ワインの商品一覧
-
-
-
ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2009]750ml (赤ワイン)
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2016 - 2046 Both the 2010 and the 2009 continue to blow me away every time I taste them, and to me, these represent the pinnacle of Cote Rotie-albeit in very different styles. Every bit as good as the 2010, the 2009 Cote Rotie la Turque is a flamboyant and sexy Cote Rotie that’s loaded with notions of smoked meats, blackberries, blackcurrants, beef blood and espresso roast. Thick, unctuous, hugely concentrated and long, it’s a heavenly wine I guarantee will put a smile on your face anytime over the coming 2-3 decades. Published: Dec 31, 2016 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード 1er ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019]750ml
-
13,860円
-
税抜12,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ
ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュ生産者! ポーリーヌ・コラン・ベレッシュは7世代にわたってモンターニュ・ド・ランスの地にプルミエ・クリュとグラン・クリュの畑を所有するコラン家の直系として、家族の所有する畑の中から彼女が引き継ぐべき区画のブドウを使って、自らのシャンパーニュ造りをスタートさせた。また彼女はモンターニュ・ド・ランスの著名なシャンパーニュ生産者ベレッシュ・エ・フィス当主ラファエル・ベレッシュの奥様。コラン家に伝わる伝統の畑とワイン造りに加えて、現代のシャンパーニュ界をリードするラファエルの助言のもと、モンターニュ・ド・ランスの地を映し出す注目のシャンパーニュが登場した。 ポーリーヌは自らのシャンパーニュ造りを開始するにあたり11年間、数多くの生産者の元でシャンパーニュ造りを学んだ後、ドメーヌを立ち上げた。夫であり著名なシャンパーニュ生産者のラファエル・ベレッシュも積極的に彼女のシャンパーニュ造りをアシストしている。 モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュのリュードには、コラン家の歴史的な畑がある。リュードのテロワールを表現するに最良の区画で造られたブドウだけを使って、2016年ヴィンテージからポーリーヌ・コラン・ベレッシュのシャンパーニュ造りがスタートした。彼女の区画は緩やかな勾配の続くリュード地区の中心部に位置し、その地に立てばマイィやヴェルズネイなど名だたる銘醸地が見渡せる。 コラン家の魂というべきリュード プルミエ・クリュ、その最良の区画で造られた2016年産ピノ・ノワール100%のワインは48カ月の長期瓶内熟成の後、ドサージュ3.5g/Lのエクストラ・ブリュット仕立てで、僅か1,996本の生産からスタートした。それは正に約束された味わいのシャンパーニュの登場と言えよう。 「リュード プルミエ・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、プルミエ・クリュ村リュードの古木畑から精巧にテロワールを重視したシャンパーニュです。主にピノ・ノワールとシャルドネ、そしてプティ・メリエの少量をブレンドし、シトラスの皮、果樹園の果実、ほのかなブリオッシュ、そして塩味とチョーク感のあるフィニッシュが特徴的な引き締まったミネラル。最小限の手を加えて醸造され、非常に低用量で仕上げられたこのワインは、エネルギーと深みを繊細なムースと静かな複雑さに融合させ、2019年のヴィンテージの温かみとモンターニュ・ド・ランスの土壌の澄み渡しを反映しています。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成工程:ステンレスタンクでの醸造後、瓶内二次発酵のためボトリング。48ヶ月の熟成後にデゴルジュマン(2024年7月)。ドサージュはゼロとエクストラブリュット仕立て。 ブドウ品種:ピノ・ノワール60%、シャルドネ35%、プティ・メリエ5% 栽培・収穫方法:手摘み / 持続可能農法 土壌:石灰粘土質 年間生産本数:9,702本 Champagne Pauline Collin Bereche Ludes Premier Cru Millesime シャンパーニュ ポーリーヌ・コラン・ベレッシュ リュード プルミエ・クリュ ミレジム ヴィエイユ・ヴィーニュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 35%、プティ・メリエ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパーニュ スパークリングワイン 白 辛口 vinous:95 ポイント 「2019年のヴィエイユ・ヴィーニュ・リュード・ プルミエ・クリュは、ポーリーヌ・コラン・ベレッシュによるもので、リュドの2ヘクタールのブドウ畑から生まれました。ブレンドはピノ・ノワール65%、シャルドネ30%、プティ・メリエ5%で、ピノがワインの食感と全体的な存在感を支えています。これは時間が経つにつれて本当に花開きます。読者は、食感の共鳴とワインの強烈さに基づいたシャンパンを体験できるでしょう。オークでの醸造や熟成によるわずかな揮発性酸味、そしてブレンドのプティ・メスリエによる芳香的な高音域が魅力的な高音域を加えています。2019年版は無用量で終了しましたが、残留糖分は少し残っています。これは圧倒的なデビュー作です。公開日:2024年7月。」ヴィノス95点
-
-
-
-
テヌータ・デル・オルネライア マッセート [2022]750ml (赤ワイン)
-
140,800円
-
税抜128,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
