ソルデラトスカーナ カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ [2020] 750ml / Soldera Toscana Case Basse Di Gianfranco Soldera
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| 銘柄 | ソルデラ IGPトスカーナ カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ SolderaIGPToscana Case Basse Di Gianfranco Soldera |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ Case Basse Di Gianfranco Soldera |
| 生産地 | イタリア > トスカーナ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
唯一無二の造り手として名を馳せたブルネッロの巨匠
ブルネッロの名を捨て、トスカーナIGTとしてリリースする現在でも評論家から尊敬を集めています。
Case Basse Di Gianfranco Soldera カーゼ バッセ ディ ジャンフランコ ソルデラ
妥協のない信念と品質の高さから、ブルネッロの巨匠として世に存在を知らしめた故ジャンフランコ・ソルデラ氏。ワイン評価誌ヴィノスにて、「間違いなくモンタルチーノの最も象徴的な生産者」と称賛される人物です。
長期熟成に耐えうる偉大なワインを造りだすために、サンジョヴェーゼを100%使用することにこだわってきたカーゼ・バッセ。そんな中、2012年にカーヴで熟成中の2007年から2012年ヴィンテージのワインの大部分を、当時の従業員の故意により損失するという悲劇が起こります。その際、ジャンフランコ氏は、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から「他の生産者のワインをカーゼ・バッセのワインとして売り出してはどうか」と提案され失望したのです。
その後さらに、サンジョヴェーゼを100%使用することがブルネッロ・ディ・モンタルチーノを名乗る条件である中、大手生産者のブルネッロに、国際品種であるメルロがブレンドされているという疑惑が発覚し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から、「規定の品種のみに固執することはないのでは?」という声が上がり、ジャンフランコ氏は失意に暮れました。 そうした方向性の違いから、彼は2013年にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から脱退。
それまでブルネッロ・ディ・モンタルチーノD.O.C.G.としてリリースしていた彼のワインを、トスカーナIGTとしてリリースし、サンジョヴェーゼ100%を貫く道を選んだのです。そんな彼のポリシーは他の生産者や評論家の畏怖と尊敬を集め、IGTでありながら、真のブルネッロ・ディ・モンタルチーノの頂点に立つ存在としてさらなる高評価を受けることとなりました。
SOLDERA IGP TOSCANA
紫がかったルビーレッドの色調。
フレッシュなブラックチェリーやブラックベリーのアロマに、タイムなどのハーブ香が鮮烈に重なり、グラスから立ち上ります。瑞々しい果実味を活力のある酸が引き立てる、生き生きとした味わい。そこへスミレやスパイス、タバコのニュアンスがほのかに漂います。また、シルキーなタンニンが深い奥行きとエレガンスを誘引。長く続く余韻にかけて美しい調和を演出しています。
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