50000円以上 ワインの商品一覧|29ページ目
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96,800円
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税抜88,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2011
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
世界で最も熟成期間の長い赤ワインの1つ。 優良年にのみ造られるベガ・シシリアのフラッグシップ! ベガ・シシリアは古くは11世紀の文献に名が記されていた由緒ある農園で、ワイナリーとしては19世紀に創業。1982年にアルバレス家所有となり、歴史を守りつつも試行錯誤を重ね、さらなる発展を遂げています。 「ウニコ」は、最低でも10年の熟成を経てからリリースされる「唯一」の名前にふさわしい逸品。収量は約22.5hl/ha。自家製アメリカンオーク樽やフレンチオーク樽、ステンレスタンクでの熟成を経て出荷。 色合いはブラックベリーなどが強烈に濃縮したもので、果実やドライフラワー、ナツメグやリコリスなどのスパイス、バルサミコ酢などのアロマが複雑に溶け合う甘味が舌先に感じられます。繊細な酸と細やかで洗練されたタンニンがあり、いつまでも続く長い余韻は、スペインワインの王と呼ぶに相応しい風格と威厳を備えています。まさに「スペインのラトゥール」と称される国宝級のワインです。 ■2011年ヴィンテージ情報■ 気温、降水量ともに平年並みの冬を迎え、春は霜が降りることなく、気温も例年よりやや高めでした。夏は雨が降らず、気温も高かったため、ゆっくりと成熟が進行しました。区画ごとに最適な成熟の時期を待つことができたため、非常に健康的なブドウとなり、色や成分のバランスも素晴らしいものとなりました。2011年は、凝縮されたヴィンテージでありながら、エレガントでシルキー、緻密で深みのある味わいです。ウニコは、すぐに味わうことができる表現ですが、時間が経てば本当に素晴らしいものになります。疑いの余地なく、真の喜びです。 VEGA SICILIA UNICO ベガ・シシリア ウニコ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:DO. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ 95%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント VEGA SICILIA RIBERA DEL DUERO UNICO 2011 Sunday, January 16, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2011 Score 98 Very ripe with plum, spice and dried-flower aromas, as well as chocolate, fresh flowers and sandalwood. Coffee and hints of meat. Sort of decadent. Full-bodied with round, creamy tannins and an intense, juicy feel. Unique cedar and walnut undertones. So delicious now, but one for the future, too. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $628 Drink Date 2021 - 2033 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Jul 2021 Source Issue 255 End of June 2021, The Wine Advocate The Unico released in 2021, 10 years after the harvest, is the 2011 Unico, selected from 40 of their 210 hectares of vineyards. 2011 is a concentrated and ripe vintage, and they selected 95% Tinto Fino (Tempranillo) and 5% Cabernet Sauvignon that were cooled in a cold room for 24 hours before being sorted; the bunches and grapes macerated at 9 to 10 degrees Celsius for three to four days, and then it was inoculated with a pied de cuve to ferment with pumping overs. Malolactic was in stainless steel, and the wine was put through a long aging, 10 years between oak and bottle, using new and used French and American oak barrels and 20,000-liter oak vats. For Vega Sicilia, 2011 was a fresher year than 2010, not the common idea about those vintages in Ribera del Duero. The wine has a developed nose with some notes of ripe black fruit, meat and underbrush, somewhat herbal and perfumed. There is something about the nose of the Unicos that I cannot quite describe but is quite distinct, and it's in this vintage and also in the Reserva Especial. 