力強く、官能的な、唯一無二の味わい。イタリアのル・パンと言われるイタリア・メルローの最高峰、世界のワインファンを魅了する希少銘柄! オルネライアは、1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「マッセート」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるオルネライアに対し、メルロのみを使用したもうひとつのオルネライアの伝説的ワインです。畑は、標高約120m、僅か6.63ha。マッセートのワインは地中海の影響を大きく受け、湿気を帯びた柔らかいそよ風がブドウの樹や枝の間を吹き抜けます。冷えた大気により、バランスが取れて輪郭がはっきりとした柔らかな酸味がブドウの実の中でゆっくりと成熟させています。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰、世界のワインファンを魅了する希少ワインです。 マッセートの土壌は地質学的に見ると非常に古く、古生代の地中海や陸地が隆起、褶曲した歴史がそのまま表れています。地理上、マッセートは、優れた地質が広がる地にあり、青い粘土の厚い層の上に位置します。畑の土は、強靭で、同時に柔らかさも備えています。この土壌の底部にあるのが岩のように硬い青色の粘土層で、通称、「マッシ(イタリア語で巨大な岩)」。マッセートの名前はここに由来します。 ■試飲コメント■ 個性あふれる土壌で育った2022年のブドウは、ヴィンテージの特徴をワインにそのまま映し出しています。グラスに注ぐと、引き締まった小粒の果実の深い色合いが目に入ります。鮮やかな赤色は生命感に溢れ、口に含むと、豊かな質感と魅力に溢れる味わいが広がります。自然の力強さと、1年に及ぶ瓶内熟成による成熟感が一体化して、力強さとエレガントさが完璧なバランスを見せ、典型的なマッセートのワインに仕上がっています。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、平均的な気温となり、涼しく雨の少ない春を迎えます。この影響で、発芽は平年よりやや遅れました。5月下旬から温度が上昇し、最高気温が35℃に達する猛暑となり、75日もの長期間に及ぶ旱魃が続いて、ブドウの生育サイクルに影響しました。幸い、ボルゲリ地区特有の夏の雷雨が訪れ、ブドウの生育のバランスが元に戻り、2022年度の収穫に向けて順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みのおかげで、糖分、香り成分、タンニンに富んだ極上のブドウができました。収穫は理想的な条件下で始まり、各区画ごとに最適のタイミングで進みます。最初の収穫はメルローの9月6日で、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施し、ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごすのです。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施します(新樽率100%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、樽に戻して更に1年間寝かせます。瓶詰めの後、12ヵ月瓶熟させてから、マーケットへリリースするのです。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETO テヌータ・デル・オルネライア マッセート 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:98 ポイント This vintage of the 2022 Masseto is 100% Merlot. The nose is pronounced, leading with its mineral aromas of crushed dark stones. It smells like dissolved minerals, delicate peppery accents, black plum, red apples, lavender perfume, and sage. The aromatics are quite profound in this vintage, and on the palate, it’s full-bodied and more structured, with ripe tannins and a good deal of depth and richness, with the minerality shining through. Long on the palate, it’s generous all the way through, and while it feels approachable upfront, more structure comes through on the finish. Allow it some time in cellar and drink 2028-2058. Decanter:98 ポイント The summer was so arid in 2022 that the vines shut down and ripening was halted until mid-August rains arrived. This helped to preserve acidity in the grapes, giving sensational freshness to balance the rich and finely structured palate. Masseto 2022, then, combines the best of both worlds: fruit ripeness and concentration, and freshness and poise. It's not as immediately seductive as the 2021, but there is so much potential in this long-lived vintage. Scents of cool, damp earth, dark hedgerow berries, Mediterranean scrub, and cocoa and wood give a sense of what is to come once time has untangled everything. Zingy, crunchy acidity steals the show early on, segueing into a mouthful of succulent yet dense dark berries and spice imbued with plenty of energy. Then some balsamic herbs and floral notes lighten the palate, before a touch of salinity and some bitter herbs emerge on the finish, with a refrain of bright cherry. Something special. ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2055 Currently on the market, the 2022 Masseto is 100% Merlot grown on the estate’s distinctive blue clay soils. The wine immediately impresses with freshness, brightness and clarity. It shows firm but integrated tannins with a subtle salty note attributed to sodium-rich clays. According to proprietor Lamberto Frescobaldi, the magic of Masseto lies in its ability to stretch and consolidate across the palate, wrapping itself seamlessly in a kind of symbiosis that feels both expansive and complete. His point comes alive in this edition. Crafted for collectors, this vintage is intense and full yet never tiring, remaining solar and generous. The élevage is deliberately restrained with reduced wood influence despite the use of four coopers, including tonnelleries Taransaud and Baron, and 80% new oak, allowing the Merlot to remain dulcet and precise. Published: Feb 06, 2026 ジェームスサックリング:97 ポイント Score 97 Masseto Toscana 2022 Thursday, May 08, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 A solid and structured red with blackcurrant, chocolate and walnut aromas and underlying toasted wood. Medium- to full-bodied with chewy tannins and a chewy, savory finish. Hints of coconut and toasted oak. It’s muscular and toned. It needs time to soften. Best after 2028. James Suckling Senior Editor
-
-
-
-
ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2009]750ml (赤ワイン)
-
110,000円
-
税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- GUIGAL
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2017 - 2047 Just as good, but made in a completely different style, the 2009 Cote Rotie la Mouline (which incorporates a whopping 11% of Viognier) offers an insane bouquet of roasted meats, toast, spice, caramelized meats, coffee bean and deep, concentrated and layered blackberry and cassis-styled fruit. As with the 2010, it has off-the-chart richness, a stacked mid-palate and a gorgeous polish to its tannin. Give it another 3 to 4 years and drink it over the following 2-3 decades. Published: Aug 28, 2014 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク [2016]750ml (赤ワイン)
-
66,000円
-
税抜60,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主! 「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「ラ・トゥルク (テュルク)」は、ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画からは、平均で5000本の生産量がある。ギガル社のコート・ロティのなかで最も人気の高いのがこのテュルク。 ステンレスタンクを用い、自動式ピジャージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みあるルビー。ダークチェリーやコケモモなど小さな赤い木の実のアロマ。凝縮感があり、タンニンは果実味の中に溶け込んでしなやか。