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【プリムール】シャトー・ラフルール、レ・パンセ、レ・ペリエール&レ・シャン・リーブル 2021 セット

ストアからの商品説明

・期間限定受注:2022年7月1日~
・お届け予定:2024年(2年後)秋
・ボルドープリムール(新ヴィンテージ)
・ギノドー家を代表するワインの4本セット
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シャトー・ラフルールの2021年がついにリリースです。日本市場ではルグランが唯一の公式パートナーです。

小規模なシャトーが点在するポムロールにあって、ひと際小さく強い輝きを放っているのがシャトー・ラフルールです。

ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。

本セットは、このラフルールを含む、ギノドー家によって造られる代表的ワインの4本セットです。

◆ヴィンテージ情報
Lafleur
・WA 96 - 98 (パーカーポイント)
ブーシェ(カベルネ・フラン) 52%、メルロ 48%

Pensées de Lafleur
・WA 94 - 96 (パーカーポイント)
メルロ 59%、ブーシェ(カベルネ・フラン) 41%

Les Perrières de Lafleur
・WA 94 - 95+ (パーカーポイント)
ブーシェ(カベルネ・フラン) 62%、メルロ 38%

Champs Libres
ソーヴィニヨン 100%

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・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。
※本商品は木箱入り商品ではございません
・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します
※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。
 詳しくはショップページを確認ください。
※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

セットの内容