88,288 bottles, 3,505 magnums, 318 double magnums, 60 Imperial and 3 Salmanazar were produced. The wine was bottled in June 2017. vinous:96 ポイント 96 pts Bodegas Vega Sicilia 2011 Unico Ribera Del Duero, Central Spain Red wine from Spain Drinking window: 2025 - 2036 Deep, shimmering ruby. An intensely perfumed bouquet evokes ripe black and blue fruits, vanilla, pipe tobacco, exotic spices, cola and potpourri. Deeply concentrated and energetic on the palate, offering smoke-laced black currant, cherry liqueur, spicecake and mocha flavors that display outstanding clarity and pick up a candied violet nuance on the back half. Polished, steadily building tannins frame the finish, which hangs on with outstanding, mineral- and floral-driven tenacity. Josh Raynolds. Tasting date: June 2021 1803250523394353 1803270122209932
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MEURSAULT CLOS DE LA BARRE 2019 DOMAINE DES COMTES LAFON / ムルソー クロ・ド・ラ・バール
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86,900円
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税抜79,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
~ コント・ラフォンの代名詞とも言えるモノポール区画 ~ ムルソーの巨匠であり、世界中のワインラヴァーから羨望の眼差しを受けるドメーヌ・コント・ラフォン。現在は娘のレアと甥のピエールが先代ドミニクより蔵を受け継ぎ、その名声を更に高めています。 クロ・ド・ラ・バールは、村名ながらも圧倒的な味わいと人気を誇る単独所有畑です。古樹ならではの深みに豊富なミネラルも兼ね備えた極上の仕上りで、洋梨やオレンジピール、白い花の上品なアロマが広がりつつも、生き生きとした酸と凝縮した果実味を持ち、余韻にはバタースコッチやトーストしたアーモンドのようなニュアンスを感じることができる複雑甘美な仕上りです。
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LOUIS XV COFFRET 1995 DE VENOGE / ルイ・キャーンズ・コフレ
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69,300円
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税抜63,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- DE VENOGE
~ ルイ15世に敬意を表してリリースする特別なカラフェで仕込まれるキュヴェ ~ ド・ヴノージュは、レマン湖に注ぎ込むヴノージュ川にその家名の由来を持つ、ヴノージュ家によって設立された由緒あるメゾン。ファースト・リリースのキュヴェ・ルイ・キャーンズ1995年は、マルメロのコンポートやパン・デピス、レーズン、そして酸化熟成のニュアンスが香る、熟成シャンパーニュ上級者の方向けの深みのある味わい。 ボトルはシャンパーニュを飲み終わった後も、カラフェとして活躍してくれそうなゴージャスな仕立てで、限定30,000本のみの生産本数という希少品です。
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ブライアント・ファミリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレ 30th Anniversary [2022] 1500ml
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308,000円
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税抜280,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- BRYANT ESTATE
【ブライアント・ファミリーについて】 メーリングリストのみの販売を貫き通してきた元祖カルトワイン。オーナーのドナルド・ブライアントJr.がプリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。92VTGリリース後数年で高評価を得、1996年でパーカー100点。錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになった。2004年ヴィンテージからセカンド・ワインを、2009年ヴィンテージからはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長。そして2016年ヴィンテージが25年の時を経て、再びパーカー100点を獲得し華々しい復活。 【カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレ 30th Anniversary [2022]について】 ナパ・ヴァレーの東側・ヴォカ山脈の麓、アトラス・ピークとハウエル・マウンテンに挟まれたレイク・ヘネシーに面した北北西向きの斜面、標高約250m~330mにある5haの自社畑から造られています。 「トゥルー・プリチャード・ヒル」と呼ばれる東側の丘陵にはブライアント、シャペレーの畑を所有しています。 オークヴィルにつながる赤土の丘陵(コルギン、オーヴィッド、デヴィッド・オーサーなどの畑がある)とは全く違った個性を持っています。 ナパ・ヴァレーの中でもトップ5に数えられる特筆すべき畑から味わいは土壌の個性と、レイク・ヘネシーを渡る涼しい風の影響を受け、夏の最も暑い時期も冷たい風が畑を冷やし、過熟せず、長いハングタイムにより、全ての要素が完璧に熟しながら、酸が落ちない個性豊かな秀逸なワインとなります。 