シラー93%、ヴィオニエ7%(コート・ブリュンヌ) ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha弱、土壌:シリカと石灰、雲母と粘板岩、酸化鉄の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 93%, Viognier 7%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:30年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA TURQUE E ギガル コート・ロティ ラ・トゥルク (テュルク) 生産地:フランス ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Loaded with exotic perfumes of spring flowers and ripe berries, the 2016 Cote Rotie La Turque looks more like the wine I first tasted back in 2017. Medium to full-bodied, it's exquisitely silky and elegant from start to incredibly long finish; while there is ample concentration and a fine, lacy framework of tannins to support the fruit, the tannins virtually melt away into the background, leaving behind lingering notes of salted licorice and mocha. Approachable now, it should drink well for at least two decades. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2039 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Inky magenta. Candied cherry, blackcurrant, exotic spices, violet oil and a hint of olive on the powerfully scented nose. Velvety, seamless and alluringly sweet, offering palate-staining, mineral-laced black/blue fruit preserve, floral pastille, smoky bacon and spicecake flavors that open up steadily on the back half. Displays sharp delineation and a resonating floral note on a strikingly long finish that's framed by plush, rounded tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ [2016]750ml (赤ワイン)
-
53,900円
-
税抜49,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- E・ギガル
【正規代理店商品】 バックヴィンテージ入荷しました! 長期熟成のポテンシャルに優れた一本! 3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ「ラ・ランドンヌ」。 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ランドンヌ」は、コート・ブリュヌに位置し、2代目のマルセル氏が10年以上かけてまとめ上げた畑で、1978年に初めてリリースされました。ステンレスタンクを用いて、炭酸ガス置換を行いながらルモンタージュを行い、4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。 深みのある黒みがかったガーネット。小さな赤い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど複雑な香り。リッチで凝縮感溢れ、タンニンも強く、ストラクチャーがしっかり。3兄弟の中で最も男性的なコート・ロティ。豊潤な果実味を備えており、ギガルのなかでも最も筋肉質で長期熟成のポテンシャルに優れているのが特徴です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:2ha、土壌:酸化鉄とマンガンが豊富な粘板岩と粘土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:35年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):12000本、収穫量:39hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The darkest, most concentrated and tannic of the 2016 La Las, the 2016 Cote Rotie La Landonne boasts hints of smoked meat and scorched coffee on the nose, waves of cassis fruit and hints of olives and herbs. Medium to full-bodied, this is packed with tannin, ripe fruit and intricate nuances of savory complexity. Rich and velvety, with terrific texture and impressive length, it's a sure bet to evolve gracefully for the next 20-25 years. The Guigal family's policy of extended elevage means their wines are often a year or two older than the others on release. In theory, that means consumers have wines that are closer to being ready to drink, but that doesn't always apply when considering the winery's top cuvees. While the 2016 La Las are already almost five years from the vintage, they could all use additional time in bottle. As always, there's no rush; they should drink well through 2040 or 2045, at a minimum. Published: May 14, 2021 vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2027 - 2040 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Bright purple. A deeply perfumed bouquet evokes ripe dark berries, cherry liqueur, incense and potpourri, while olive and exotic spice nuances build in the glass. Intense, alluringly sweet black/blue fruit, spicecake and violet pastille flavors show sharp delineation and a spine of juicy acidity. Closes extremely long and precise, displaying a smoky, intensifying mineral quality and youthfully gripping tannins that build steadily. - By Josh Raynolds on March 2020 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル [2006]750ml (赤ワイン)
-
33,000円
-
税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力! 常に高評価を得る、エルミタージュの真骨頂「ル・メアル」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ ル・メアル」は、1996年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、2.2haの優れた単一区画「ル・メアル」から収穫された、平均樹齢は50年のシラー100%で造られます。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実とスモーキーな香り。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。濃密でコク深くパワフルでありながら、優雅な味わいが魅力の赤ワインです。 シャプティエの中においては比較的『外交的』と呼ばれる“ル・メアル”。理想的な斜面の向きで丘陵の最も完璧な部分とも呼ばれており、赤・白ともに際立ったバランスと複雑さをもつワインが生み出されると言われています。熱を吸収する小礫が多く見られ、分解された花崗岩と砂岩の表土はワインにフィネスを与えています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑:メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。 収穫:完熟したブドウを手摘みで行います。 CHAPOUTIER HERMITAGE LE MEAL ROUGE シャプティエ エルミタージュ・ルージュ ル・メアル 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5 % 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2016 - 2036 Coming from the warmest terroir on Hermitage Hill, the 2006 Ermitage le Meal is a killer wine that oozes Hermitage notes of black raspberries, saddle leather and bloody meat. Complex, full-bodied, and textured, yet with surprising elegance, it’s an awesome wine to drink anytime over the coming two decades. Published: Mar 02, 2017 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット [2006]750ml (赤ワイン)
-
31,900円
-
税抜29,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- M.シャプティエ
樹齢80年もの古樹から生み出される、力強さの中にエレガンスと柔軟性を兼ね備えた「レルミット」 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ルージュ レルミット」は、セレクション・パーセレールとして1996年より生産されるキュヴェです。セレクション・パーセレールは、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを呼びます。 レルミットは、エルミタージュの丘の頂上付近の礼拝堂の周囲に広がる区画で、大変日当たりの良い斜面に位置する畑です。樹齢80年もの古樹も含まれます。花崗岩土壌で栽培されたシラー独特のスモーキーさとペッパーのニュアンスが素晴らしく表現されています。落ち着きのある酸が全体を引き締めており、複雑味に満ちた長い余韻が続いていきます。50~75年の熟成に耐えるワインです。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー 土壌・畑情報:エルミタージュの丘の頂上付近に位置する礼拝堂周囲にある畑。痩せた花崗岩質土壌。南向き斜面。 収穫方法:収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。 醸造情報:セメント製のタンクで醸造。発酵温度は32度を超すことはない。醸しは5~6週間。 熟成情報:アルコール発酵とマロラクティック発酵後、すぐに新樽に移し、14~18カ月間熟成。未清澄、未濾過。