - 2028 There were three barrels of the 2018 El Cerro de Valdecanada, which has the rusty nail and iron character of the Valdecanadas, with notes of fresh meat and blood, austere but with more elegance. It reflects the cold character of the vintage. There are 600 bottles of this vintage. Raul Perez doesn't stop. Beyond the huge range of wines I tasted, he has more-the R+D wines under the RaulPerez label, and he has FOUR whole new projects, of which I tasted only Valdecanada (from Ponferrada). The Valdecanada project started in 2008/2009 when he bought a winery in the zone of Ponferrada (Cabildo) that came with to hectares of vineyards. The grapes were added to the Ultreia wines, but he saw the potential to achieve lower alcohol and more freshness and decided to start separating them in 2015. It's a zone with schist and slate soils. The wines that age in that winery are all aged under a veil of flor yeast, which allows him to work with very little to no sulfur. The style of the wines is quite different from the other wines from Perez. There are three very different zones in Bierzo-Corullon, Valdecanada and Valtuille-different soils and altitudes, and he now works in two of them. He tends to favor 2020 against 2019, but it's difficult to generalize. 2020 is easier, more immediate, similar to 2010. Published: Feb 01, 2022

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    • ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ドミニオ・デ・アタウタ
      生産地

      超古木とプレフィロキセラの優しい味わい。 シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく赤ワイン! リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。 「ラ・ロサ」は、熟した赤い果実にタイムやラベンダー、森の中を連想する豊潤な香りにバルサミックのニュアンスも。繊細なストラクチャー、一貫してエレガント。口の中の広がりはまるでグランヴァンを思わせる卓越した味わい。 ■テクニカル情報■ 生産者名:ドミニオ・デ・アタウタ 醸造家:アルムデナ・アルベルカ(2003年~2014年)ハイメ・スアレス(2015年~) 原産国:スペイン 地方・地区:カスティーリャ・イ・レオン州/リベラ・デル・ドゥエロ/ソリア地区 格付:DOリベラ・デル・ドゥエロ 土壌表土(1m)は粘土系砂質、さらに1m粘土質を経て、石灰質岩盤。(0.24ha) セパージュ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% 樹齢:165年(プレフィロキセラ) 標高:約970m 発酵:1,000Lのステンレスタンクで発酵。(地場酵母) 熟成:フレンチオーク(2年目使用樽)で18ヶ月間熟成 生産量:315本 DOMINIO DE ATAUTA LA ROZA ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Drink Date 2018 - 2030 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate One of the finest wines I remember from Dominio de Atauta is an old vintage bottle of La Roza I drank one day with the previous owner. So, I was excited when they told me this time we'd taste the 2013 La Roza, produced with grapes from three plots in the La Roza zone of the Atauta Valley that are thought to be some 160 years of age. All the processes follow biodynamic principles, and the wine was bottled after 19 months in second use French barriques. It was closed and felt really tight, but it has the most elegant texture and impressive palate of all the wines. Unfortunately, this is one of those almost virtual wines, as only 295 numbered bottles were filled in September 2015. As with San Juan, the price for this had not yet been decided when I tasted it. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • ボデガス・ビアリス ビアリス [2021]750ml (赤ワイン) (ラウル・ペレス)

      • 38,500

      • 税抜35,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      ラウル・ペレス
      生産地

      デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入した畑のブドウから造られるラウル・ペレスの新プロジェクト! ボデガス・ビアリスは、ラウル・ペレス、アルフォンソ・カラスコサ、そしてラウル・ペレスの投資家たちによるビエルソの新しいプロジェクトで、デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入したブドウ畑を所有している。ビアリスは村の名前で、ブドウ畑はすべてそこにある。7ヘクタールの畑を所有しているが、ブドウの木がたくさん欠けているため、手間をかけてやっと5,000キロのブドウが収穫できる。ビエルソの中でも最も標高の高い畑で海抜1,045mの畑。7haの畑を所有するが、ブドウ樹が少ないので、5,000キロのブドウを収穫するのがやっとで、1キロ当たりのブドウの値段がとても高くなる。ビエルソの他のエリアより急斜面で畑は馬で耕作する。2019VTから瓶詰し、2020, 2021を生産した。 ■ラウル・ペレスについて■ ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「ビアリス」は、村の名前にちなんで名づけられたビアリス村の赤ワイン。複数区画のブレンド。標高が高く、収穫量の少ないブドウ畑のブドウから造られている。ここではブドウの成熟に苦労している。土壌は非常にコンパクトで、馬を使った作業は大変だが、結果は素晴らしい。10月初旬に収穫され、全房は土着酵母とともにオーク樽で発酵される。 「エレガントでフローラル、クリーンでとても華やか。ワインは素晴らしいエレガンス、バランス、純粋さを持つ。これは、これまで私が知らなかったビエルソの新しい顔だ。素晴らしいフィネス!6000本が生産された。ボトリングは2023年初頭。」by.WA ■テクニカル情報■ ブドウ:メンシア95%、 残りはバスタルド、パニカルネ、ドニャ・ブランカ、ゴデーリョ、パロミノ 樹齢:80-90年(2024.3確認時) ロケーション:Corullon、海抜:900-1045m、南ー南東向き、5.15ha、複数区画のブレンド、土壌:スレートと花崗岩 栽培:手作業での収穫、馬での耕作 醸造:100%全房。バリックで発酵、無清澄だが濾過あり。 熟成:バリック(225L)&500L樽12ヶ月。新樽なし Bodegas Viariz Viariz (Raul Perez) ボデガス・ビアリス ビアリス (ラウル・ペレス) 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:D.O.BIERZO 品種:メンシア 95%、バスタルド&パニカルネ&ドニャ・ブランカ&ゴデーリョ&パロミノ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $100 Drink Date: 2023 - 2032 The village red 2021 Viariz, named after the village, comes from high-altitude and low-yielding vines from different vineyards, including some in La Muria, which is also bottled on its own, plus La Tora, Las Pozas and some other plots, all on slate soils. The grapes struggle to ripen here-the wine is labeled at 12% alcohol. They started here in 2019, but the vintage that they feel comfortable with is 2021. The soils are very compact, and it's a lot of work with the horses, but the results are spectacular. It was picked in early October, and the full clusters fermented in oak vats with indigenous yeasts. It's elegant and floral, clean and very showy. The wine has great elegance, balance and purity. This is a new face of Bierzo previously unknown to me. Great finesse! Some 6,000 bottles were produced. It was bottled in early 2023. Price is still tentative. Viariz is a new project in Bierzo from Raul Perez, Alfonso Carrascosa and the investors of Raul Perez with vineyards they bought from Descendientes de Jose Palacios, including the highest vineyard in Bierzo, at 1,045 meters in altitude. Viariz is the name of the village, and all the vineyards are there. They have seven hectares, but there are lots of missing vines so that they barely get 5,000 kilograms of grapes from that extension with a lot of work; so, the price per kilogram of grapes turns out to be really expensive. They are still in the process of recovering the vineyards and decompacting the soil, which is very hard. They work everything by horse and organically; it's all steep slopes above the rest of Bierzo. They started in 2019 and have wines from 2019, 2020 and 2021, but nothing has been released yet and they are unsure how they are going to do it. I only tasted a small sample and was blown away by some of the wines. They still don't have importers either. It's very seldom that something like this flies under the radar, and I couldn't believe that Perez was hesitant to show me the wines. The top of the range from 2021, called La Muria-the name of the vineyard-really made my hard beat faster. I was a bit unsure but wanted to follow my heart. I uncorked and drank another bottle a few days later, and the feeling was the same. A true coup de coeur! This will make a lot of noise. Remember, you read it here first... :-) Published: Aug 11, 2023

    • Product Images
    • ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ [2023]750ml (白ワイン)

      • 33,980

      • 税抜30,891

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ルフレーヴ
      生産地

      ブルゴーニュ・ブランが村名レベルなら、村名ピュリニーは、他の生産者の一級クラスに匹敵するポテンシャル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。価格は他の生産者と比べても、とても高価ですが、クラスを無視して飲むと、十分価値のある1本だと考えさせられます。熟成によってさらに進化します。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。7つの区画。 Les Brelances:32ウーヴレ。1966年と2003年に植樹。 Les Grands Champs:8ウーヴレ。1990年に植樹。 Les Nosroyes:8ウーヴレ。1967年植樹。 Les Reuchaux:8ウーヴレ。1989年植樹。 La Rue aux Vaches:8ウーヴレ。1963年植樹。 Les Tremblots:40ウーヴレ。1955年、1970年、1972年、1979年、1982年植樹。 Les Houlieres:4.5ウーヴレ。1980年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:4.64ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち18%が新樽(最大でVosges産を2分の1、最小でAllier産を2分の1使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:1-92 ポイント Domaine Leflaive Puligny-Montrachet 2023 The Puligny-Montrachet is a classic Puligny - both effortless and quite airy It is really showing well with the minerality. It is impressive for this level .. and it seems like quality increases year after year as the vinification is improved. A deligthful wine with good emotional qualities with a nice phenolic energy. (Drink from 2028) - Fine - (91-92p)

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