創業当時から究極のエレガントとフィネスを兼ね備えるスタイルは変わらず、クラッシックな味わいの中により土壌に由来のニュアンス、官能的で、究極のまろやかさ、重さを感じさせない空気感も持ちながら、果実は凝縮し、長期熟成できるタンニンとパワーを秘め、凛とした酸とミネラルの硬さが潜めます。 2022年は、ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードにとって記念すべき30回目のヴィンテージとなり、まさにフラッグシップ・ワインとなっています。 【テイスティングコメント】 96+P JEBDUNNUCK.com by Jeb Dunnuck, January 2025 赤スグリや黒スグリ、杉の木を思わせる樽香、タバコ、なめし皮、ドライフラワーといった豊かなアロマが現れる。上品で滑らかな熟したタンニンが感じられ、素晴らしい余韻が続く。 すでに親しみやすく複雑さも備えているが、数年の瓶熟を経ることでさらに魅力を増すだろう。
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ブライアント・ファミリー・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレ 30th Anniversary [2022] 750ml
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154,000円
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税抜140,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- BRYANT ESTATE
【ブライアント・ファミリーについて】 メーリングリストのみの販売を貫き通してきた元祖カルトワイン。オーナーのドナルド・ブライアントJr.がプリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。92VTGリリース後数年で高評価を得、1996年でパーカー100点。錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになった。2004年ヴィンテージからセカンド・ワインを、2009年ヴィンテージからはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長。そして2016年ヴィンテージが25年の時を経て、再びパーカー100点を獲得し華々しい復活。 【カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレ 30th Anniversary [2022]について】 ナパ・ヴァレーの東側・ヴォカ山脈の麓、アトラス・ピークとハウエル・マウンテンに挟まれたレイク・ヘネシーに面した北北西向きの斜面、標高約250m~330mにある5haの自社畑から造られています。 「トゥルー・プリチャード・ヒル」と呼ばれる東側の丘陵にはブライアント、シャペレーの畑を所有しています。 オークヴィルにつながる赤土の丘陵(コルギン、オーヴィッド、デヴィッド・オーサーなどの畑がある)とは全く違った個性を持っています。 ナパ・ヴァレーの中でもトップ5に数えられる特筆すべき畑から味わいは土壌の個性と、レイク・ヘネシーを渡る涼しい風の影響を受け、夏の最も暑い時期も冷たい風が畑を冷やし、過熟せず、長いハングタイムにより、全ての要素が完璧に熟しながら、酸が落ちない個性豊かな秀逸なワインとなります。 創業当時から究極のエレガントとフィネスを兼ね備えるスタイルは変わらず、クラッシックな味わいの中により土壌に由来のニュアンス、官能的で、究極のまろやかさ、重さを感じさせない空気感も持ちながら、果実は凝縮し、長期熟成できるタンニンとパワーを秘め、凛とした酸とミネラルの硬さが潜めます。 2022年は、ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードにとって記念すべき30回目のヴィンテージとなり、まさにフラッグシップ・ワインとなっています。 【テイスティングコメント】 96+P JEBDUNNUCK.com by Jeb Dunnuck, January 2025 赤スグリや黒スグリ、杉の木を思わせる樽香、タバコ、なめし皮、ドライフラワーといった豊かなアロマが現れる。上品で滑らかな熟したタンニンが感じられ、素晴らしい余韻が続く。 すでに親しみやすく複雑さも備えているが、数年の瓶熟を経ることでさらに魅力を増すだろう。
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コルギン・セラーズ カリアド・レッド [2021] 750ml / COLGIN CELLARS Cariad Red
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137,500円
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税抜125,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- コルギン・セラーズ
【コルギン・セラーズ】 オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後はコルギン・セラーズとなり、現在は再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出す。この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまといパーカー100点を連発するワインが造られる。2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、ラグジュアリー・ブランドの名声を得る。2018、2019VTGと続けてIXレッドとティクソンヒルがパーカー100点を獲得。 「カリアド」とはウェールズの言葉で、「愛=LOVE」を意味する。ボルドー・スタイルのこのワインはセント・ヘレナの市街地から西側にあたるマヤカマス山へのなだらかな斜面(斜度30%)に位置するマドロナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっている。石ころが多い、かっての川底の土壌で水捌けがよく、土や石のニュアンスが表れる。味わいは、完全にクラッシクスタイルの外観を形成し、内包するものは、過剰なほどの鮮やかなアロマ、官能的なアタックが口中に広がり、非の打ち所のないバランスと他に例を見ないほどの長い余韻。名前に負けない魅惑的なワイン。 【テイスティングコメント】 ブラックラズベリー、トーストした杉、完熟プラム、ペニー・ロイヤル・ミントといった、まさにナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンを象徴する香り。 味わいはブラックベリーのコンポート、削ったダークチョコレート、ウーロン茶、火打石のニュアンスが繊細に重なり合いながら口中に広がり、ダイナミックな風味が調和しながら、花の香り漂う長い余韻へと続く。