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE L'ERMITE ミシェル・シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レルミット 生産地:フランス ローヌ北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Drink Date: 2021 - 2050 More taut, focused and chiseled than the le Pavillon, the blockbuster 2006 Ermitage L'Ermite offers full-bodied richness, a liquid rock-like minerality and sensational notes of black currants, bloody meat, licorice and spice. Reminding me of the 1995, with sensational depth, purity and length, this incredible wine won’t hit maturity for another decade, and will keep for 2-3 decades. Published: Mar 02, 2017 ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: $180 Drink Date: 2019 - 2054 There are nearly 1,000 cases of the 2006 Ermitage l'Ermite, another candidate for perfection in a few years. It boasts an inky/ruby/purple color as well as a stunning bouquet reminiscent of a grand cru Musigny from Burgundy. Spring flower, crushed rock, black raspberry, and black currant scents dominate the aromatics of this incredibly pure, full-bodied wine. With laser-like precision and enormous extract and concentration, it comes across as remarkably elegant and fresh with crystal clear focus. A beautiful tour de force from the decomposed granitic soils of this site on the top of the Hermitage mountain, this amazing wine requires a decade of cellaring, and should last for 35 years. Published: Apr 29, 2009
-
-
-
-
ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール [2020]750ml 木箱入り (赤ワイン)
-
143,000円
-
税抜130,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- クロ・デ・フェ
- 生産地
生産量極僅か、日本入荷数24本のみ! 市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌ「ジャン イヴ・ビゾ」と、南仏を代表する醸造家「エルヴェ・ビズル」のコラボレーション! 元ソムリエチャンピオンが1998年に創業したドメーヌ。オーナーのエルヴェ・ビズル氏は、1981年にフランス最高ソムリエとなりました。その後は、ワインジャーナリストとなり、自分自身でワインを作りたいと思うようになり、ついにジャーナリストを辞め、最高の畑を探し求め南フランス、コート・ド・ルーションにて理想の畑を見つけだしました。 彼はその畑に「クロ・ド・フェ」(妖精が舞い降りた畑)と名づけました。ファースト・ヴィンテージは1998年。シャトー・ヴァランドローのジャン・リュック・チュヌヴァンのコンサルティングを受けて、極限の低収量に抑えています。自然農法(リュット・リゾネ)にこだわり、農薬を使わず、濾過も清澄もしないで瓶詰めを行い、生き生きとした味わいのワインを作っています。 「100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール」は、カルト的な人気を誇るヴォーヌ・ロマネ自然派の傑人 Jean Yves Bizot(ジャン イヴ・ビゾ)と、南仏を代表する醸造家でもあり、ジャーナリストでもあるHerve Bizeul(エルヴェ・ビズル)が10年間の約束をかわしようやく現実となった、コラボレーション作品です。非常にピュアな香りが漂うワイン。 「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評されるポール・クローデルの俳句、「百扇帖」へのオマージュであり、素晴らしい風味と澄んだテクスチャーが特徴です。 ジャン イヴ・ビゾとエルヴェ・ビズルは、エルヴェのブログを通じて以前から友人ですが、2018年エルヴェの友人が、ジャン・イヴ・ビゾの2015年ヴィンテージのワインを試飲させたところ、その魅力に圧倒されました。そして2020年、夢は現実となり、ピノ・ノワールの一区画に、ジャン イヴ・ビゾが収穫に参加し、彼の非介入の醸造方法を実践して欲しいとエルヴェが依頼したことから始まったプロジェクトです。 「2013年3月、Jean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、私Herve Bizeulエルヴェ・ビズルは連絡を取り始めました。いつの日か、ルション地方のリヴザルト近郊Vingrau(ヴァングロ)にて共同でピノ・ノワールのキュヴェを造ることは想像もしていませんでした。」 世界中での発売と同時に、話題騒然です。すでに破格な価格でのやりとりになっており、生産量極僅か、日本限定24本のみ!“幻”のワインとなることは言わずもがな、です。こうしている現在も、市場での価値はうなぎ上りとなっています。市場で最も入手困難なブルゴーニュのドメーヌの筆頭はJean Yves Bizotジャン イヴ・ビゾと、Arnaud Enteアルノー・アントと言われており、ビゾのワインは昨年のオークションでも、驚くほどの高値で落札されたとか。 ■テクニカル情報■ エルヴェ・ビズルは、ジャン イヴ・ビゾが “ブルゴーニュ10人のカルト生産者の内の一人”であることを既に知っていました。特に醸造過程において、介入しないという点で有名だったからです。ミニマリスト(必要最低限)による作業は、除梗なし、全房発酵、葡萄から始まる温度管理も行いません。硫黄も使用せず、デキュヴァージュとアントナージュ(タンクから新樽への移行)を素早く行い、新樽にて12か月熟成する。それだけです。生産者にとっては大きなリスクですが、あとは、自然の法則に従います。 ■Jean-Yves Bizot (ジャン-イヴ・ビゾ)■ ボーヌで葡萄栽培と醸造学の教授をしているビゾは、1995年から現当主となる。アンリ・ジャイエ旧居の向かいに住んでおり、ヴォーヌ・ロマネで隣り合った区画を所有していたことから、生前、畑作業中にワイン造りについて話をすることがあったことも。