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シャトー・ラフィット・ロートシルト [2022]750ml 【2022ボルドー】
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138,160円
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税抜125,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
WA・JS 100ポイント獲得! メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ すべてが完璧に調和した、究極の感覚をもたらすワイン。ノーズは繊細で、フレッシュレザー、スミレ、チェリーのバランスの取れたアロマが感じられる。口に含むと、最初は少し内気な印象だが、次第に驚くほどの力強さが現れ、非常にシルキーなタンニンによって完璧に調整される。とても複雑で、パワー、エレガンス、バランスなど、すべてがすでに備わっているにもかかわらず、まだ多くの期待の可能性が隠されている。フィニッシュは長く、完璧な正確さで終わる。繊細に編まれたレースのように、将来輝くだろう! ■2022年ヴィンテージ情報■ このヴィンテージは数度の霜注意報で始まった。そのうちのひとつが4月7日の黒霜で、ブレデスとカルアデス地区の気温は-4、-5℃まで下がった。5月はかなり乾燥し、べと病の発生を注意深く観察する必要があった。開花は5月末に始まり、株は通常より早く成長した。6月は雨が多く(110mm)、病害ストレスの原因となったが、うまくコントロールされた。その後の長引く乾燥により、べと病は一掃された。8月中旬から古いブドウの木は深刻な水不足に見舞われた。7月初旬からの局地的な熱波により、いくつかの区画が被害を受けた。その後の熱波により、その年に植えられたブドウの木や、弱った古木のブドウの木がいくつか倒れた。収穫は9月1日に始まった。収穫は好条件で行われ、品質は非常に高かった。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 94%、メルロ 5%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2030 - 2065 In bottle, the 2022 Lafite Rothschild has turned out even better than I anticipated. Wafting from the glass with aromas of sweet red berries, minty blackcurrants, violets and cigar box, it's medium to full-bodied, velvety and suave, with a deep, enveloping core of lively fruit, beautifully refined tannins, and a long, perfumed finish. Even at this early stage, it's remarkably integrated and harmonious, and it's certainly the most elegant of the first growths this year, reminding me of a modern-day version of Lafite's magical 1953. Published: Mar 07, 2025 ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 Chateau Lafite Rothschild Pauillac 2022 Monday, Jan 13, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 A benchmark modern Lafite showing tobacco, orange peel, cedar, pencil shavings, violets and cigar box―so perfumed. Medium-bodied with lots of graphite, stone and hints of redcurrants on the palate. It goes on for minutes. Reminds me of Lafites that I love made decades ago. Could be the great 1986. A blend of 94% cabernet sauvignon, 5% merlot and 1% petit verdot. Best after 2030 but already fascinating. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2032 - 2075 From: A Place Beyond Praise: Bordeaux 2022 (Feb 2025) The 2022 Lafite-Rothschild bides its time in the glass. Head winemaker Eric Kohler told me that this contains the highest proportion of vin de presse ever at 17%, and the alcohol is 13.6%. The 2022 is initially quite reticent, but after four or five minutes, it unfolds with scents of blackberry, cedar, graphite and a touch of inkwell. Like a few other wines in this vintage, the