1997年から完全な有機農法に切り替え、収穫量は1本の木に5房までに制限し、徹底した低収量を守っている。ルロワと同じ哲学を持っており、葡萄の木のエネルギーを引き出すことに力を注いでいます。選果後、除梗、破砕せずに健全な状態で全房のまま発酵槽へ入れ、自然酵母による発酵。亜硫酸を添加せず、二酸化炭素を注入し、酸化を防ぎます。澱引きはしない。最小限の硫黄をボトリング時にのみ添加する。「全房、新樽、最小限の硫黄」は非常に正確に実行されなければならないアプローチです。瓶詰めは100%手作業、各樽から直接ボトルに瓶詰めする。「出来るだけシンプルに余計な介入はしない。」ビゾはワインを動かさなければ動かさないほど、果実の表現力が高まると考えています。2020年、世界最優秀ソムリエらトップソムリエが選んだ世界最高のワインリスト「Star Wine List 2020」において最も多く掲載された生産者となりました。 ■百扇帖(ひゃくせんちょう)■ Paul Claudelポール・クローデル (1868-1955) フランスの劇作家、詩人、外交官。外交官としては駐日・駐米フランス大使などを歴任。カトリック信仰に根ざした諸作品で「20世紀前半におけるフランス文学の最も重要な存在の一人」と評される。作品は戯曲『マリアへのお告げ』、詩集『五大頌歌』など。1921年(大正10年) ~1927年(昭和2年)まで、駐日フランス大使。1924年(大正13年)3月7日、渋沢栄一と協力して日仏会館を発足。 『百扇帖(ひゃくせんちょう)』は、クローデルが俳諧にインスピレーションを得て 書かれた短詩172篇。クローデルはすべての詩を<筆>で書いています。天才彫刻家カミーユ・クローデルは姉である。 ■ラベルデザインついて■ 天才的なグラフィックデザイナーであるGianfranco Pontilloジャンフランコ・ポンティーヨと何時間も電話で、すべてについて話をしました。非介入について、このことは日本の「禅」に対しても、とても大切なことであると話をしました。このワインを造ること自体が座禅をすること、つまり座布団に座り、正しい姿勢をとること。それだけです。私たちは音楽、文学、色、絵画、本、喚起された白、黒、灰色、空虚について、またタイポグラフィ、映画、味、味、感覚、演劇についても話しました。そしてボトルにある文字通りの意味、ある晴れた日、彼が私に提出したアイデアの中で、ポール・クローデルによる詩的なフレーズの彼の解釈は、驚くほどに表現したカリグラム(デザインを形成する言葉)の形をした「動かない」という言葉は、ある夏の夜、セーヌ川に押し付けられたように、私の心に深く刻まれました。 ah le monde est si beau qu’il faut poster ici quelqu’un qui du matin au soir soit capable de ne pas remuer Pinot Noir 100 phrases pour eventails.Paul Claudel 1926 Le Clos des Fees,Vingrau 2020 Domaine Le Clos des Fees (Jean-Yves Bizot & Herve Bizuel) 100 phrases pour eventails Pinot Noir ドメーヌ・デュ・クロ・デ・フェ 100フラーズ プール・エヴァンタイユ ピノ・ノワール 生産地:フランス ラングドック・ルーション コルス 原産地呼称:IGP Cotes Catalanes ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Anthocyanes:95 ポイント (Yohan Castaing) 「このキュヴェは、ブルゴーニュ地方に植樹されているのではなく、ルシヨン地方にあるClos des Fees(クロ・デ・フェ)ヴェイユ・ヴィーニュのピノ・ノワールです。たくさんの太陽にさらされてしまうことのないように粘土石灰岩土壌、より正確には、あえて北向き斜面にし、赤粘土質土壌から造られます。芳醇な香り。かすかにスパイス が感じられ、素晴らしいピノ・ノワールが併せ持つ、程良く、まさに完璧な状態といえます。グリーンペッパーのニュアンス、時間が経つとメントールの爽やかさも付加されます。非常にピュアなアロマが広がり、ジューシーで澄んだ味わい。深みと厚みのある味わいを、酸味が見事に包み込んでいます。チャーミングで力強いワイン。タンニンの印象から、 南仏の出身であることは感じられますが、全体的に洗練されていてエレガント。余韻に感じる苦みも、非常に美しい。」 Yohan Castaingヨハン・カスタン: Anthocyanes創設者兼ディレクター。ボルドー生まれ、ワインの世界で20年以上の経験を持つ。RVF、L’Expresse、Gaut&Millaut、Decanterなどの著者でもある。
-
-
-
-
ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション[2015]750ml /Dom Perignon Basquiat Collection | 青・黄・緑 3本セット
-
127,300円
-
税抜115,728円
-
-
- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- モエ・エ・シャンドン
3つのキュヴェを合わせると一枚の作品となります 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(青) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(黄) 1 x ドン・ペリニヨン・トリビュート・トゥ・バスキア・コレクション(緑) ドン ペリニヨンが長年追い求めてきたのは、単なるラグジュアリーではなく「創造の瞬間」をボトルに封じ込めること。その精神は、ジャン=ミシェル・バスキアへのトリビュートにおいて鮮やかに結実しています。2015年ヴィンテージに冠された本コレクションは、バスキアの作品「IN ITALIAN」を分解し再構築することで、アートとシャンパーニュが交差する稀有な体験を提示します。 本質にあるのは“アッサンブラージュ”。異なる要素を重ね合わせ、緊張と調和を生み出すこの行為は、ドン ペリニヨンの哲学そのものであり、同時にバスキアの創作の核でもあります。精密さと即興性、構築と解放――相反する要素がせめぎ合うことで、唯一無二の表現が立ち上がるのです。 グラスの中には、完熟した果実の奥に潜むミネラルの緊張感と、伸びやかな酸が織りなす洗練された構造が広がり、余韻には静かなエネルギーが長く続きます。それはまるで、キャンバスに刻まれたバスキアの筆致のように、見る者、味わう者の感性を揺さぶる存在。ドン ペリニヨンはここでもまた、伝統を礎にしながら新たな創造へと踏み出し、芸術とワインの境界を軽やかに超えてみせています。
-