mineralité only reveals itself later. The palate is medium-bodied with fine-boned tannins, the signature trait of a first-rate Lafite. It is adorned with unerring purity and elegance, very focused with a beguiling symmetry. Quintessentially Lafite Rothschild, this is as precise as a Swiss watch with just the right degree of salinity to keep the saliva flowing on the finish. Just a magnificent First Growth destined to give immense pleasure. - By Neal Martin on January 2025 VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2030 - 2062 From: 2022 Bordeaux in Bottle: Living in the Present (Jan 2025) The 2022 Lafite-Rothschild is a magnificent, thrilling wine. A Lafite for the ages, the 2022 possesses off-the-charts richness and yet never loses its unique Lafiteness. It's as if all the elements are dialed up to the maximum, but without sacrificing clarity. That's quite an achievement in my book. Inky red fruit, blood orange, spice and incense are some of the many notes that build in the glass. The 2022 is a Lafite of nearly indescribable beauty, driven by a high percentage of Cabernet Sauvignon and spellbinding overall balance. Vinification was carried out over 22 days, after which the wine was racked into French oak, 100% new, for an elevage of 15 months. - By Antonio Galloni on January 2025
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズ [2021]
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 「シャンボール・ミュジニーでも比類のない個性を持つ1級」 レ・ザムルーズはミュジニー下部に位置するシャンボール・ミュジニーの中でもその個性を評価される区画になります。その個性は気品と繊細さを見せており、特級ミュジニーの難解さよりもその細やかさを早くから表現してくれます。細やかな糸で繭を作るかのようなどこにも類さないストラクチャーはこの区画らしさであり、その個性を存分に愉しめるワインです。
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ロテム & ムニエ・サウマ シャトーヌフ・デュ・パプ マグナムアソート3本セット
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264,000円
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税抜240,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
『ハイクラス・マイクロ・ネゴスの草分け的存在』 ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてブドウ栽培と醸造学を学びました。その後、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。古くから伝わる伝統的な栽培、醸造、熟成に大いに興味を持ち、刺激を受けました。ロテム夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファの技術学校とディジョンのENESAD校で栽培について、特にワイン造りについて多くを学びました。そして、卒業時にコート・ドールのワインについての論文を書き上げ、その論文は、フランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立しました。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、多くの優良なぶどう栽培家とワイン生産者に出会いました。それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るようになりました。 ルシアン・ル・モワンヌは、コート・ドールにある極上品質の1級畑と特級畑のワインを生産しています。各村で、最も優れた区画にある畑のワインを収穫年の作柄状況に応じて、最高のワインに仕上げます。生産量は、ムニール・サウマ氏とロテム夫人の手による、ハンド・メイドでできる量は限られています。 【ルシアン・ル・モワンヌのワイン造り】 ネゴシアンである「ルシアン・ル・モワンヌ」のブドウは買いブドウですが、「ロテム & ムニール・サウマ」では、100%自社畑によるワイン造りを実践。つまり栽培から醸造、熟成・瓶詰まで、一貫してワインを造っているのが大きな違いです。シャトーヌフ・デュ・パプのアンリ・ボノー氏に師事。シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れています。ムニール氏と妻のロテム女史が、ピノ・ノワールと同様、テロワールを忠実に表すとして惚れ込んだブドウが「グルナッシュ」です。重たいだけのローヌワインではなく、華やかな香り、艶やかで美しい酒質を感じられるワインを生み出します。 シャトーヌフ・デュ・パプ マグナムアソートの内容 【セット内容】 ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン ペルセフォン[2022] マグナム(1500ML) 1本 ギリシャ神話における冥界の女王の名前を冠したキュヴェ! ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ ル・プティ・リーヴル・ダンナ・マグダレーナ[2019] マグナム(1500ML) 1本 上級キュヴェであるシャトー・ヌフ・デュ・パプ・クロ・サウマ・アリオソのフリーランジュースのみを使用。グルナッシュ単一で表現するロテム & ムニール・サウマによる渾身のトップキュヴェ! ・シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ ピニャン ムールヴェードル・エルヴェ・アン・アンフォール[2022](1500ML) 1本 銘醸地ピニャンにおいてムールヴェードル単一で表現する特別なキュヴェ! 【担当者コメント】非常に希少なロテム & ムニール・サウマのマグナムセットになります。限定1セットのみです。
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ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ [2020]750ml (赤ワイン)
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ペゴー
2020年は初リリースの1998年以来、8回目のリリース! 最良年のみ造られる稀少なワイン「キュヴェ・ダ・カポ」 パーカー氏も「もし見つけたら、必ず手に入れておくべき」と語るドメーヌ・デュペゴーの最高峰「キュヴェ・ダ・カポ」! どんな年でも最高のシャトーヌフ・デュ・パプを造る事で知られる五つ星生産者ドメーヌ・デュ・ペゴー。「シャトーヌフ・デュ・パプで最も偉大で荘厳、古典的でしっかりとしたコクがあり、卓越した濃縮感を持つ超大作」と、ロバート・パーカーJr.が大絶賛し、日本国内外で人気を博するワイン漫画「神の雫」で第3の使徒として紹介されたトップ・キュヴェのダ・カーポが4ヴィンテージ連続でパーカーポイント100点を獲得するという驚異の造り手です。現在は、ローランス・フェローが女当主を務め、父のポールと共にドメーヌの運営を担っています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ」は、最良年のみ造られる稀少なワインで、2020年は初リリースの1998年以来、8回目のリリースとなります。 暗く深みのある重厚な紫色。プラムやブラックベリーを思わせる熟れた黒果実のアロマに、リコリスや黒胡椒の風味が香る。すっきりと焦点の定まった直線的で深みのある力強い味わいで、果実にしっかり溶け込んだタンニンが余韻の長い後味を生む。リブアイ・ステーキやグリル肉、ジビエ、チョコレートベースの料理と最高の相性。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、ブドウにとってストレスの無い年でした。概して穏やかな天候に恵まれ、ブドウの生育が早まり、例外的に早い収穫時期を迎えました。春は一部の区画で朝霜の影響を受けましたが、被害は限定的でした。夏は水不足が心配されたものの、その後の降雨によりリスクを回避することができました。7月後半にブドウが成熟し始め、8月の後半に収穫を開始し、10月中旬に全てのブドウの収穫を終えました。 理想的な気候条件のもとで、最適成熟度に達した健全なブドウを収穫することができ、アルコール発酵もスムーズに進みました。白ワインは、きれいな酸味が際立つエレガントなスタイルで、新鮮な柑橘系果実の香りが特徴的です。赤ワインは、繊細で柔らかな口当たりのため若いうちから楽しめますが、熟成後の味わいも期待できます。2020年は、フレッシュさと果実味を湛え、極めてバランスの優れたワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ 【辛口/赤】 産地:ローヌヴァレー南部AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:グルナッシュ70%、シラー及びムールヴェードル10%、他20% アルコール:15%前後 平均樹齢:およそ100年 土壌:砂質/石の多い土壌/赤色粘土質 醸造:手摘みで収穫。ブドウは除梗せず、破砕してセメントの発酵槽に入れ、天然酵母で温度調節せず12日間発酵。圧搾した後、オークの大樽で2年間熟成。 サービス温度:16℃ DOMAINE DU PEGAU Chateauneuf du Pape Rouge Cuvee Da Capo ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 70%、シラー及びムールヴェードル 10%、他20% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント ダークチェリーやダムソンプラム、乾燥スパイス、乾燥タイム、革、樹皮、下草を思わせる複雑なアロマを持つ。ボリューム感たっぷりのフルボディの味わい。しっかりとしたストラクチャーとバランスを備えたワインで、ベリーの風味を伴うクリーミーさとともに微かなダークチョコレートのニュアンスが感じられる。きめ細やかな質感があり、スパイスのアロマが香る。複雑で豊かな風味を持ち、終盤に向けて革や深みのある香りが花開いていく。現段階では、まだ少し硬めで、驚くほど存在感のあるフィニッシュが印象的。≪飲み頃:2026年以降|2023/5/22掲載≫ ワインアドヴォケイト:97+ ポイント 2020ヴィンテージのダ・カーポは、偉大な2016ヴィンテージに比肩するかなり凝縮したワインだ。ブラックベリーやブルーベリーの快活さと力強さがワインの甘みを引き立て、溢れんばかりの熟した果実にモカやガリーグのニュアンスが加わり、複雑性のある豊かな風味を生む。ふくよかさとビロードのような滑らかさを伴うフルボディで、存在感のある長い余韻が印象的。≪飲み頃:2025-2045年|2023/10/13掲載≫ vinous:97 ポイント ラ・クロー、エスコンデュド、モンペルチュイの厳選された区画のブドウは、キュヴェ・レゼルヴェ用のブドウより少し遅めに収穫されている。乾燥させたバラの花びらや少し煮詰めた赤果実、黒果実、リコリス、ドライハーブ、タバコ、生肉、白コショウの表情豊かなアロマがグラスから立ち上る。凝縮感のあるフルボディで力強さを備えたこのワインは、熟成向きと言える。≪飲み頃:2028-2050年|2023/3掲載≫
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